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  • スタバが削れなかった「2円」:日経ビジネスオンライン

    個人的な話だがこのひと月、とても煩わしく感じていることがある。コーヒーチェーン「スターバックス」の、ショートサイズのドリップコーヒーの値段が税込みで302円になったことだ。 3月末までの値段は300円だった。消費増税に伴う同チェーンの価格改定で、支払い額は2円増えたことになる。問題は支払い額が増えたことにあるのではなく、2円という端数にある。下手に千円札でも出そうものなら、698円もの小銭を受け取ることになる。 ご多分に漏れず、私は財布の中の小銭入れが膨らむことが好きではない。愛用の財布は二つ折りで、あまり大きくなるとズボンの後ろポケットに入れづらくなる。 冬ならば、コートのポケットに入れておけばいい。だが、気温も上がって上着を羽織らないことが増えている。所在がなくなった財布のせいで、片手がふさがったり、わざわざ鞄のチャックを開いたりしなければならないのが億劫でならない。 幸せ小銭計画を破

    スタバが削れなかった「2円」:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/05/07
    ストーリー展開に云々はあれど、税別280円は300円で買えない、税別950円は1000円で買えないを「体験する」度に実感が上がっていく事はあるかも。
  • ジャケットのボタンはいくつ留める?:日経ビジネスオンライン

    吉田泰則 ライフブランディング代表取締役 伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。 この著者の記事を見る

    ジャケットのボタンはいくつ留める?:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/05/01
    就職した頃の2000年代前半、確かに段返り3つボタン流行った! というか、普通に買うと3つボタンばかりで、周囲のおじさんは「若いねぇ、流行ってるよね」って。逆に2つボタンはおっさん風のしか置いてなかった。
  • どうして営業に「見える化」は効かないのか?:日経ビジネスオンライン

    「見える化」は多くの人に受け入れられた言葉です。経営者も現場の部課長も「見える化できないか」などと、しばしば口にします。 営業活動についても同様です。社長が「うちの営業がどう動いているのか、今ひとつ分からないな。見える化できないのか」と号令をかけ、営業の見える化プロジェクトが動き出したりします。 情報システムなどを使って営業プロセスを見える化すれば、そのプロセスを管理でき、どこにボトルネックがあるか、営業担当者が自ら気付け、やり方を変えて結果を出せるようになる。こう信じて疑わない人がいます。 しかし営業の担当者は工場で働いている人とは異なります。工場で成果を上げたやり方がそのまま適用できるのでしょうか。 連載は「営業目標を絶対達成する」勘所を、2分間で読めるコラムの形でお伝えしていくものです。毎回、様々な立場の人がやり取りするバトルを例示し、それを通して考えていきます。 今回のバトルの対

    どうして営業に「見える化」は効かないのか?:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/04/30
    「ちなみに私のグループの目標は6億1000万円。私個人は1億8700万円です」小町かと思った。 / 前半は納得するところがあったけど、最後のオチを全部マインドという言葉に集約してしまったのは残念な気が
  • 日本人は少子高齢化という衰退を楽しんでいるのか:日経ビジネスオンライン

    フランスを代表する知識人、エマニュエル・トッド氏は、前回のインタビューで、「ユーロを生みだしたフランス経済は、ユーロによって破壊された」と述べた。経済だけでなく、政治的にもドイツに頭が上がらない。 だが、唯一、うまくいっている分野がある。出生率だ。フランスでは政府の教育費無料化などの施策によって所得階層のすべてで出生率が上昇している。フランスと対照的なのが日歴史人口学者として、きつい警告を日政府に発する。 (聞き手は黒沢正俊=出版局編集委員) エマニュエル・トッド氏 フランス国立人口統計学研究所(INED)の研究員。歴史人口学者、家族人類学者。1951年生まれ。祖父は作家のポール・ニザン。1976年に出版した処女作『最後の転落』でソ連崩壊を予言して衝撃を与える。2002年の『帝国以後』で米国の衰退を予言、世界25カ国に翻訳されるベストセラーとなった。他の著書に『世界の多様性』、『新ヨ

    日本人は少子高齢化という衰退を楽しんでいるのか:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/04/21
    日本は各世代の不安を取り除くのに失敗している気がする。若い層には育児や教育に対する。高齢者も皆が鬼というより「若い人の迷惑にならないように」→「自分で資産を貯め込む」に陥ってる矛盾がある。
  • 今の在日イラン人と90年代のイラン人は別!:日経ビジネスオンライン

