コーヒー豆のミルから抽出までボタンひとつで行える全自動コーヒーメーカーは、挽きたて淹れたての一杯を手軽に味わいたいコーヒー好きのマストアイテム。ただし、「全自動」であるがゆえに豆の挽き方やドリップの仕方には限界があります。ミルの粒度や抽出する湯温を調整できる製品も出ていますが、それでもコーヒーの味にこだわる人には「ハンドドリップのような、コーヒー豆本来の味を引き出せない」という不満がありました。 高評価を集めた全自動コーヒーメーカーの大容量バージョンを徹底的にチェック そんなジレンマを解決したのが、2018年にツインバードから発売されたCM-D457B。東京・台東区の名店「カフェ・バッハ」の店主で、日本のコーヒー界の“レジェンド”として知られる田口 護さんが監修、豆の量や粒度、水量やお湯の温度、ドリップの仕方などすべての工程に「カフェ・バッハ」の流儀が反映された製品として高評価を集めました

