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働きながら身体を休ませる、「利休スタイル」というワザ〜「上機嫌」は自分でつくれ(3) 「いつも上機嫌でいたい」。きっと誰もが願っていることだろう。そのための大前提として、心より先に身体が上機嫌でなければならない。 年齢を重ねるごとに、人間の身体は疲れやすくなっていく。そして身体が思うように動かないと、当然ながら仕事のパフォーマンスも落ちる。それによってイライラが募れば、機嫌も悪くなる。 かといって、身体の疲労回復のためにいちいち休める人はいない。今のご時世、それでは永久に休むことになりかねないだろう。パソコンが登場して仕事の効率は大幅にアップしているはずなのに、「おかげでラクになった」「休みが増えた」という声は聞いたことがない。多くのビジネスパーソンは、ひと昔前より仕事量が増えているのではないだろうか。考えてみれば、不思議な話である。 実験的「頬杖」のすすめ しかし、嘆いたところ
1月も、そろそろ終わりに近づいてきました。 みなさんが作られた、今年の目標の達成状況はいかがでしょうか? これくらいの時期から、今年立てた目標そのものを忘れてしまいがちになります。 日々の忙しさが増してきますからね。 忙しい日常の雑事の方が優先されてきて、じっくり考えたハズの重要な目標が置き去りにされていきます。 そのようにならない為の、仕掛けを今の時期に作ってみてはいかがでしょうか? そこで、自分の目標を忘れない仕組みをご紹介。 デスクトップの背景を「目標」にする 私は、1日5〜6時間は最低PCに向かって仕事をしていますので、その際に、絶対に見るデスクトップの背景に「目標」をセッティングしています。 イヤでも目に入る仕組みを作っています。 「目標」は常に身につけておく 目標は常に身につけておき、ちょっとした時間に確認できるようにしておく事が大事です。私は、携帯のほうに「目標」を入れていま
「自分は命令されている事をやればいいんだ!」と思った瞬間、仕事が退屈で仕方がなくなります。仕事がイヤ、苦痛なものになってきます。人の命令通りに、動かないといけない。他人から、行動を管理されていると思うと、仕事は「義務」になってしまうのです。 サラリーマンは、会社から使われている身かもしれません。しかし、心まで「使用人」になる必要はないのです。 素晴らしく仕事をこなしている人は、上司から命令などほとんどされません。上司や会社からコントロール権を奪い返し、自分のものにしているのです。その工夫をご紹介。 1. 上司を知ること。依頼主が何を期待しているかを、依頼主より先に考える みなさんには上司がおられると思います。組織上、上司がみなさんに指示を送るのがルール。しかし、命令を受けて仕事をすれば、誰かにコントロールされているという気持ちになり、仕事が楽しくなくなってきます。 上司が指示をする前に、こ
前々回のエントリーでは、数値目標の設定とゴールイメージの確認について書きましたが、今回は数値目標の設定について、もう少し踏み込んでみます。 「まぁ、いいか」とあっさり諦めてしまう数値目標 せっかく目標を設定するのですから、達成したいもの。 となると、目指すべきは、 達成できる数値目標 ということになります。 でも、簡単に達成できるような目標なら、そもそも不要でしょう。目標を設定するからには、それがあることによって、自分の行動に変化が生まれる、もっといえば、自分の行動を変化させざるを得ないように追い込む必要があります。 つまり、いつもの自分のやり方では達成できないところに目標を据えなければ、新たなやり方は手に入らないのです。 そういう意味では、目標の役割は、新たなやり方を思いつくための触媒といえます。 とはいえ、到底達成できそうもないような高すぎる目標は、それだけで取り組む意欲を奪いかねませ