    3月21日はイランのお正月でした。この日、イラン暦1393年の初日を一緒にお祝いするべく、100人近くのイラン人が集まりました、全てのことが予定通りに進み、パーティーは無事に終了。しかし、1つ気になることがありました。途中で、警察が現れたのです。最初は誰かが駐車違反をしたからだと思っていましたが、後で当の理由を聞いてがっかりしました。1人の警察がトイレを理由に会場の中まで入り、状況を確認したのです。警察官同士の会話から察するに、「たくさんのイラン人が集まっているので、近所の人が通報した」とのことでした。 なるほど。かつてイラン人が、麻薬や偽装テレホーンカード販売などの犯罪に手を染めたことの影響がいまだに残っていると思いました。それも仕方ないことだと思います。昔と言っても、まだ20年も経っていない出来事ですから。日とイランは1974年に、ビザ相互免除協定を締結しました。88年にイラン・イ

    今の在日イラン人と90年代のイラン人は別!:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/04/10
    2000年代に会ったイラン人は、民主化運動や民間メディアをやってた為に弾圧されたので亡命を希望してやってきた、知的で優しい方が多かった。本国に変化があれば、来る人も変わる事はある。
  • その正社員化に魂は込もっているか:日経ビジネスオンライン

    広岡 延隆 日経ビジネス記者 日経コンピュータ編集部、日経済新聞産業部出向を経て2010年4月から日経ビジネス編集部。現在は自動車など製造業を担当している。これまでIT、電機、音楽ゲーム、自動車、製薬産業などを取材してきた。 この著者の記事を見る

    その正社員化に魂は込もっているか:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/04/03
    ファストリの時にも書かれていたけど、計上されない「教育コスト」の大きさによるのだろうな。バイト型労働の成功はマニュアル化による簡単な労働の拡大によるけど、今度はマニュアル増加という逆流があるのかも。
  • 「質が良ければ高くても売れる」という思い込みは捨てるべき:日経ビジネスオンライン

    クールジャパンの盛り上がりの影響なのかどうかはわからないが、近年、関西の各百貨店では「日の物作り」に焦点を合わせた催事イベントが断続的に行われている。 今春夏もその動きが顕著で、先日グランドオープンしたばかりの近鉄百貨店あべのハルカス店と、大丸梅田店でほぼ同時期に催事があった。また、阪急百貨店うめだ店も6月上旬に「メイドインジャパン」をテーマにした催事イベントを開催すると耳にしている。 近鉄百貨店は雑誌「モノ・マガジン」とのコラボによる「職人モノ展」で、3月20日~26日まで開催された。大丸梅田店は「めぐる日のものあわせ」で3月12日~31日までの開催となっている。近鉄百貨店あべのハルカス店は、6月下旬からもこの「職人モノ展」を開催することをすでに告知している。 百貨店のほとんどは導入ブランドも取り扱いブランドも均一化しているのは周知の事実であり、集客動員を図るためには常設ブラン

    「質が良ければ高くても売れる」という思い込みは捨てるべき:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/04/02
    超高級品と消費主義社会向けの組み合わせについてだが、これはどこにマーケットを構えるかの違いとか、売りに行く戦略の違いなんだろうな。貴族向けを貫くもよし、入門向けを構えるもよし、しないも良し。
  • 「艦これ」の娘たちとはしゃぐ中国の若者:日経ビジネスオンライン

    「こ、これは……『艦これ』ですか?」 「えっ? あ、はい! そうです。あの、すみません。あなたは日人…ですか?」 「ええ、そうですけれど…。これは自分で描いたものですか?」 「はい。自分で描きました。感激です…日人…。恥ずかしいですが、よかったらこれ(イラスト集とクリアファイルを差し出して)、記念に持って帰ってください!」 中国・南京でアニメやゲーム同人イベントが開かれると聞き、足を運んでみた。 会場に足を踏み入れてみると、100以上のブースが置かれ、10代後半から20代半ばと思われる中国の若者たちが自分で書いたイラスト集やクリアファイル、缶バッジ、メモ帳、ノート、ボールペン、キーホルダー、紙袋などを販売していた。その中に上記の男子大学生(21歳)もいて、私に商品(会場でのお値段は60元=約1000円)をプレゼントしてくれた。 中国には日のアニメを見て日好きになった若者が大勢いる

