bookに関するkatapのブックマーク (13)

  • だから日本のマンガは世界を席巻した…養老孟司「欧米人には決してマネできない日本人だけが持つ特殊スキル」

    失語症になっても「漢字が読める」 【養老】日文化とそれ以外の文化とのいちばん大きな違いのひとつは、日語を例にとればよくわかる。というのは、日語は脳の2カ所を使わないと読めないんです。 【楳図】漢字がですか。 【養老】いやそうじゃなく、失読症という病気があるんです。文字が読めなくなるという病気です。大脳皮質のどこかが壊れると、そういう症状が起こってくる。 で、一般に世界の人が字が読めなくなる場合、大脳の角回という場所が壊れるんです。脳にはふつうシワと言われている溝と山がたくさんありますが、その溝と溝の間の山の部分にちょっと角張ったところがあって、この部分を角回というんですが、その角回が壊れると世界の人は字が読めなくなる。 【楳図】へー。 【養老】ところが、日人の場合はそこがやられても漢字を読むのに不自由しない。ただし、仮名は読めなくなる。 【楳図】あれえ、不思議ですねえ、なぜでしょ

    だから日本のマンガは世界を席巻した…養老孟司「欧米人には決してマネできない日本人だけが持つ特殊スキル」
    katap
    katap 2026/03/23
    興味深い
  • 「撃墜数64機」は作られた数字…坂井三郎を「世界のエース」にした米出版社の思惑と「零戦」伝説の裏側【歴史】

    いま、太平洋戦争中の日軍機の代名詞のように扱われている海軍の「零式艦上戦闘機」(零戦)。だが、その名が公表されたのは戦争末期のこと。当時は陸軍の一式戦闘機「隼」のほうが国民に広く知られていた。その零戦がなぜ戦後「日軍機の代名詞」になったのか。そのいきさつを4回にわたって紹介する。 (第2回) 前回記事『「零戦」が日人の心の拠りどころとなった「意外な経緯」…じつは戦争末期までその名は国民に隠されていたという「まさかの事実」』より続く。 『坂井三郎空戦記録』ができるまでサンフランシスコ講和条約発効前の占領下の日では、旧軍人が集まることは連合軍により禁じられていたから、「戦友会」も大っぴらには開けず、そのため地方にいるはずの戦友の消息をたずねたくても情報が集まらない。坂井の列機(僚機)には、その時点ではまだ消息のわからない者もいる。坂井は自らのによって 「戦友が戦犯の汚名を着せられたり

    「撃墜数64機」は作られた数字…坂井三郎を「世界のエース」にした米出版社の思惑と「零戦」伝説の裏側【歴史】
    katap
    katap 2025/11/20
    この記事に出てくる本、読んでみたい
  • 『利己的な遺伝子』は「人生とは目的もなく空疎なものだ」と説く本ではない! 「あまりに深い誤解」の真相をドーキンス本人が語る|Hayakawa Books & Magazines(β)

    『利己的な遺伝子』は「人生とは目的もなく空疎なものだ」と説くではない! 「あまりに深い誤解」の真相をドーキンス人が語る 1976年、約半世紀前にリチャード・ドーキンスが発表した『利己的な遺伝子』は生物界のみならず多くの分野に影響を与えた一方、誤解も多く生みました。一般の読者からの反応としてしばしばあったのが「救いがない、無味乾燥だ、冷たい」というもの。しかしドーキンス人によればそれはまったくの誤解で、むしろ科学が明らかにする真実こそ、私たちに鮮やかな「センス・オブ・ワンダー」(驚異の念)をもたらしてくれるのだというのです。 私の初めての著書『利己的な遺伝子』を出版してくれた外国のある編集者がいった。あのを読んだあと、冷酷で血も涙もない論理に震撼しんかんして3日眠れなかった、と。別の複数の人間からは、毎朝気分良く目覚めることができますか、といった旨の言葉をもらった。遠い国で教師をして

    『利己的な遺伝子』は「人生とは目的もなく空疎なものだ」と説く本ではない! 「あまりに深い誤解」の真相をドーキンス本人が語る|Hayakawa Books & Magazines(β)
    katap
    katap 2025/11/16
    読みたい本
  • アメリカの大学教授がかつて語った「大学教育の残念な現状」と「アメリカより日本の大学の方が良く見える」理由

    「進化は再現不可能な一度限りの現象なのか?  それとも同じような環境条件では同じような適応が繰り返し発生するのか?」 進化生物学者の間で20世紀から大論争を繰り広げられてきた命題をめぐるサイエンスミステリーの傑作、千葉聡『 進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え 』が発売されました。 記事では、〈何度も何度も「同じ姿」に進化したカタツムリ、その衝撃的な理由が判明!〉に引き続き、知の継承について見ていきます。 ※記事は、千葉聡『 進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え 』(講談社現代新書)より抜粋・編集したものです。 引き継いでいくもの私が最初の勤務先である静岡大学にいた1990年代、同じ学科の同僚にグールドの弟子がいた。私たちは彼をロブと呼んでいたので、ここでもその名で呼ぼう。ロブは、ハーヴァードのグールドの研究室で学位を取ってから、ドイツで2年過ごしたのち、静岡大学に赴任したのである

