マイクロソフトが目指す「One Platform, Many Applications」:Dynamics CRMの「XRM」戦略 マイクロソフトは同社のCRMアプリケーション「Microsoft Dynamics CRM」で、「XRM」と呼ぶ新しい戦略を進めている。一言で言えばDynamics CRMをカスタマイズした新しいアプリケーションをパートナー主導で開発、販売する戦略。国内でもXRMアプリケーションが登場し始めている。 同社によればXRMは「One Platform, Many Applications」を実現するという。CRMはCustomer Relationship Managementだが、XRMの「X」にはそのアプリケーションの管理対象が入る。海外の事例では災害管理、住民情報管理、農地管理などのアプリケーションが開発されている。 技術的にはDynamics CRMのカス

