記者会見であいさつする前田氏。撮影:横山耕太郎「安心安全な街ができると、街の価値が高まり、街に行きたいという気持ちになります。公衆衛生と経済活性化の両立を目指したいと思っています」 前田氏は、街に「手洗い場所」を整備する意義をそう語った。 2020年9月25日、WOTAと銀座の百貨店などが協力し、店舗入り口などに手洗い場を設置するパートナーシップが発足。前田氏らは同日、記者会見を開いた。 銀座三越やGINZA SIX、有楽町マルイなどが参加。近日中にWOTAが開発した水循環型のポータブル手洗い機が、銀座エリアに約15個設置される。今後も設置個所の拡大を見込んでいる。 GINZA SIXリテールマネジメントの竹原幹人社長は、「コロナの影響で営業中止を余儀なくされたが、銀座の街はお客様の期待が高い。手洗い場ができれば違った形でのおもてなしができる」と期待を寄せた。 熊本豪雨、現地でシャワー提供

