認知症などで判断力が低下した人に代わって後見人が財産を管理する「成年後見制度」。家庭裁判所によって選ばれる後見人には、弁護士など親族以外の専門家がつくことも多い。そんなときに起きがちなのが、後見人に…
じゅんいちろう|物語る建築士 @PapalotX ナフサが止まると、 日本中の病院から点滴袋が消えます。 点滴袋の素材はポリプロピレン。 ポリプロピレンの原料はナフサ。 ナフサの需要の7割は輸入頼み。 すぐに全部が止まるわけじゃない。 でも、在庫には限りがある。 袋がないと言われても、 点滴は打てない。 手術もできない。 救急も回らない。 中東情勢のニュースで ガソリン価格の話ばかりしてる人たち、本当に怖いのはそっちじゃないですよ。 2026-03-21 08:10:57 じゅんいちろう|物語る建築士 @PapalotX ナフサって、何ですか? 原油を精製するときに取れる液体です。石油化学製品のほぼすべての出発点。 プラスチック、合成繊維、医薬品原料。日常にあるもののほとんどが、 ナフサから来ています。 日本はその需要の約7割を輸入に頼っている。 備蓄は薄い。 代替は、簡単じゃない。 これ
10-12月期の資金循環では、資金過不足の4四半期移動合計の名目GDP比は、補正予算が前年より大きかったせいか、一般政府が-0.7%と、前期比では少し赤字が拡大したものの、2025年の前年比は0.8%の改善と、順調に財政再建が進んだ。注目すべきは、社会保障の改善ぶりで、2年連続で前年比0.5%の改善となり、黒字はGDP比で1.6%、10.6兆円まで膨らんだ。現実の経済は、貯蓄するほど投資されるように都合良くなっておらず、家計を苦しめるだけでなく、消費や成長を抑制するように働くから、喜んでばかりはいられない。 (図) ……… この国には、社会保険ならいくら緊縮しても良いという変な常識がある。将来の年金給付に備えたいのだろうが、札束を金庫に入れとけば済むミクロの貯蓄とは違い、マクロの貯蓄は、設備投資に結びつけないと、価値の維持という本当の意味の貯蓄にならない。設備投資の増強は、鉦や太鼓で促進し
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