    「艦これ」の娘たちとはしゃぐ中国の若者:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/03/27
    初対面のお客さんが「艦これ」でうち解けてくれた事もあったが、まさか上流オタク中国人まで…。/ Y氏が柳瀬博一さんだったら笑う。
  • なぜスカイマークは「ミニスカ」にこだわるのか:日経ビジネスオンライン

    吉川 忠行 Aviation Wire編集長 ライブドアで同業初の独自取材部門「ニュースセンター」立ち上げに参画。ライブドア事件も内側から報じる。退職後はAFP通信社等で取材を続け、2012年2月Aviation Wire創刊。 この著者の記事を見る

    なぜスカイマークは「ミニスカ」にこだわるのか:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/03/26
    「なぜ」の答えは、知名度のせいで伝わらないグリーンシートの良さを「何としても1度試しに乗ってもらう」ため。…記事の中に答えがあっただけで安心してしまうのは他のWeb記事煽りタイトルのせいか。東洋経済病。
  • あの『あまちゃん』よりはるかにすごい!:日経ビジネスオンライン

    品田 英雄 日経BPヒット総合研究所上席研究員 1957年生まれ。87年日経マグロウヒル(現日経BP社)入社。97年「日経エンタテインメント!」編集長。2007年同誌編集委員。2013年から日経BPヒット総合研究所上席研究員を兼任。 この著者の記事を見る

    あの『あまちゃん』よりはるかにすごい!:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/03/25
    「あの『あまちゃん』より…」というタイトルの時点で勝ってる感は薄いが、和枝さんは確かにすごい。/コメ欄の「いまだに「梅ちゃん先生」の高視聴率の意味が分かりません」のもらい事故っぷりに笑った。な梅関!
  • 生協で売れる、知られざるヒットCD:日経ビジネスオンライン

    1. キセキ GReeeeN 2. ベイビー・アイラブユー TEE 3. ビリーヴ シェネル 4. やさしさで溢れるように JUJU 5. 春夏秋冬 ヒルクライム 6. タカラモノ~この声がなくなるまで~ ナオト・インティライミ 7. 茜色の約束 いきものがかり 8. 花束 back number 9. 歌うたいのバラッド BENI 10. ぼくのとなりにいてくれませんか? C&K 11. バンザイ~好きでよかった~ ウルフルズ 12. 結婚闘魂行進曲 「マブダチ」 氣志團 13. 未来へ Kiroro 14. 僕が一番欲しかったもの 槇原敬之 15. 未来予想図II ~VERSION ’07~ DREAMS COME TRUE このCD、GReeeeNの「キセキ」、TEE「ベイビー・アイラブユー」、シェネル「ビリーヴ」、JUJU「やさしさで溢れるように」、ヒルクライム「春夏秋冬」など配信

    生協で売れる、知られざるヒットCD:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/03/24
    生協CD面白かった。
  • デジカメ王国は座して死を待つのか:日経ビジネスオンライン

    急激な環境変化に直面した時、新しい環境に適合できない生物は死に絶える。その暴力的な力を前に生物は無力だ。いや、その選択圧を利用して進化してきたのが生物の歴史とも言える。 今から6550万年前に衝突した巨大隕石によって地球の環境は激変し、興隆を極めた恐竜は死に絶えた。そして僅かに生き延びた哺乳類が我々の祖先となった。 いきなり大昔の恐竜の話を持ち出したのにはわけがある。日メーカーが世界をリードしてきたデジタルカメラが存亡の危機に瀕しているからだ。カメラを愛して止まない1人の日人として、これは看過できない問題だ。 コンデジ市場は4年で7割も萎む CIPA(カメラ映像機器工業会)は3月3日、デジカメの世界出荷統計を発表した。そのデータを見て、私は暗澹たる気持ちになった。 青い棒グラフが、レンズ一体式のコンパクト型デジカメ(コンデジ)の出荷台数を示している。右肩上がりで伸びてきた市場はリーマン

    デジカメ王国は座して死を待つのか:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/03/18
    なるほど、面白い / THETAはネットで話題が先行してるけど、既に実売がすごいTRを先に紹介するのは記事・情報として間違っていないかと…。
  • 東京五輪?あれは悪夢みたいだった:日経ビジネスオンライン

