kenfujimotoのブックマーク (1,836)

  • 付属ソフトだけで30万円超!? Softubeの新製品Flow Studioは「元が取れる」どころか実質無料級

    スウェーデンのリンシェーピングに社を構えるSoftubeから、新しいコントロールサーフェスFlow Studioが発売されました。このFlow Studioは、音楽プロデューサが作業に深く没入した状態のまま、録音しただけの素材を数秒でラフミックスまで持っていくことを目的としたハードウェア。Softubeの公式ページに「Lightning fast, freaking fun」、つまり稲のように速く、とことん楽しいというコンセプトが掲げられている通り、ミキシングの速度と楽しさに焦点が当てられています。 体には5基のタッチセンシティブなアナログポテンショメータと4.3インチの高解像度IPSスクリーンが配置され、幅144ミリ、奥行217ミリ、高さ42ミリ、重量0.66kgとデスクの隅に置けるサイズ感となっています。また同梱ソフトウェアのFlow Studio Suiteには、単体で買い揃え

    付属ソフトだけで30万円超!? Softubeの新製品Flow Studioは「元が取れる」どころか実質無料級
  • 物理モデリングvs大容量サンプリング——ピアノ音源の選び方をPianoteq 9とIvory 3 German Dで徹底検証

    物理モデリングとは何か——Pianoteq 9の場合 物理モデリングとは、ピアノという楽器の物理的な振る舞いを数式で再現するアプローチです。弦の張力、ハンマーフェルトの硬さ、響板の共振、キャビネットの素材……こうした要素をリアルタイムで計算し、音を生成します。実際の音をサンプリングするのではなく、「楽器そのもの」をシミュレートするわけです。 その代表格がMODARTTのPianoteq 9です。最新バージョンでは、サウンドボードの振動モデルを改良した新しいオーディオエンジンを搭載し、ステレオ感と空間的な奥行きがさらに向上しています。最大8のマイクを直感的に配置・ミックスできる新しいマイクパネルも追加され、シネマティックな演奏に最適な「Sombre」ピアノプリセットや、ハンマートーン・パラメーター、豪快なフォルティッシモを生み出す「Thunder」ペダルなど、表現の幅を広げる機能が充実して

    物理モデリングvs大容量サンプリング——ピアノ音源の選び方をPianoteq 9とIvory 3 German Dで徹底検証
  • 世界にも例のないKORG PS-3300フィルター再現――144ボイスの“個体差”まで再現したソフト版PS-3300開発の舞台裏

    ーーハードウェアの復刻版と同時期リリースというタイミングについてはどう捉えていましたか? Dan:2024年秋に開発を始めた時点では、PS-3300 FSはまだプロトタイプの段階で、世界に数台しか存在していませんでした。そのため、開発初期の数ヶ月間は、たった1台のプロトタイプでテストや計測、比較作業を行っていました。もっと早い段階から複数台あれば便利だったのですが(笑)。 社内ではソフトウェアがハードウェアと競合するのでは、という声もありましたが、私はそう思いませんでした。PS-3300のような美しく巨大な手組みのアナログシンセサイザーとソフトウェア・インストゥルメントは、まったく異なる市場向けの製品ですから。むしろお互いに相手を引き立て合うことができると思っています。 PS-3300の質は「144ボイスそれぞれの個体差」 ーーPS-3300の最も質的な特徴はどこにあると思いますか?

    世界にも例のないKORG PS-3300フィルター再現――144ボイスの“個体差”まで再現したソフト版PS-3300開発の舞台裏
  • ソースネクストの買い切り型AI文字起こしソフト、RecText AI 2登場。話者分離機能を新搭載し、グレードアップした最新版をチェック

    ソースネクストから3月31日、AI文字起こしソフトの新バージョン「RecText AI 2」が発売されました。価格は9,980円(税込)のダウンロード版で、初代と同じく買い切り型・オフライン処理という基コンセプトを引き継ぎつつ、複数の新機能が加わっています。DTMステーションでは昨年6月、初代の「RecText AI」を取り上げましたが、そのときのレポートで「AutoMemoにはあるが、RecText AIにはない」と指摘した話者分離機能がついに搭載されるなど、実用性が大幅にアップした内容になっています。 DTM音楽制作とは直接の関係はないものの、歌声合成・音声合成音声認識という流れでさまざまな技術を追いかけてきたDTMステーションとして、その最新情報をお届けします。なお今回、4月14日~27日の2週間使えるDTMステーション読者向けの割引クーポンも用意されています。詳しくは記事の末

