本日は少し趣向を変えて、機械学習や統計に関する情報収集源についてまとめてみたいと思います。 機械学習 機械学習界隈の情報収集方法 http://d.hatena.ne.jp/kisa12012/20131215/1387082769 いきなりですが上記の記事に機械学習に関する有力な情報源がまとまっています。まずはここを参考にするのが良いかと思います。ただ情報が多すぎですので、筆者は Wikicfp と arXiv.org あたりの論文、それにはてなブックマークをチェックしています。 また論文については機械学習の論文を探すにも良い情報がまとまっています。こちらも参考になります。 機械学習は日進月歩の世界ですので、最新の査読済み論文を追って概略だけでも理解する能力を身に付けると良いかと思います。 書籍としては次の 2 冊が聖書とも言える必読書で、本気で機械学習をやりたければ必ず参考になるかと思
CheckiOを始めて3週間。1日1~2問のペースで、ほぼ毎日続いている。 現在のステータスはこんな感じ。 レベル 10 経験値 1139 クリアしたミッション 29 集めたバッジ 8 http://www.checkio.org/user/natsuki/ CheckiOのここがイイ やってて楽しい よくプログラミングの本に、章末の例題が付いてたりするが、ああいうのってやったことがない。じゃあ、なんでCheckiOだと毎日やってしまうのか考えてみると、 問題を解くと経験値がもらえて、レベルアップしていくのが嬉しい 経験値を貯めると、新しく行ける場所が増えるのも嬉しい 自分の解答を他の人に「いいね!」されると嬉しい 我ながら単純だなぁと思うけど、本当にこんなもんで、やる気が出るのだから人間って面白い。 他の人の解答がとても参考になる CheckiOでは、まず自分で解いてからでないと、他の人
「ノルウェーには変な歩き方をしたくなる横断歩道がある…」楽しすぎる標識 道路標識は交通安全のために欠かせないものですが、表現のしかたは国・地域ごとに少々異なっています。 ノルウェーの横断歩道にあるという、大変ユニークな道路標識が人気を呼んでいました。 これは楽しそう! 何という陽気な歩行者。 東ノルウェーにある横断歩道だそうですが、こんな風に道路を横断したら気分も明るくなるというもの。元ネタはモンティ・パイソンの“SILLY WALK”(バカ歩き)だそうです。 海外掲示板の反応をご紹介します。 ●オリジナルの記事によると、交通行政側としてはあまり快く思っていないようだ。 Oppfordrer til - Ostfold ↑その行政で働いている者だけど結構面白がっているよ。全員の意見ではない。 ●きっとこれを参照にしている。 Monty Python - The silly walk - Y
概要 この記事は自然言語処理という分野の最新手法word2vec を利用して誰でも遊べるようにするための手順を説明するものです。 word2vecを利用すると意味の計算が実現できます。 例えば"king"から"man"を引いて"woman"を足すと"queen"が出てきたり、 "東京"から"日本"を引いて"フランス"を足すと"パリ"が出てくるという面白い手法です。 自然言語処理とは人間が日常的に用いる自然言語をコンピュータに処理させ、 翻訳や要約、文字入力支援や質問応答システムを作るなどに活用されている分野です。 自然言語処理と言うと耳慣れない言葉かもしれませんが、 実は検索や推薦などで私たちが日常的に利用しているなじみ深い技術でもあります。 自然言語処理の適用範囲や要素技術は幅広いのですが、 その中でもword2vecの特色は、 冒頭でも挙げたように「意味の計算」が出来ることです。 これ
タイトルは釣りですw*1 とあるテキストファイルを加工してCSVファイルを出力する Perl スクリプトがあり、ディレクトリ内のファイルをリストアップしてCSVファイルに出力しているのだが、なぜファイル名でソートされていないのか聞かれたので調べてみた。 その Perl スクリプトは File::DosGlob::glob でファイルリストを取得していたので、 yazekats% mkdir tmp yazekats% cd tmp yazekats% ls yazekats% touch 3 yazekats% touch 2 yazekats% touch 1 yazekats% ls 1 2 3 yazekats% perl -MFile::DosGlob -e 'map{print qq/$_\n/} File::DosGlob::glob(q/*/)'; 1 3 2 試してみると確
Since I started learning Python, I've kept a list of "tricks". Any time I saw a piece of code that made me think "Cool! I didn't know you could do that!" I experimented with it until I understood it and added it to the list. This post is a summary of that list. If you are an experienced Python programmer, chances are you already know most of these but you might still find a few surprises. If you a
「HackerNews翻訳してみた」が POSTD (ポスト・ディー) としてリニューアルしました! この記事はここでも公開されています。 Original article: Saying Goodbye To Python by Ian Bicking ずっと先延ばしにしてきた記事を書きます。決別宣言ではなく(ずいぶん前に離れていますし)、ただ自分が歩んできた道を振り返ったに過ぎません。Pythonの世界に別れを告げてずいぶん経つのに、これまでサヨナラを言う勇気がなかったのです。 何年も前にPythonを卒業したとはいえ多少の愛着は残っており、戻る可能性もあると思っていました。PyCon 2013への提議が却下されたことは頭にきましたが(面白い話をしようと思っていたのに!)、この件で自分はもうPythonコミュニティの一員ではないのだと確信しました。 Pythonは私が初めて(もしかした
