トランプ大統領の政治的立場を利用して、トランプファミリーが巨額の利益を上げているという噂が政権発足以来絶えることはないといわれてきた。その種の噂が現在のイランを巡る戦争でも湧き上がっている。戦争とフ…
文化庁著作権課の広報活動におけるいわゆるパロディ・二次創作の取扱いについて 2026年4月28日 日本同人誌印刷業組合 全国同人誌即売会連絡会 2026年1月28日より、文化庁著作権課において展開されている『著作権について知っておきたい大切なこと』(※1)に関するWebサイトにおいて、いわゆる「パロディ・二次創作」に関する説明がなされています。 例えば同サイト内の『二次創作がSNSで「盗用」と指摘されてしまった。何に気をつけるべきだった?』(※2)の項目では、「二次創作を投稿する際は、権利者が定めたルールやガイドラインに沿って楽しむことが重要」といった趣旨の記述が見られます。 著作権に関する理解を促す啓発としての意義は理解する一方で、こうした表現は「権利者がルールやガイドラインを制定することが望ましい」との印象を与えかねないものです。結果として、ガイドラインを策定しないことをもって不適切と
「これ以上、祖国で創作活動はできない」。4月まで写真展を開くために来日したロシア人の女性アーティストが、帰国することなく欧州に亡命した。美しさの中に不穏な空気が漂う独特な作風で、国際的にも注目されて…
大井川鉄道・井川線が2倍以上大幅「値上げ」へ 6月から観光列車に変更 地元川根本町議から反対の声も 2026/04/27 05:00 大井川鉄道(大鉄、島田市)が6月1日から、川根本町と静岡市葵区井川地域を結ぶ井川線の料金を値上げする方針を固めたことが、26日までの関係者への取材で分かった。運行形態を観光列車に変更し、現行の区間運賃に企画料金を盛り込む。収益力を高める狙いだが、値上げ幅は現行の2倍以上となる想定。今月21日に行われた川根本町議会全員協議会(全協)で大鉄の報告を受けた各町議には集客減を不安視する戸惑いが広がり、地元観光関係者からも大鉄側の丁寧な説明を求める声が聞かれる。 ▶【関連記事】大幅値上げ「再考…
「ご投資いただいているSANAE TOKEN(サナエトークン)ですが、近く暗号資産取引所に上場することが決まりました」 高市早苗総理の名を冠する暗号資産(仮想通貨)が発表される直前、関係者にそう連絡した人物がいた。高市事務所と密接な関係を持つ、サナエトークンの仕掛け人・松井健氏である―。 サナエトークンのキーマンがついた「ウソ」サナエトークンの時価総額は一時、数十億円規模になったが、高市総理が関与を否定すると価値は暴落し、金融庁も実態把握に乗り出す事態に発展した。キーマンが、トークン発行元「NoBorder DAO(ノーボーダー・ダオ)」幹部の松井氏だ。 30代前半の彼は「天才ハッカー」の触れ込みで、高市事務所ともやりとりを重ねた。一方、「週刊現代」で既報のように彼が手がける複数の投資案件で返金トラブルが発覚している。 渦中の人物である松井氏は突如として『週刊文春』(4月2日発売号)に登場
最近、和式トイレを使ったことはあるだろうか? 家庭などで見る機会が減ってきたが、根強く残っているのが学校だ。衛生面などの課題があり、自治体も洋式化に本腰を入れる。
人口の上位1%が富の4分の1を占める韓国。格差社会の象徴とも呼ばれてきた場所がある。タルトンネ=月の町と呼ばれる韓国最大のスラムだ。NHKスペシャル「臨界世界 月の町タルトンネ ソウル最後のスラム」(4月26日夜9時から放送)。経済成長の光と影が交錯する巨大スラムの今を記録した。(寄稿:NHK趙顯豎、NHK有元優喜/全2回の1回目) ◆ ◆ ◆ ソウル・カンナムの“巨大スラム” その町は、たった一本の道路によって社会から隔絶されていた。 丘の斜面に、1000を超す粗末なバラックがひしめいている。狭い路地を歩くと、見たことのない素材の外壁がつづいている。苔むして緑がかったフェルトのような繊維の生地、黒いゴミ袋に何かを詰めて積み上げた土囊、赤茶色に錆びた冷蔵庫や洗濯機が積まれてできた塀。路地は舗装されておらず、土壌がむきだしだ。電気、ガス、水道、公共インフラの一切は行き届かず、頭上を這うように
