ASTERIA WARP専用「Microsoft Dynamics CRM アダプタ」提供開始~アダプタ開発支援プログラムによりASTERIAの接続先がさらに充実~ インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)、アーティサン株式会社(本社:東京都調布市、代表者:小山才喜、以下、アーティサン)は、EAI/ESB 製品の国内市場において 9 年連続シェアNo.1※製品である ASTERIA シリーズのASTERIA WARP(アステリア ワープ)とマイクロソフトが提供するMicrosoft Dynamics CRM(マイクロソフトダイナミックスシーアールエム)との連携機能を担う専用アダプタ「Microsoft Dynamics CRMアダプタ」の提供を2016年4月27日から開始します。「Microsoft Dynamic
アーカス・ジャパンでは、「守りのIT(合理化)」であったパッケージ型CRMから本来の姿である「攻めのIT(戦略的活用)」としてのプラットフォーム型CRMの取り組みを行っておりましたが、この度、さらに人工知能(AI)を加え、ロボットやセンサー等のハードウェアもチャネルに加えた販売店向けのオムニチャネルによるパーソナライズドCRM(個客関係管理)への取り組みを2016年2月17日にマーケティング・テクノロジーフェア2016で発表致しました。 少し前までの社会では人間の頭の中で顧客情報を管理し、お客様に合ったサービスを提供することが可能でしたが、モノが豊富になり、ニーズが多様化することで、人間の頭の中だけで顧客情報を管理することが出来なくなったため、お客様に合ったサービスの提供が難しくなりました。そこで登場したのが「CRM」ですが、IT技術が未成熟であったことで第一世代のパッケージ型CRMは失敗
プロダクトアウトの発想でモノが売れた時代は過ぎ去った。企業が顧客の声に真摯に耳を傾け、顧客ニーズに合わせたモノやサービスを作り、顧客の要望に合わせて提供するマーケットインへ頭を切り替えることが、企業生き残りの鍵となっている。そこで求められるのが、企業と顧客をつなぐCRMの活用だ。顧客中心のリレーションシップ・マーケティングを実現するためのCRMのあるべき姿とはどのようなものか。HCLジャパン ITサービス事業本部 ディレクター 松原 晋啓氏に話を伺った。 御社では、どの程度CRMを活用できているだろうか。営業部門が商談管理システムを使っていたり、カスタマーサービス部門に顧客情報管理システムがあったりと、各部門における業務に特化したシステムとしてCRMが存在している企業は多いかもしれない。 それでは、今月、ある顧客が“御社”に合計何回コンタクトを取ったかご存じだろうか。もし即座に答えられない
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