    アメリカの大学教授がかつて語った「大学教育の残念な現状」と「アメリカより日本の大学の方が良く見える」理由
    katap
    katap 2025/09/26
    面白そう。
  • 「評価される論文」を学ぶ機会がない…大学の「論文指導」に致命的に欠けている「大問題」

    論文の書き方がわからない…。卒論やレポートを前にして苦労する学生は多いでしょう。でも、論文の「型」を理解すれば、勉強はもっと楽しくなります。 社会人にも必ず役に立つ、論文を書く上で重要な「考え方」とは? 圧倒的な筆力で評判の社会学者・小熊英二さんが、大学生の興味・関心を的確に導く「論文教室」です。 ※記事は小熊英二『基礎からわかる論文の書き方』(講談社現代新書、2022年)から抜粋・編集したものです。 従来の「論文の書き方」にはなかったことこれまでの「論文の書き方」についてのと、このはどこが違い、どこに特徴があるのか。そのことを説明します。関心のない人は以下を飛ばして、第1章に進んでください。 これまでの「論文の書き方」の多くは、「論理的な文章の書き方」に比重が置かれていました。その一因は、これらのの著者が、文章論、ライティング教育、文学、言語学、論理学、教育学などを専門とする人が

    「評価される論文」を学ぶ機会がない…大学の「論文指導」に致命的に欠けている「大問題」
    katap
    katap 2025/02/03
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  • 「日本語の起源」には「中国語のリミックス」があった…日本文化の確立を促した「最大の事件」

    「仮名」の誕生これはそうとう画期的なことでした。表記上で画期的だっただけでなく、日人が縄文以来つかってきた言葉を「漢字の声」であらわすことができたということが、さらに画期的なのです。私たちは漢字を見ても、日語の声で読めるようになったのです。 たとえば「大」という字を音読みすると「ダイ」になるのは、もともと中国でこの字を「ダィ」と発音していたことにもとづいています。近似音でダイにした。しかし日人は「大」を自分たちの古来の言葉であった「おお」「おおし」「おおき」などの言葉に適用するために訓読みもするようになり、さらに音読みと訓読みを平然と使いわけるようにさえなっていったのです。 「生」はショウ(一生)ともセイ(生活)ともキ(生蕎麦)とも読み、かつ「いきる」「うまれる」「なま」(生ビール)などとも読んだのです。まことに驚くべきことです。 自分たちの発明した漢字をこのように使えることは、中国

    「日本語の起源」には「中国語のリミックス」があった…日本文化の確立を促した「最大の事件」
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    katap 2025/01/16
    「日本人が縄文以来つかってきた言葉を「漢字の声」であらわすことができたということが、さらに画期的なのです。」「仮名の出現が日本文化の確立を促した最大の事件だ」はまさに意を得たりという気がする
  • 「脳と人工知能」の融合が進めば、何ができる? 何が変わる?

    「脳AI融合の最前線」について、分かりやすく解説した新刊『脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか』(講談社)は、発売前から重版がかかり大いに注目を集めている。「ERATO 池谷脳AI融合プロジェクト」の研究総括を務める池谷裕二氏の企画、監修の下、研究員である紺野大地氏が主に執筆した画期的な1冊だ。担当編集の家田有美子が、著者二人の深い音と熱い想いを聞いた。 人間よりもクリエイティブなものづくりが得意な人工知能家田 書には、驚くような最先端の人工知能AI技術がさまざま出てきますが、数ある中でも「これは」というものを改めてご紹介いただけますか。 紺野 僕が今すごく注目しているのは、AI自体が何かをアウトプットする技術です。代表的なのが、文章を作成することができる「GPT-3」。将来的には今回のようなも、ある程度データを入れることでポンとAIが一冊書いてくれるよう

    「脳と人工知能」の融合が進めば、何ができる? 何が変わる?
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    katap 2025/01/14
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  • なぜ「朝の駅」のトイレは混んでいるのか…「通勤途中」に決まって起こる「腹痛」の正体