    ソースネクストの買い切り型AI文字起こしソフト、RecText AI 2登場。話者分離機能を新搭載し、グレードアップした最新版をチェック
  • クラファンで2億円集めたスピーカー「pavé」の進化と未来。32台をスマホ制御も!?【藤本健のDigital Audio Laboratory】

    クラファンで2億円集めたスピーカー「pavé」の進化と未来。32台をスマホ制御も!?【藤本健のDigital Audio Laboratory】
  • 入場無料で最新のモニター環境を一挙比較!プロにも相談できる「ヘッドホン・ヘッドホンアンプ大試聴会2026」が5月29日・30日に開催

    YouTube企画から生まれた、音楽制作者のための実践的イベント ヘッドホン・ヘッドホンアンプ大試聴会は、音楽制作に欠かせないモニター環境にフォーカスし、各社の注目機材を一堂に集めた体験型イベント。実はこの試聴会、作曲家の和田さんや6スタさんによるYouTube動画企画が発端となって生まれました。お二人のチャンネルで人気を集めているモニター機材の徹底比較動画に対し、実際に自分の耳で聴き比べをしてみたいという視聴者の声に応える形で、昨年リアルイベント化されました。 今回の開催にあたり、事前に以下の告知動画が公開されているので、お時間ある方はぜひご覧ください。 このイベントが一般的なオーディオイベントと大きく異なるのは、純粋な音楽制作者の視点で機材を比較できる点。普段自分が制作で使い慣れているヘッドホンやイヤホンの持ち込みが推奨されています。自身の基準となる音と最新機材を同じ条件で比較すること

    入場無料で最新のモニター環境を一挙比較!プロにも相談できる「ヘッドホン・ヘッドホンアンプ大試聴会2026」が5月29日・30日に開催
  • 約2万円で手に入る!空きスペースにすっぽり収まるノブ特化型MIDIコントローラ、Novation Launch Control 3

    DTMステーションでも以前紹介したNovationの定番MIDIコントローラ、Launch Control XL 3に続き、LaunchシリーズにコンパクトモデルLaunch Control 3が新たに加わりました。実売価格は21,400円(税込)と手頃な設定ながら、16個のエンドレス・ロータリー・エンコーダと8個のアサイナブルボタン、そして視認性に優れた有機ELディスプレイを搭載。 フェーダとトランスポートボタンを省略することで、251×122mmというデスクの手元に置きやすいコンパクトな筐体を実現しているのが最大のポイントです。また、既存モデルのLaunch Control XL 3も、先日のファームウェアアップデートによってMackie HUI対応やUSB to MIDI機能が追加され、大幅な進化を遂げました。そこで今回はLaunch Control 3の実機をチェックしつつ、詳細な

    約2万円で手に入る!空きスペースにすっぽり収まるノブ特化型MIDIコントローラ、Novation Launch Control 3
  • 今、日本が一番安い!Wavesバンドル破格の秘密は「開発費回収」にあり!

    DTMにおいて、音を加工するエフェクトや、音を鳴らすインストゥルメントなどのプラグインは、欠かすことのできない必須の存在ですよね。そのプラグインの世界において、長年にわたりトップクラスのシェアを持っているのが、みなさんご存知のWavesです。これまでも何度かその製品を取り上げてきましたが、現在国内代理店であるメディア・インテグレーションが【日限定】Waves バンドル&アップグレード特別価格キャンペーンを4月15日まで実施しています。 今回のプロモーションは買い切り型のバンドル製品が対象となっており、新規購入とアップグレードの双方が非常に手頃な価格になっています。特に新規購入で注目なのが、Diamondが34,100円(税込)、そしてHorizonが41,800円(税込)という日限定ならではの価格設定で、Wavesのプラグインを買うなら日が今一番安い状況となっているのです。ちなみにな

    今、日本が一番安い!Wavesバンドル破格の秘密は「開発費回収」にあり!
  • 音楽制作の現場からJASRACへ意見を届ける「音楽著作権とJASRACに関するアンケート」実施中。