良い習慣を身につけられるような“流れ”を作ろうと意気込んでいませんか? 必要なのは、新しい流れを作るのではなく、これまでの流れを変えるアプローチです。 新年を迎え、「今年こそ○○を達成するぞ!」といった決意を胸に心機一転、仕事に取り組んでいるという方もたくさんいらっしゃるでしょう。年の変わり目のこの時期というのは、暦が改まるのはもちろん、気持ちの上でもリセットされて、白紙の状態から何かを始めたくなるものです。 せっかくだから今年は早起きを習慣にしよう いい機会だから今年は毎朝英語の勉強をするようにしよう など、ゼロベースで生活習慣を見直す上で、「新年」というのは打ってつけの口実になるからです。 そうなると、いてもたってもいられずに、何やら新しい習慣をひっさげて「これで大変身するぞ!」といった過剰な期待を抱きがちです。今までにない新たな「流れ」を生活の中に作りだそうと意気込むのです。 でも、
明けましておめでとうございます。 長い冬休みをとっていましたので、本年、1回目のエントリ。 年始にNHKのプロフェッショナルでイチロー特集をやっていました。 あの中で、私が特に印象についたのが、徹底したルーチン化とルーチンへのこだわりです。 イチローの成功の秘訣は、 1.打席での集中力 2.バッティングへの創意工夫とクリエィティビティ だと思うのです。 この2つの事を実現していく為の、徹底したルーチンへのこだわり。 番組を見て驚いたのは、 ホームで試合の日、昼食は、毎日カレー。それもシーズン中は何年もそれを続けている。 これってスゴイですよね。私もカレーは好きで、3〜4日に一度はカレーを食べていますが、さすがに毎日は食べれません。他のものが食べたくなります。何でも食べることができる状況にも関わらず、カレーを黙々と毎日、食べる。 昼食を食べるなどといった、どうでもよい事に頭を悩まされたくない
明日から、本格的な仕事始めの方が多いと思います。どんな方にも、新年という平等なリセット、強制終了がされているはずで、新しいことを始めるチャンスでもあります。1. 毎日ブログを書く 2. 毎日ジョギングする、早朝あるいは深夜に30分 3. 帰ってきたらカバンの中身を取り出して、不要なものは捨てる 4. 締切の一日前に完成させる 5. 夜中に高カロリーの食品を食べない 6. 語学の勉強を始める、一日30分 7. SNSを見る時間を制限する、一日30分まで 8. 一日6000歩、歩く 9. コンビニで余計なものを買わない、立ち寄らない 10. 週に一度以上、定時で帰るその他もろもろ。これまで、中途半端になっていたことも、wish list に載せてしまいましょう。書くことで実現できるはずです。わたしも明日からスタートすることがたくさんあります。しあわせですよ。
バカ社長、バカ上司、バカ部下を何とかする 堀内浩二 2007/12/27 こんにちは、堀内浩二です。「うちのバカ社長が変わらない限り、何も変わらない」。転職相談でよく聞くフレーズです。今回はこの難問を考えてみたいと思います。転職活動を考える前に、どうせですから「バカ○○」をまとめて何とかすることに挑戦しましょう。 ■「相手が変わってくれれば、自分の問題は解決する」という幻想を捨てる もし「相手が変わってくれれば、自分の問題は解決する」という前提を持っているならば、それは一度棚上げしておきましょう。相手を変えることができるなら、問題は解決しているはず。バカ呼ばわりしたくなるということは、すでに何らかのトライをして、失敗をしているということでしょう。ここでは、自分の状況を相手と共有したり、相手に真摯(しんし)に語りかけたりといった努力は、すでになさったものと仮定します。 「相手が変わってくれれ
「自尊心」と聞いて、あなたはどんなものをイメージしますか? 自惚れ?プライド?それとも思い上がり? 自尊心と言う言葉にはそんなイメージがありがちですが、心理学的に見るとまったく異なるもので、逆に「自尊心がない」ということから捉えてみると、「自分に自信がない。」、「自分の無能さを嘆く。」ということになり、自分をとてもネガな方向へと持っていくものになってしまうんです。 そりゃありえない。 組織のマインドマップツールをマインドマイスターにすべき理由 伸びてる産業、会社、事業を紹介しまくるStrainerのニュースレターに登録!! 自尊心とは 下記Wikipediaより引用。 自尊心(じそんしん)は自尊感情(じそんかんじょう)とも言い、自己の存在や在り様を尊重する(大切に思う)感情のこと。英語ではself-esteemという訳語が使われることが多い。同一視される事が多いが、いわゆるプライドや傲慢、
