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2019年6月7日のブックマーク (1件)

  • ひきこもりに「1人で死ね」と言うべきか 悩む人をさらに苦しませてどうする

    新聞やテレビ事件発生直後から岩崎容疑者の顔写真を探し回ったはずだ。だが、どうしても中学生のときの写真しか見つからなかった。これは岩崎容疑者が中学校を卒業してから社会との接点をほとんど持たなかったことを示している。 報道によれば、スマホやパソコンも持っていなかったという。一体、どんな生活を送っていたのか。これまで外の世界と関係をほとんど持たずに生きてきたのだろう。まさに「ひきこもり」である。 具体的にどんな人生を送ってきたのか 「8050問題」という言葉がある。80代の親が、ひきこもりの50代の子供の生活を年金などで支える問題だ。ひきこもりが社会問題として認知されはじめた1980~90年代にかけては、多くのひきこもりはまだ若かった。だが、30年という歳月がたち、当時の若者が40~50代、その親が70~80代となり、問題がより深刻になっている。8050の親子が社会的に孤立し、生活が成り立たな

    ひきこもりに「1人で死ね」と言うべきか 悩む人をさらに苦しませてどうする
    kabacsharp
    kabacsharp 2019/06/07
    よく見るでしょ。“伯父伯母の2人が岩崎容疑者の面倒をみてきた。どんな人生を送ってきたのか。不明な点は多い。川崎市麻生区の自宅の自室からほとんど出ない引きこもりの状態だった。結婚もせず、独身だった。”