    「この前の東京オリンピックはどうでした?」と編集長に聞かれた。 冗談じゃない。あれは悪夢みたいな出来事だ。それ以前に突然のように父を亡くし、その頃は結婚したばかりで、会社では課長になったかならないかの働き盛りだ。ところがそこへ持って来て全く思いもよらない体験の最中で、オリンピックどころではなかった。 オリンピックの開催が決定して、世の中はすっかりはしゃいでいた。東京都の知事はそれに備えるように東龍太郎知事となり、新聞にはオリンピックのニュースが満載だ。 その中にオリンピックのためのインフラとして高速道路網を整備するという記事があって、その地図を見るとどうも僕の家のあたりを通ることになりそうなのだ。 悪い予感がしたが、手を廻して予定線の地図を見せてもらうことが出来た。あろうことかやはり僕の家のあたりが高速道路二号分岐線の予定になっているのに間違いなさそうだ。 それまで僕の家は白金の自然教育

    東京五輪?あれは悪夢みたいだった:日経ビジネスオンライン
  • TDR、3時間でミッキーを育てる“魔法”:日経ビジネスオンライン

    OLCの従業員は約2万人。このうち約9割、1万8000人前後がアルバイトと契約社員だ。「一人ひとりが仲間」と話しかけたのも、「ユニバーシティ・リーダー」と呼ばれる先輩アルバイトだ。現場のキャストからお手となる人材を毎年15人程度選抜し、1年の任期で他のキャストの各種研修で先生役を務める。 ミッキーマウスやダッフィー、レストラン、ミュージカルのショー、パレード――。様々な場面でゲスト(顧客)が出会うキャストのもてなしが、テーマパークとして見えない価値の源泉になっている。だからこそ、アルバイトといえどもキャストの育成は東京ディズニーリゾート(TDR)の 顧客満足度、ひいては企業としての競争力に直結する。正社員が上意下達型で教え込むのではなく、現場のキャストが自分たちで考えることがサービスの向上につながると考えているのだろう。 研修が始まると、この日は4、5人ずつ9つのグループに分かれた。もち

    TDR、3時間でミッキーを育てる“魔法”:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/03/07
    ミッキーだけに、ねずみ算式に増え育ちます。マジック!
  • “雰囲気最悪”な職場の共通項:日経ビジネスオンライン

    蛯谷敏 日経ビジネス記者 日経コミュニケーション編集を経て、2006年から日経ビジネス記者。2012年9月から2014年3月まで日経ビジネスDigital編集長。2014年4月よりロンドン支局長。 この著者の記事を見る

    “雰囲気最悪”な職場の共通項:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/03/04
    下っ端社員でありながら、早速自分もそうなっていそう。…まぁ、下っ端だから組織に影響するほどの力は無いだろうけど。確かに見落としそうだ。そして自分ではわからなさそうだ。
  • 酒乱でギャンブル依存、あの男が帰ってきた……:日経ビジネスオンライン

    ある日の朝、主人はとても疲れた顔をして私の部屋にやってきて、とても申し訳なさそうにこう言った。 「Jに小切手を書いてもらえないか?」。 Jという名前を聞いて私は心の中で舌打ちした。「また、あいつか……」。 J氏と弊社は切りたくても切れない関係にある。過去の経緯から、この後の展開は読めたが、いくら必要なのか尋ねた。 「2万5000ドル。例のコミッションが溜まっていたらしい」。 これには驚いた。いきなり2万5千ドルもの小切手をコミッション金額として正当なものかどうか確認せずに渡さないといけない。 以上のやり取りはアメリカ人の主人と私の間でかわされたものだ。私たちは、主人がCEO(最高経営責任者)、私がCFO(最高財務責任者)という分担で、零細企業をラスベガスで経営している。 J氏が戻ってきたという嫌なニュースを主人が知らせてきたのは、出産と子育てで経営から離れていた私がCFOに復帰して5カ月程

    酒乱でギャンブル依存、あの男が帰ってきた……:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/03/03
    この連載シリーズ、残念ながら不定期なのだが一回一回が本当に濃くて面白い
  • 「ブラック」情報に振り回される子供に親がすべきこと:日経ビジネスオンライン