    以前もDTMステーションで紹介したことがありましたが、また今年、JASRAC=一般社団法人日音楽著作権協会による「音楽著作権とJASRACに関するアンケート」が実施されています。これは、JASRACのメンバーであるか否かに関わらず、作詞・作曲・編曲などを手掛ける音楽クリエイター全般に向けて行っているアンケート。クリエイター向けとしては今回が2回目の実施となり、ここでの意見を基にJASRACをよりよいものにしていくことが目的とのこと。 前回のアンケート結果も公開されており、また実際にあった意見についても、ちゃんとJASRAC側に届いているようでしたよ。音楽を制作している多くの人たち、DTMユーザーにとって、JASRACをより便利で使いやすい団体にするために、自分の思いをぶつけるチャンスともいえる、このアンケート。前回の記事では、広報担当者に話を聞きましたが、今回は乃木坂46の「気づいたら片

    音楽制作の現場からJASRACへ意見を届ける「音楽著作権とJASRACに関するアンケート」実施中。
  • 「声を遺したい」から始まった──石田匠の歌声を再現したSynthesizer V「Takumi」開発秘話

    シンガーソングライター・石田匠さんの声を再現したSynthesizer V 2の新しい歌声データベース、「Takumi」が3月26日にDreamtonicsからリリースされました。石田さんといえば、The Kaleidoscope(カレイドスコープ)のボーカルとして活動し、ガンダムの主題歌「風よ 0074」のシンガーとしても知られるアーティスト。数多くのメジャー作品を手がけてきたその生まれながらのハスキーな声質は、ロックからバラードまで幅広い表現を可能にするもので、Synthesizer Vのプラットフォームにこれまでなかったタイプの歌声データベースとして、多くのクリエイターに新たな表現の選択肢をもたらしてくれそうです。 このTakumiの誕生には、ギタリスト・作編曲家であり尚美ミュージックカレッジ専門学校で教鞭を執る宮坂直樹さんと、石田さんとの24年にわたる深い友情と、ある切実な背景があ

    「声を遺したい」から始まった──石田匠の歌声を再現したSynthesizer V「Takumi」開発秘話
  • あの80年代ヴィンテージ音源を本家本元が復元。CASIO Waves Placeに名機MT-40、SK-1、VL-1の音源が買い切りで登場!

    DTMステーションでも以前紹介した、CASIOのAI効果音生成サービスWaves Placeが、3月25日にアップデート・公開されました。Waves Placeは、テキストのプロンプトを入力するだけで効果音をAIが生成してくれるウェブサービス。今回のアップデートでは、1980年代の音楽シーンを牽引したCASIOのヴィンテージ楽器、VL-1、SK-1、MT-40のサンプルライブラリが新たに追加されています。 追加されたサンプルライブラリは、サブスクリプションではなく買い切り方式となっており、テクノポップムーブメントを支えたVL-1が1,100円(税込)、サンプリング文化を広めたSK-1が2,180円(税込)、そしてレゲエ界に革命を起こしたMT-40が4,980円(税込)で購入可能です。これらの音源はすべて商用利用可能となっており、クリエイターの制作環境に新たな選択肢をもたらす強力なツールとな

    あの80年代ヴィンテージ音源を本家本元が復元。CASIO Waves Placeに名機MT-40、SK-1、VL-1の音源が買い切りで登場!
  • 憧れのMPCがミニになって62,800円。伝説のMPC60/3000を継承したMPC Sampleが発売開始!

    日3月25日、Akai Professionalから、面白そうな新製品が発表・発売されました。その名もMPC Sample。約40年にわたって音楽制作のサウンドを形成してきたMPCシリーズの伝統を受け継ぎつつ、これまで以上に身近で扱いやすい形に落とし込んだポータブルなサンプラー。MPC60やMPC3000にインスパイアされたというこの製品は、往年のレトロカラーを採用した外観となっていおり、リチウムイオンバッテリも内蔵、スピーカーとマイクまで体に搭載しています。 パソコンやDAWを使うことなく、外出先でもスタンドアロンでビートメイクを完結することができ、スタンドアロン型のMPC史上最も安い62,800円(税込)なのも魅力。これから音楽制作を始める方にとっても手の届きやすい設定となっています。日時間の3月25日0時に発表と同時に発売が開始されたMPC Sample。Akai Profes