    「お腹の調子が悪くて気分が落ち込む」という経験がある人は多いのではないだろうか。これは「脳腸相関」と呼ばれるメカニズムによるものだ。腸と脳は情報のやりとりをしてお互いの機能を調整するしくみがあり、いま世界中の研究者が注目する研究対象となっている。 腸内環境が乱れると不眠、うつ発達障害、認知症、糖尿病、肥満、高血圧、免疫疾患や感染症の重症化……と、全身のあらゆる不調に関わることがわかってきているという。いったいなぜか? 脳腸相関の最新研究を解説した『「腸と脳」の科学』から、その一部を紹介していこう。 「ストレスでお腹が痛くなる」ときに起きていること私たちがストレスを感じると、喉が渇き、手には汗をかき、手足が震えはじめ、心拍が速くなります。この反応もホルモンによって調節されています。 具体的には、たとえば「満員電車に揺られて職場に行くことを考えるとお腹が痛くなる」といった状況では、この副腎皮

    なぜ「朝の駅」のトイレは混んでいるのか…「通勤途中」に決まって起こる「腹痛」の正体
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    katap 2024/12/05
    腸内細菌
  • [監訳]デジタルアイデンティティのすべて

    ► 2025 (7) ► 4月 (1) ► 3月 (2) ► 2月 (2) ► 1月 (2) ▼ 2024 (361) ► 12月 (30) ▼ 11月 (28) SIDI Hub - ベルリンレポートを読む(12) 欧州委員会がクロスボーダーのEUデジタルIDウォレットの技術基準を採択 SIDI Hub - ベルリンレポートを読む(11) パスキーの情報をRPとパスキープロバイダで同期する話 日です! #iddance Lesson4 - VCに未来がないって聞いたんですけど? 続々々々々々々々)リンク可能性、リンク不可能性の話 続々々々々々々)リンク可能性、リンク不可能性の話 続々々々々々)リンク可能性、リンク不可能性の話 続々々々々)リンク可能性、リンク不可能性の話 続々々々)リンク可能性、リンク不可能性の話 そういえばNewsPicksにパスキーネタが載ってます Taiwan D

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    katap 2024/11/26
    読んでみようか
  • ブッダとイエスの教えの「意外な相違点」をご存知ですか? インド史の大家が語っていたこと

    ブッダとイエスの違いアメリカ大統領選での宗教右派の影響が議論されたり、宗教二世の問題が耳目を集めたりと、「宗教」への関心はこれまで以上に高まっています。宗教に関する知識を得ておくべきタイミングが来ているのかもしれません。 日で「宗教」といえば仏教ですが、もともとはインドで紀元前後にはじまった「大乗仏教」が入ってきたものでした。 大乗仏教とはなんなのかを知るのに有益なのが、『大乗仏教の誕生』という。著者は、京都大学教授で仏教学者である梶山雄一氏(2004年没)です。 書では、ブッダとイエスの違いについて、A・L・バシャムというインド史の研究者が解説した内容が紹介されていますが、非常に興味深いものです。話は、ブッダの「ある行動」の記述からはじまります。『大乗仏教の誕生』より引用します(読みやすさのため、改行などを編集しています)。 〈シュラーヴァスティーの裕福な商家の嫁であったキサー・ゴ

    ブッダとイエスの教えの「意外な相違点」をご存知ですか? インド史の大家が語っていたこと
    katap
    katap 2024/11/19
    読んでみたい本。含蓄がありそう。
  • FRONT PAGE OF LEWIS CARROLL

    オクスフォードの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン(ドジスン)(1832~1898)またの名をルイス・キャロルのページです。 このページは「アリス」の作者としてのみ有名で、巷間何かと誤解の多いこの作家についての情報を提供することを目的に作成しました。作家ルイス・キャロルの日における受容と定着の一助となれば幸いです。 Table of Contents Updated

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    katap 2024/09/29
    ルイスキャロルに関するページ。日本アニメ版「ふしぎの国のアリス」のガイドあり
  • 『スリランカから世界を眺めて』|感想・レビュー - 読書メーター

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    『スリランカから世界を眺めて』|感想・レビュー - 読書メーター
    katap
    katap 2024/05/13
    A.C.クラークのエッセイ
  • ゼロから学ぶ! 最新Javaプログラミング - 日経ソフトウエア バックナンバー購入:ITpro

    日経ソフトウエア編 ■A4変型判,204ページ+付録DVD-ROM ■定価 2520円(税込) ■発行 日経BP社 ■発売 日経BP出版センター ■ISBN978-4-8222-2847-7 Java(ジャバ)は1990年代に生まれた比較的新しいプログラミング言語で,現在広く使われています。C言語に似た文法を持っていますが,オブジェクト指向を全面的に取り入れ,ソフトウエア開発者がミスをしにくい仕様にし,コンピュータのアーキテクチャが違っても同一のバイナリコードを実行できるようにするなど,多くの工夫が盛り込まれています。これからプログラミングを始めようとする人は,ぜひ一度Javaを学ぶべきです。ほかのプログラミング言語の経験があり,これからJavaに進出しようという人にも,このはきっと役に立つでしょう。 第1部「じっくり学ぶJava」では,Javaプログラミングの基的な事項を

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    katap 2009/09/22
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