京都府舞鶴市沖の若狭湾に浮かぶ無人島・冠島にある老人嶋(おいとじま)神社で、漁の安全と豊漁を祈願する祭礼「雄島(おしま)参り」が1日にあった。毎年この日に市内の小橋、三浜、野原の3地区から漁業関係者…

記録的な不漁が続く北海道内のスルメイカ漁が解禁され、3日早朝、函館市の漁港で初水揚げがあった。生きたままの「いけすイカ」860キロが競りにかけられ、コロナ明けの消費拡大への期待もあって、昨年より17…
刺し身や寿司(すし)だね用に人気が高い「トラウトサーモン」を海面で養殖する試験が、北海道根室市で始まった。海水温の低さを逆手にとって真夏も養殖を行い、出荷時期で国内の他産地との差別化を図るのが狙い。…
2024年春の北陸新幹線延伸で終着駅となるJR敦賀駅(福井県)。隣接する交流施設の待合スペースの一角に、敦賀湾で水揚げされた特産のフグやマダイが買える「漁師の自動販売機」が登場した。 新幹線開業を見…
埼玉県内のウナギどころといえば「浦和」「川越」。それに県北の地名が加わるかもしれない。上里町に一度に9万匹生産できる養殖場が間もなく着工する。 事業を手がけるのは「平沼水産」(本社・さいたま市、平沼…
生鮮カツオの水揚げで26年連続日本一を誇る気仙沼漁港(宮城県気仙沼市)に15日早朝、今季初めてのカツオが水揚げされた。記録的不漁だった昨季より半月余り早いが、量は約1・6トンにとどまった。大きさは2…
干満の差が大きい有明海の特徴を生かし、古くから行われてきた「スクイ」漁。歴史的にも価値があるスクイを活用しようと、11回目の「スクイまつり」が長崎県島原市の長浜海岸で5日にあり、家族連れなど千人を超…
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