商品詳細情報 サイズについて素人採寸の表記になります。過去シリーズと同じボディと思われますが、予めご了承の上、ご注文ください。 袖丈 肩幅 身丈 身幅 XS :16.5 40 67 44 S :16 41 70 44.5 M :18 47.5 70 49.5 L :20 54 73.5 54 XL :20.5 60 76 60 XXL:21 61 78 63 Screen-printed graphic logo on black Gildan Ultra Cotton T-shirt.
はてなが振り込み詐欺にあって11億円の資金が流出したと発表した。まず金額の大きさにも驚いたが、振り込み詐欺ってなんなんだよ。インターネット事業をやっている企業が振り込み詐欺に遭うって、なんなんだよ。セキュリティとガバナンスどうなっているんだよ。僕が働いている会社以下じゃないか、まったく。ひとりのユーザーとして2003年からはてなのサービスを使っている。はてなダイアリーからはてなブログへ移行して2007年からログが残っている。はてなブックマークも2005年から使っている。20年以上積み重ねてきた。無くなっても死んだりはしないけれどもなくなったら寂しい。はてなのサービスはそんな存在なのだ。20年以上続けているネットサービスは他にない。今でも毎日使っている。はてなにはそんな僕みたいなユーザーが珍しくない。noteが出てきてブームになったとき、完全に移ろうとしたけれども、やっぱはてなブログだよねっ
先日、超一流クライアントから給食委託契約(社員食堂)の契約解除を通知された。メールか封書で通知してくれればいいのだが、対面で直接伝えたいと一流の心遣いをしてくださったので一級建築士設計の一流の作りのビルで会うことになった。なお当社上層部は同行を拒否した。嫌な話は聞きたくないそうです。二流だ。 一流ブランドのスーツを着た担当者からあらためて説明を受けた。説明をされても解約は解約である。話を聞いて「そうですか」と肩を落とした。同行した部下は沈痛な表情を浮かべていた。当該部下は一流沈痛マン。沈痛な表情に定評があるので連れてきたのである。重苦しいムードを作り上げてくれる当社の切り札だ。「何とかなりませんか」とあがいてみた。担当者は「解約条項に則った解約です。決定事項です」と冷たく言い放った。隙のない一流の回答。次の業者は決まっていて、すでに裏では動いているという話だった。一流は裏工作も一流だ。「わ
お寿司屋さんでネタだけ食べてシャリを残す人が定期的に非難されている。感じの悪い仮想敵を作って怒っているだけだと思っていたが、「お寿司 シャリ抜き」で検索すると本気の人たちと出会うことができる。 その件についてはお刺身を頼めばいいやんと思うのだが、ことのよしあしを論じる以前に、「そもそもそれはおいしいのか」という点が気になってきた。 とはいえ、わたしには、「今日はシャリ抜きでお願いします」と言えるような関係性のお寿司屋さんはいない。そんなことができれば、20年以上もブログを書き続けたりもしなかっただろう。 いろいろ考えた末、なるべく近い方法で実践してみることにした。 スシローの「ミニしゃり」である。 YouTube動画も作ったのでご高覧いただけますと幸いです。 www.youtube.com 「ミニしゃり」とは、文字通り、通常よりかなり小さいシャリで寿司を出してくれる仕組みである。 かわいら
大阪で大規模なノロウイルスの食中毒事案が起きた。 news.yahoo.co.jp 事件の詳細はリンク先その他を確認してもらいたい。被害数百人という規模の大きさと、感染ルートがパンの配送時らしいということで話題になっている。詳細はわからないが、よく特定できたなというのが僕の率直な感想。僕は給食業界で働いている。過去に一度、ノロウイルス食中毒事故の処理に関わったことがある。苦い思い出だ。だからノロウイルスのニュースに触れるたびに当時を思い出してやりきれなくなる。 給食業において感染力の強いノロウイルスは厄介な相手だ。相性は最低だ。なぜかというと給食は大量調理だから。調理・盛付・提供といった各工程を一度に大量かつ集中的に行うため、各工程のどこかに感染者が関わっていたら一気に感染が拡大してしまう可能性がある。今回の事案のパンの配送工程のように。ノロウイルス対策は衛生管理(食品の保管や調理工程の管