    憧れのMPCがミニになって62,800円。伝説のMPC60/3000を継承したMPC Sampleが発売開始!
  • 日本語でプロンプト入力すれば理想のギターサウンドが完成!? 次世代型AIプラグイン、Positive Grid「BIAS X」。3/31まで18,120円

    これまで数々の革新的なギターツールを生み出してきたPositive Grid。同社が昨年リリースしたAI搭載のギタープラグイン「BIAS X」が、直近のアップデートによってDTM環境での使い勝手を大きく向上させました。このBIAS Xは、テキストによるプロンプト入力を行うだけで、理想のギタートーンをAIが自動的に生成してくれる魔法のようなツールで、もちろん日語にも対応。33種類のアンプモデルと63種類のエフェクト、そして25種類のキャビネットを搭載しており、音作りが得意でない人でも、AIのアシストによりプロの音作りを実現できるのです。 リリース当初はスタンドアロンでの使用が中心で、DAWとの連携機能に限られている部分もありましたが、アップデートによりDAW上でのMIDIオートメーションに完全対応しました。これにより、音楽制作ツールとしての完成度が飛躍的に高まり、まさに格導入のタイミング

    日本語でプロンプト入力すれば理想のギターサウンドが完成!? 次世代型AIプラグイン、Positive Grid「BIAS X」。3/31まで18,120円
  • ディエッサーもマルチバンドコンプも1スライダー!DOTEC-AUDIOの新プラグイン「DeeVocalTools」でボーカル処理が魔法のように簡単に

    難しい操作を誰でも簡単操作でいい音に仕上げられる、というコンセプトで魔法のようなプラグインを次々と生み出してきた日のプラグインメーカー、DOTEC-AUDIO。そのDOTEC-AUDIOから、今度はボーカル処理に特化し […]

    ディエッサーもマルチバンドコンプも1スライダー!DOTEC-AUDIOの新プラグイン「DeeVocalTools」でボーカル処理が魔法のように簡単に
  • 国内最大級の歌モノ楽曲コンテスト「ソニコン」がスタート!

    段階的なポイント付与も導入!ソニコン2026の概要と各賞について ソニコンは、初音ミクの発売元でもあるクリプトン・フューチャー・メディアが運営する、音楽制作に関するソフトウェア製品などをダウンロード販売する世界最大規模のストアであるSONICWIREが主催のクリエイタ応援施策の一環として開催される楽曲コンテスト。今回は5分以内の歌モノ楽曲が募集の対象となっており、プロやアマチュアといった制限はなく、オリジナル楽曲であれば誰でも参加することが可能です。 まずは、コンテストの全体スケジュールについて見ていきましょう。楽曲の募集期間は2026年3月17日から5月17日の23時59分まで。その後5月下旬にかけてSONICWIREチームによるレギュレーションチェックを主体とした一次選考が行われ、5月下旬から6月中旬にかけて二次選考および三次選考が実施されます。そして7月中旬の最終審査を経て、8月中に

    国内最大級の歌モノ楽曲コンテスト「ソニコン」がスタート!
  • マイク4系統&SUB-OUTでさらに進化。32bitフロート録音対応の超小型ミキサー、ZOOM LiveTrak L6maxを試してみた

    DTMステーションでもこれまで何度か紹介してきたZOOMのコンパクトなデジタルミキサー兼マルチトラックレコーダ、LiveTrakシリーズ。その中でも、カバンにすっぽりと収まる最小サイズとして多数のユーザーに利用されているLiveTrak L6の上位モデルとなるLiveTrak L6maxが新登場し、発売が開始されています。 LiveTrak L6は非常に便利な機材でしたが、マイク入力が2つであったため、用途によっては入力数が足りない場面がありました。しかし今回登場したLiveTrak L6maxは、マイク入力が4つに増強されたほか、ライブ演奏時のモニター環境を改善する新たな出力系統や、配信に役立つAIノイズリダクション、音楽制作をサポートする機能などが追加されるなど、ユーザーの細かな要望に応える進化を遂げています。価格は47,900円(税込)と、コストパフォーマンスに優れているのもポイント