    常見 陽平 人材コンサルタント、大学非常勤講師 一橋大学商学部卒業後、1997年リクルート入社。とらばーゆ編集部、じゃらんnet編集部などを経て2005年玩具メーカーに転職。2012年独立。一橋大学大学院社会学研究科修士課程に在籍中。 この著者の記事を見る 麓 幸子 日経BPヒット総研所長・執行役員 1962年秋田県生まれ。1984年筑波大学卒業。同年日経BP社入社。2011年12月まで5年間日経ウーマン編集長。2012年よりビズライフ局長に就任、日経ウーマンや日経ヘルスなどの媒体の発行人となる。2014年より現職。 この著者の記事を見る

    「ブラック」情報に振り回される子供に親がすべきこと:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/02/24
    キラキラ仕事の罠としてのブラックには、確かにリアルな労働者の声だろうな。でも、もっとやっかいだと思う「どうせ俺らに残された職業は、こんなもの…」っていう諦めを利用するクズのようなブラックには…。
  • もしかして地元のヤンキーの方が幸せ!? ~地方出身大卒者の不安~:日経ビジネスオンライン

    3人に1人は地方出身者で構成されるとも言われる大都会・東京。その中には、地元の高校を出て上京後、大学受験・就活戦争を乗り越え、努力の末に今の暮らしを手に入れた人も少なくない。だが、その割には、都会生活が必ずしも薔薇色でないのもまた事実。ストレスが強まる一方の職場・通勤環境や貧弱な子育てインフラを前に、「あの時、上京せず地元に残った方が幸せな人生だったのでは」と思ったことがある人も案外多いのではないだろうか。 そんな層にとって非常に気になるが出版された。博報堂・原田曜平氏の『ヤンキー経済』だ。地方出身大卒者とは対極に位置するとも言える“ヤンキー層”を研究した書では、その旺盛な消費力と共に、彼らの充実した生活や“体感的幸福度”の高さを緻密に描写。その内容は、地方出身大卒者に「もしかして彼らの方がずっと幸せ!?」と思わせるのに十分なものだ。詳しい話を原田氏に聞いた。 (聞き手は鈴木 信行)

    もしかして地元のヤンキーの方が幸せ!? ~地方出身大卒者の不安~:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/02/20
    「調査を始めた頃は「インタビュー中にキレられるんじゃないか」などと心配していましたが、実際に会ってみると、みんな気遣いはできるし礼儀正しい」と話す原田氏の写真が2頁目に出てきたが、原田氏の方が強そう…
  • 昭和式経営を否定したら、失敗した:日経ビジネスオンライン

    西 雄大 日経ビジネス記者 2002年同志社大学経済学部卒業。同年、日経BP社に入社。日経情報ストラテジー、日経済新聞社出向、日経コンピュータ編集部を経て、2013年1月から日経ビジネス編集部記者。電機、ネットなどを担当する。 この著者の記事を見る

    昭和式経営を否定したら、失敗した:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/02/19
    昭和式経営という切り口は心の底からどうでもいいレベルだが、ワイキューブの素直な振り返りとして大変面白い記事。
  • 男性中心職場での「できる女」の条件:日経ビジネスオンライン

    連載では、昨年まで米ビジネススクールで助教授を務めていた筆者が、世界の経営学の知見を紹介していきます。 さて、ここ数年、米国では女性が内部昇進して大企業のトップに就任するようになってきました。たとえば先月15日には、ゼネラル・モータースのCEO(最高経営責任者)に生え抜きのメアリー・バーラ氏が着任しました。2012年には米IBMのCEOにバージニア・ロメッティ氏が就任しています。とはいうものの、やはりこういった方々は例外的で、女性経営幹部の数は米国でもまだ多いとはいえません。さらに、日企業における女性の内部昇進の現状に至っては、説明するまでもないでしょう。 なぜ女性の内部昇進は少ないのでしょうか。そもそも社内に女性が少ない、子育てサポートなどの体制が足りない、といった制度的な問題が大きいのは言うまでもありません。しかし実はそれに加えて、組織の質として女性にハンディキャップがあることも

    男性中心職場での「できる女」の条件:日経ビジネスオンライン
    kash06
    kash06 2014/02/12
    後半の「女性の方が人脈を広げている」も、むしろ「人脈を広げている女性しか残れない」かもしれないと考えると、非常に厳しい話かも…思った。人類はまだ21世紀初頭でしかなく、まだまだ変わり続けるしかない。