よく考えたら「野川」ってすごい名前やね 大阪出身のわたしが野川を最初に見たとき、「なんちゅう名前の川や」と思った。 「野川」という名前の一級河川は東京のほかに富山や滋賀にもある。名前だけで考えると、まったく「野」を通過しない「川」の方が珍しいので、地名と絡めるなどして名付けるべきだったのかもしれない。山形県の置賜野川などは、「野川」とだけ名乗ると混乱を生むので、「置賜」という地名をつける配慮を見せてくださっているというのに。 ちょうど武蔵野という地名もあるのだから「武蔵野川」などとするのがよいように思う。東京都民が一般名詞を固有名詞のように使うのは無自覚とはいえ選民意識があるのではと疑ってしまうが、「東京23区でもっともプライドが高そうな区」といわれる世田谷区に流れつく川なのだから、本来なら、ただ「川」と呼びたいところを我慢して「野」をつける配慮をしてくださったと考えるべきなのかもしれない
高齢化社会!ゆえに、シニア層が増え続ける昨今だが、人生100年時代でもあるから、全員いずれシニアになるのは必至である。 そんな時代だからこそ、年をとっても愉しめる趣味を持ちたいものだが、何かを「書く」ことは、いい趣味だと言えるであろう。なんとなく認知症予防とかにも良さそうだし。なんとなく。 そんな事情ゆえに今回は、我がシニアな親に記事を書いてもらうことにした。 急だが、ではライターの親が記事を書くと一体どんなことになるのか、とくとご覧あれ!! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:10年前に投稿したニコニコ踊ってみた動画は今!? >
中華圏の漢方のど飴「八仙果(パーシエンクオ)」。 10年前台湾で口にしたとき、いまだかつて経験したことのない味の総体にバチバチに面喰らってしまい、何一つ言語化できませんでした。 そんな八仙果をライターのみなさんと一緒に試食することに。さあ、あのときなし得なかった言語化をするんや・・・! 八仙果とのであい~信じることができなかったあの時の私~ 10年前、はじめて台湾を旅したの時のこと。 一緒に行った大学の友達が「テニス部の先輩から『珍しい食べ物を買ってきて』って頼まれている」とかで、観光地・九份であれこれ珍味を探すことに。 そこで出会ったのが八仙果でした。 かんきつ系のフルーツに穴をあけて果肉を取り、陳皮や甘草などつめて乾燥させて作るのだとか。 「私も食べてみたい」と店員さんに無邪気に試食させてもらったところ、 全くなじみのない味の総体に混乱してしまいました。 なんか味と刺激が多すぎる…!
「独身税」こと「子ども・子育て支援金制度」には心から感謝している。4月からの導入が待ちきれないくらいだ。「感謝」のひとことでは伝えきれないので、溢れる思いを今こうして文章にしている。僕は食品会社の営業部長だ。中小企業なので、多くの中小企業と同様、人材に余裕はない。そのため人不足を埋めるために部長の僕も駆り出され、社員食堂、老人ホーム、保育園の厨房でパートのおばちゃんたちから「もっと早くできないの!」「手際が悪い」などとお叱りを受けている。直属の上司への文句とムカつきを、その上の、上の、上の役職にある僕という、上司だが直接関係のない人間にぶつけてストレスを発散しているのである。 急な欠員発生の理由として多いのは「入園入学卒業卒園」「体調不良」「学校で大暴れ」といった子供を理由とするものだ。僕には子供がいないけれども、子育ては大変だと頭では理解しているつもりだ。だから子供を理由とする急な休みに