Discover Hundreds of Post Ideas for Your Blog with Mind Mapping | ProBlogger 毎日ブログを書いているとネタにつまることがけっこうあります。テーマを狭くしていると特にそうですよね。 「プロ」のブロガーになるためのノウハウを提供してくれている ProBlogger でマインドマップの手法を使って、ここ数日の記事をベースにして何個でも、何十個でも記事のネタを引っ張りだす方法を紹介していました。ブログに限らず、企画立案などにも使えそう。 過去5日の記事から拡張する まず最初に、過去5日間の記事のテーマを取り出してみて、それぞれをマインドマップの中心に据えます。 これが、これから拡張するための中心のアイディアになります。 その中心の記事の周囲に、その記事を拡張するアイディアをブレーンストーミングの手法でちりばめていきます。
2007年も残すところあと1週間、大掃除を挟み、週末からは正月休みに突入する会社が多いことだろう。オフィスの机やロッカーの掃除、書類の整理整頓は当たり前として、内側(HDD内)の整理だけでなく、本体、ディスプレイ、キーボード、マウスなどの“外側”もしっかり磨き上げて、新年に備えたいものだ。 そこで今回は、最も触れる機会が多く、かつ汚れやすいデバイスであるキーボードの掃除方法を紹介しよう。普通キーボードを掃除するには、ウェットティッシュを用いたり、またはサプライメーカーが発売しているすき間クリーナーを使ったりするのが一般的だ。ダストブロアーを用い、ホコリを吹き飛ばすといった方法も比較的ポピュラーといえる。 しかしキーボードは、ほかのデバイスや周辺機器と違ってスキ間が多く、ウェットティッシュで無造作に拭くと、逆にホコリやゴミを奥に押し込んでしまう危険性がある。むしろここは多少手間がかかっても、
いいね! 6 ツイート B! はてブ 738 Pocket 138 tracをご存知ですか?tracは主にシステム開発系プロジェクトにおいて、バグ管理・バージョン管理・ドキュメント共有に使われる超便利ツールです。これがないと開発なんて出来ないよ!という開発者も多いはず。 そんなtracですが、個人用や家庭用でもカナリ使えるツールなんです。開発をしなくても、「脳をすっきりさせたり」「自分タスクを整理したり」「アイデアを貯めたり」「旅行計画を家族と共有したり」、日常生活という自分プロジェクトの管理ツールとして活用することができます。 tracとは 前述の通り、tracは主にシステム開発で使うプロジェクト管理ツールで、無償ソフトとして配布されているので、誰でも自由にダウンロードして使うことができます。 主に利用できる機能が4つあって ■ wiki 誰でもいつでも編集できるwiki機能があります。
コラム〜リサーチャーの日常 人生を通じてマッチクオリティーを追求する 知識の幅が最強の武器になる という本で初めて知った「 マッチクオリティー 」という言葉は、経済学の用語で、ある仕事をする人とその仕事がどれくらい合っているか、その人の能力… 2021.05.04 2021.05.13 311 view 3.ビジネスリサーチの報告書作成 聞き手の頭に入りやすい資料作成〜聞いて理解する人と読んで理解… 【 相手に合わせた 資料作成 】最初に結論を述べてから、それを裏付けるデータを提示するという構成は、欧米流のロジカルシンキングの基本になっていますが、日本のビジネスパーソ… 2021.02.03 2021.05.13 974 view 1.ビジネスリサーチの基本・心構え すべては「依頼」から始まる〜社内リサーチャーと社外リサーチャ… 【 リサーチャー とは 】企業で企画系の仕事をしていると、上
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