アーカス・ジャパンでは、「守りのIT(合理化)」であったパッケージ型CRMから本来の姿である「攻めのIT(戦略的活用)」としてのプラットフォーム型CRMの取り組みを行っておりましたが、この度、さらに人工知能(AI)を加え、ロボットやセンサー等のハードウェアもチャネルに加えた販売店向けのオムニチャネルによるパーソナライズドCRM(個客関係管理)への取り組みを2016年2月17日にマーケティング・テクノロジーフェア2016で発表致しました。 少し前までの社会では人間の頭の中で顧客情報を管理し、お客様に合ったサービスを提供することが可能でしたが、モノが豊富になり、ニーズが多様化することで、人間の頭の中だけで顧客情報を管理することが出来なくなったため、お客様に合ったサービスの提供が難しくなりました。そこで登場したのが「CRM」ですが、IT技術が未成熟であったことで第一世代のパッケージ型CRMは失敗
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