    マイク4系統&SUB-OUTでさらに進化。32bitフロート録音対応の超小型ミキサー、ZOOM LiveTrak L6maxを試してみた
  • 18,700円でAKGサウンドが手に入る!?AKGの名機C414系マイクの設計思想を継承した、新世代CシリーズマイクC114、C104、C151

    お馴染みのオーディオブランドAKGから新しいコンデンサマイクが3機種発売されているのは、ご存知でしょうか?登場したのは、ラージダイアフラムを採用し3つの指向性を切り替え可能なマルチパターンのC114、同じくラージダイアフラムを搭載しながら単一指向性に特化したC104、そしてスモールダイアフラムを採用し楽器の録音に特化したスティック型のC151です。 AKGのCシリーズといえば、C414。世界中のプロフェッショナルなレコーディング現場で使われる高級機というイメージがありますが、今回の3機種はDTM初心者や動画配信を行うクリエイタに向けたエントリーモデルとして開発されています。価格はオープンプライスで、ヒビノ公式オンラインストア「Hibino.com」によるとC114が33,000円(税込)、C104とC151が18,700円(税込)と、格的なコンデンサマイクとしては非常に手に入れやすい価格

    18,700円でAKGサウンドが手に入る!?AKGの名機C414系マイクの設計思想を継承した、新世代CシリーズマイクC114、C104、C151
  • 小春六花・夏色花梨・花隈千冬がSynthesizer V 2 AIに。3ライブラリー同時リリースの全貌を開発者に聞く

    3月5日、TOKYO6エンターテインメントが展開する歌声合成ライブラリー「小春六花」「夏色花梨」「花隈千冬」の3作品が、Synthesizer V 2 AIとして一斉リリースされました。Synthesizer Vシリーズのメジャーバージョンアップ版にあたるSynthesizer V 2では、AIエンジンの強化に加え、ボーカルスタイルが従来の5つから7つへと拡充。TOKYO6エンターテインメントでは全スタイルのパラメーターを一から見直すとともに、追加収録を実施し、それぞれのキャラクターが持つ個性と表現力のさらなる向上が図られています。 今回DTMステーションでは、TOKYO6エンターテインメント代表の赤迫竜一(アカサコ)さんにインタビューを行いました。3ライブラリーを同時リリースすることになった経緯から、各キャラクターのアップデート内容、開発のこだわりに至るまで詳しくお話しいただいています。

    小春六花・夏色花梨・花隈千冬がSynthesizer V 2 AIに。3ライブラリー同時リリースの全貌を開発者に聞く
  • SoundMakerに新製品。組み立て不要で使えるスタジオラック10Uが登場

    DTM環境を整えていくうえで、機材の収納や整理は意外と頭を悩ませる問題です。オーディオインターフェイスやパッチベイ、アウトボードエフェクター、電源タップといった19インチラック対応機材が増えてくると、デスクの上があっという間に手狭になってしまいます。かといって、格的なラックキャビネットを導入しようとすると、価格や設置スペースの問題が立ちはだかります。ラック機材をすっきりと収納できる環境を、手頃に、かつ品質の高い形で実現したいというのは、多くのDTMユーザーの共通した悩みといえるでしょう。 そんな中、昨年12月にDTM専用デスクを発売して話題を集めたSoundMakerから、新たなプロダクトが登場しました。「スタジオラック 10U」と名付けられたこの製品は、19インチ規格の機材を10U収納できる独立型ラックです。高級スチールを採用した堅牢なつくりながら、届いたその日から組み立て不要で使い始

    SoundMakerに新製品。組み立て不要で使えるスタジオラック10Uが登場
  • 15万円の全部入りバンドルが43,800円!? 物理モデリングの老舗A|A|Sの日本限定セール3月31日まで

    DTMの音源選びにおいて、近年は巨大な容量を持つサンプリング音源が主流となっています。ですが、数十GBから時には数TBもの大容量ライブラリは、リアルなサウンドを得られる反面、パソコンのストレージを激しく圧迫するという悩み […]

    15万円の全部入りバンドルが43,800円!? 物理モデリングの老舗A|A|Sの日本限定セール3月31日まで