人口の上位1%が富の4分の1を占める韓国。格差社会の象徴とも呼ばれてきた場所がある。タルトンネ=月の町と呼ばれる韓国最大のスラムだ。NHKスペシャル「臨界世界 月の町タルトンネ ソウル最後のスラム」(4月26日夜9時から放送)。経済成長の光と影が交錯する巨大スラムの今を記録するなか、この地で起きた恐るべき事態とは。(寄稿:NHK趙顯豎、NHK有元優喜/全2回の2回目) ◆ ◆ ◆ 「いま、町が燃えています――」 2026年1月16日午前7時14分。東京の自宅の寝室で、浅い眠りの中を行きつ戻りつしていたところ、 ズンチャッチャ、ズンチャッチャ……という、KakaoTalkの軽やかな行進曲風の着信音で目が覚めた。 「はい、もしもし?」 「おはようございます。寝ていましたか?」 ソウル在住のコーディネーターのMさんの声はかすれがかっていて、彼もまた不意の知らせにより、叩き起こされたのだと察した。
昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』『愛子天皇論』など。平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』連載開始。また新しい試みとして「小林よしのりnote」にて、マガジン『小林よしのりライジング』『小林よしのり漫画ブック』を配信。特に『小林よしのり漫画ブック』では漫画『おぼっちゃまくん』の新作を連載。ネットでの新しい表現方法に挑戦中である。
サンドのとこ(番組)行ってさ、許せないヤツがいるつって言ってたじゃん、オレさ、さんざんさ。あれ、WiLLっていう雑誌のさ、山根真ってヤツと、佐々木類ってヤツなんだけど! ガハハハハ! ――全部言うんだ。 うん。もうアッタマ来てっからさ。なんか反応あるかなと思って毎日見てんだよデイリーWiLL。で、全然反応ねえからさ。ふざけんなバカ! おい山根! この野郎! や・ま・ねぇ〜! ――アンガールズだよそれは! なんだろうコイツらと思ってさ。 要するにWiLLっていうのは何かって言うとですね、皆さんね、説明すると長くなるんですけど、要するに雑誌、月刊誌なんですよWiLLって。で、WiLLとHanadaっつうのがあって。オレはHanadaに連載してるの。日本原論。でも実は、元々WiLLっていう一つの雑誌なんですよ。ワケ分かんないんですよこれが、それがなんか痴話ゲンカみたいな子供のケンカしやがって。ど
宗教法人による政党支部への多額の寄付について、外部からの検証が難しいことが明らかになった。企業・団体献金のあり方は政治改革の主要なテーマに位置付けられており、専門家は「抜け道になる危険性」を指摘する。 独立機関の点検必要 政治資金規正法は「政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、授受の規正を講ずる」と定める。外部からチェックできることが鍵となってくる。 「申し訳なく存じます」。高市早苗首相は2025年12月、国会で謝罪した。首相が代表を務める政党支部が24年、企業から上限を超える寄付を受けていたことが発覚したためだった。 政治資金規正法では企業が寄付できる上限について、資本金または出資金が10億円未満なら750万円、50億円未満は1500万円などと段階を定めている。 首相の支部が寄付を受けていた企業の限度は750万円だが、1000万円を…
宗教法人による政党支部への多額の寄付について、外部からの検証が難しいことが明らかになった。企業・団体献金のあり方は政治改革の主要なテーマに位置付けられており、専門家は「抜け道になる危険性」を指摘する。 教団を訪ねると… 奈良市のJR奈良駅から歩いて10分ほど。閑静な住宅街の一角に宗教法人「神奈我良(かむながら)」の建物があった。2階建ての建物内には極彩色の和太鼓が並び、その奥に祭壇が見えた。 声をかけた高齢女性は「管理人のようなことをしている」。この建物について「天照大神を祭っている。来るのは観光客ばかり」と話した。 登記簿によると、法人の代表を2000年から務めているのは、奈良県内を拠点とする事業グループ代表の女性だ。この法人が高市早苗首相の「自民党奈良県第2選挙区支部」に24年、3000万円を寄付していた。 寄付の仕組みは 政治資金規正法では、政治家個人に対する企業や団体の寄付が禁じら
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