新商品の試作を「夕飯にするから」といって持ち帰ろうとしていた同僚が「夕飯まで仕事かよ」とからかわれているのを見て、昔のことを思い出した。約三十年前、僕が大学生の頃、母が職場から持ち帰ってきてくれた弁当が我が家の夕飯だった。父が亡くなって生活に余裕はなかったけれども「苦しい」「金がない」「お先が真っ暗」みたいなことを僕が言うと母は怒った。それが現実のど真ん中を撃ちぬく言葉であっても、「声に出したら言霊になって抜け出せなくなる」が母の理屈だった。お金や努力といった目に見えるものしか信じない、オカルトとは一千万光年くらい離れたところにいる人が言霊を持ち出すなんて……それくらい余裕がなかったのだ。 母が職場から持って帰ってくる弁当は、ハンバーグ弁当、唐揚げ弁当、とんかつ弁当といったカロリーオーバー気味の普通の(?)弁当ではなかった。母は葬儀屋で働いていた。そこではお通夜振舞いとして弁当が出されてい
東京の西の端に住んでいるので神奈川県の三浦半島が好きすぎて年に何度も海岸沿いを歩くのだが、観音崎のあたりで海の向こうに巨大な白い物体が見えていてずっと気になっていた。 初めて見かけたとき、それが仏像であることはわかったが、こちらを向いておらず、東京湾の入口を向いていたので謎が深まった。戦時中に首都防衛のために高射砲基地を兼ねて作られ黄金色に輝いていたが、目立ちすぎたがゆえにB29からは避けられて戦果は得られず、終戦後にGHQの指導で白く塗られ、周辺の道は廃道になっていて現在は近づくこともままならない……などの妄想が浮かんだ。(このあたりをAIに学習されたらハルシネーション天国になるが、AIの読解力に期待している) それが東京湾観音であることは調べたらすぐわかることである。どこかの展望台に、遠くに見える白いアレは東京湾観音である旨書いてもあった。とはいえ、自家用車などがないと到達困難な場所に
三連休の初日に大学時代の友人Aと後輩Bに会った。三人で会うのは2004年以来になる。物理的距離的体力的な問題の同時多発的な発生により、ずっと会うことが出来なかった。友人Aが2010年の冬に体調を崩してどうにもならなくなり東京から故郷の青森に帰省し、新聞社に勤めていた後輩Bはすでに九州へ異動していたため、三人で会うにも会えなかったのだ。おっさん三人には若いカップルのような遠距離を埋めるほどの愛の力はなかった。昨年、後輩Bが長年の激務が祟って体調を崩して仕事を辞め、地元の栃木に帰ってきた。そして、10数年かけて生活の安定した友人Aが青森から夜行バスで上京することになり、後輩Bも合流して上野で会うことになったのである。 上野恩賜公園のカエル噴水で待ち合わせした友人Aは元気そうだった。16年経って僕らは52歳のおじさんになっていた。青森へ帰るとき、死人みたいな青白い顔をしていたので、顔をあわせるな
【2026/2/28 更新】出現した神社の遺構が二本松八幡神社であるとは断定できなかったので改訂しました。 わたしが四半期に一回くらいのペースで行くお気に入りの個人的名所、津久井湖が水位低下で一躍有名になっていた。 貯水池の水位低下といえば遺構。 ワゴンRが注目を集めていたが、湖底に残った跡だけ見てもしんみりして終わりそうである。それだと建設的ではない気がしたので、遷宮後の神社も見てきたのでその報告をさせていただきたい。 なお、YouTubeの動画も作った、というか、そちらの方がおすすめです。 www.youtube.com ダムを見ないと貯水池を見た気がしない問題 橋本駅からバスに乗って津久井湖方面へ向かった。 バス停は、そのものズバリの「津久井湖観光センター前」があるのだが、少し手前の「城山高校前」で降りるとダムが近くておすすめである。 個人的にはダムを見ないと貯水池を見た気がしない。
