東北大学は、研究データ管理・利活用の推進に向けた多角的な取り組みを展開しています。 近年、G7科学技術大臣会合及びG7広島サミットのコミュニケによるオープンサイエンス拡大に関する共同声明、科学研究費補助金課題についてのデータマネージメントプランの推奨や論文・研究データの即時オープンアクセスの推進など、研究開発活動の変容に伴い、研究データ管理・利活用の重要性が高まっています。 こうした状況を受け、東北大学では以下の取り組みを積極的に推進しています。 学内での啓発・支援活動 GakuNin RDM(国立情報学研究所が提供する研究データ管理サービス)のユーザー数を増加させることで、学内での研究データ管理・利活用に関する啓発活動や研究者への支援を強化しています。 技術開発への貢献 様々なストレージをGakuNin RDMにおいて利用可能とするストレージ実証実験に積極的に参画し、システムの機能向上に