Web ページからデータを抽出してデータベースに突っ込むことに性的興奮を覚えるみなさん、『ScraperWiki』 *1 使うとキモチイイですよ。以上です。 そうではないみなさんには少々の説明が必要かと思いますので少々書きます。 *1:ScraperWiki http://scraperwiki.com/ 『ScraperWiki』はスクレーパ(Web ページをスクレイピングするスクリプト)とスクレイピングで得られたデータを共有しようぜっという Web サービスです。Wikiと名が付いていますが、Wikiっぽいページ構成になってるわけではなく、スクレーパやデータを誰でも編集できるようにして成果を共有するという理念がWikiと共通しているのが由来みたいです。 『ScraperWiki』を使うとスクレーパを作るのがラクになります: ・Webベースのエディタでスクレーパを書き、その場で実行できる
自然言語処理を学ぶ推薦書籍を紹介します。2025年3月現在、自然言語処理を取り巻く状況が大きく変わっているため、ここに書かれている情報は極めて古く、記録のために残しておきますが、新しく自然言語処理の勉強をしようという人のための参考にはなりません。 2021年03月時点では、自然言語処理を勉強したい理工系の学生・エンジニアの人は、以下の本を推薦します。 (概要)自然言語処理(放送大学出版) (理論)言語処理のための機械学習入門+深層学習による自然言語処理 (実装)Python 機械学習プログラミング 第3版 自然言語処理を勉強したい、非理工系・非エンジニアの人には、以下の本を推薦します。 (数式なし)自然言語処理の基本と技術 (数式あり)自然言語処理(放送大学出版) オライリーから出ている「入門 自然言語処理」は特殊な本(詳しい人がこれを使ってレクチャーしてくれるならともかく、独習に向いてい
はじめに 株式会社アットウェアの guyon さんから献本頂きました。ありがとうございます。 レジリエントマネジメント 荒波に立ち向かい、困難を乗り越えるチームの育て方 本書はテクノロジー業界でマネージャーやリーダーとして、コーチングに関する講演や執筆を行っておられる Lara Hogan 氏による書「Resilient Management」の翻訳本です。 VimConf 2025 small の会場で、本書の翻訳を担当された guyon さんから直接手渡しで頂き、帰りの新幹線で早速読み始めました。 マネジメントに正解はない 実は僕は普段、こういった自己啓発本を読むことはまずありません。マネジメントをやられる方であればご理解いただけると思いますが、マネジメント業にはほぼほぼ完璧な答えがないからです。その場その場で起きる問題が異なり、同じ問題であっても人や組織の状況によって最適解が変わるた
iOS用のアプリは通常、開発アカウントを取得し、Macを使って開発します。 開発アカウントを取得するほどではないが、iOSデバイス上で何かやりたい処理がある、という人はいるでしょう。 あるいは、プログラム好きな人なら率先してiOSデバイス上でプログラミングをしたいと思うのではないでしょうか。 そうしたニーズに存分にこたえることができる、iOSデバイス上で動作する統合開発環境がPythonista 3です。 2016年9月21日に開催されたPyCon JP 2016で @equal_001 さんがPythonistaについて発表されていたのでご紹介。 Python支持者のことをPythonistaといいますが、アプリ名はそこから取ったんでしょうね。 正真正銘のPythonが内蔵されていて、ローカルで動きます。 [参考] Kazuhiro AbeさんはTwitterを使っています: 「インタプ
2011/01/19 モバイルやPC向けの統合アプリ開発フレームワーク「Titanium」を提供する米Appceleratorは1月18日、Eclipseベースの統合開発環境(IDE)の「RadRails」(Ruby on Rails向け)や「Pydev」(Python向け)を提供する米Aptanaを買収したと発表した。買収は1月7日に完了している。 Titaniumは、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)と呼ばれるジャンルに属するオープンソースの開発フレームワーク。HTMLやCSS、JavaScript、Ruby、PythonといったWeb開発で使われる技術を使いながら、iPhoneやiPad、Androidといったデバイス向けのネイティブアプリケーション開発が行えるのが特徴。単一のコードベースで、PC、Webブラウザ、モバイルに各種プラットフォームに対応できる。Appce
Shibuya Perl Mongers テクニカルトーク#14 に行ってきました。諸々面白かったですがパネルディスカッション、LT ともに id:kazuhooku さんの発表が良かったですね。 さて、Scripting Layer for Android (SL4A) を使って、Perl で Android を hack する話をしてきました。SL4A は jRuby、Perl、Python、PHP などの言語を Android で使えるようにするアプリ。それぞれの言語からは AndroidFacade API と呼ばれる API で、Android のUIやカメラを操作できるというものです。 発表資料は以下です。 Scripting Layer for Android + Perl (SlideShare) http://www.slideshare.net/naoya1977/sc
予定と実績¶ Flaskを使う準備 20分 -> 60分 Flaskチュートリアル 40分 -> 60分 休憩 15分 Flaskを使いこなす1 40分 -> 60分 アプリを公開する 20分 -> 20分 休憩 15分 Flaskを使いこなす2 30分 -> 30分 プラグイン、情報源紹介、Q/A、予備 -> 10分
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