鳥取県倉吉市で生まれ育った西村まさゆきさん。ずっと憧れていたライターの道を志して21歳で上京し、新聞奨学生や編集者などの経験を経て、晴れて2010年にデイリーポータルZでデビューを果たす。得意ジャンルは地理、歴史、辞書など。 そんな西村さんは、2002年から長らく東京都中央区の勝どき・月島・佃エリアで暮らしている。古くからの埋め立て地であり、近年はタワーマンションが次々に建つこのエリアを、引越してきてから20年以上を過ごした移住者かつ地理&歴史好きの目線から案内してもらった。 鳥取名物の牛骨ラーメンを食べながらインタビューと思ったら 西村さんとの待ち合わせ場所は、月島から近い銀座の某ラーメン屋を指定させてもらった。彼の出身地である鳥取県倉吉市に本店がある牛骨ラーメンを出す店だ。ここで生まれ育った倉吉の話や、上京した経緯を伺おうという作戦である。 だがいざ集合してみると、そこは最近流行りの麻
東京・立川の老舗洋菓子店「エミリーフローゲ」に、LINE公式アカウントの活用方法を伺いました。 お店の運営をもっとラクにはじめてみよう! LINE公式アカウント 一度ならず、何度も足を運んでくれる「おなじみ」のお客さんは、飲食店にとって心強い存在です。多くの常連客の心をつかむお店は、どのような工夫をしているのでしょうか。 1980年の創業以来、40年以上にわたって地域住民から愛され続けている立川の老舗洋菓子店「エミリーフローゲ」。 伝統を守りながらも時代に合わせるべく、2022年の大規模リニューアルでは、インテリアやレシピの見直しに加え、接客スタイルも改革。さらに、予約管理や情報発信に「LINE公式アカウント」を活用することで、デジタルとアナログを融合させた新しい顧客体験を生み出しています。 いかにして時代に適応し、顧客との絆を深めているのか。店舗を運営する株式会社美和ギャラリー代表取締役
1994年、冬、僕は東京にある私立大学の法学部の3年生で、刑事訴訟法ゼミに所属していた。そのゼミは面接だけで入れたが、なぜか人気がなかった。不人気の理由は入ってから知った。四年生に上がるときの条件が厳しく、三年末でクビが続出していたのだ。生存率30〜40パーセント。ゼミに入っていないと就職で不利になるのだ。「彼女」はゼミ同期で唯一の女の子だった。よく笑うチャーミングガールで、優秀だった。課題をこなすだけで精一杯な僕とはちがって、進んで教授に質問したり、教授室に押しかけたりしていた。僕とは違う世界の住人だった。ゼミ以外で顔を合わせても、挨拶をするくらいの関係。 ある冬の日、休講をいいことに学食で友達と馬鹿話をしている僕のもとに彼女は現れた。「ちょっと付き合ってくれない?」と彼女は言った。あなたは逃げられないのよ、と告げるような凄みが彼女の言葉にはあった。まるで起訴されたら100%有罪になる刑
変わった生き物や珍妙な風習など、気がついたら絶えてなくなってしまっていそうなものたちを愛す。アルコールより糖分が好き。 前の記事:ぬいぐるみを掻くと自分も気持ちがいい気がする。しかしなぜだろう?考えてみた > 個人サイト 海底クラブ >ライターwiki 代用チョコレートの歴史は長い 代用チョコレートの歴史は長く、日本ではなんと太平洋戦争中までさかのぼることができる。書籍「日本チョコレート工業史」の元祖・代用チョコレートについて詳しく解説した章はこんな書き出しで始まる。 *** チョコレート主原料のカカオ豆は、全量海外寄りの輸入に俟って(*)いたが、日支事変を契機とする貿易関係の窮迫化、更には日独伊三国同盟締結以後の経済的圧迫により、カカオ豆輸入は漸減から全く杜絶する状態に立至った。 *** *俟って……「頼って」の意。読みは「まって」。 1958年刊行の「日本チョコレート工業史」には代用チ
わたしの住む多摩ニュータウンは「限界集落」と揶揄されることがある。老人の多い地区に限定したら限界集落と呼べるのかもしれない。大阪で育ったわたしは自分の住んでいる地域を「限界集落」と揶揄されても「話のネタとしておいしいワ」としか思わないので、「限界集落に住んでまんねん」などと自己紹介したいと思っているのだが、多摩ニュータウンのネイティブ住民には大阪の一部の文化にあるような「おいしい」という感覚は理解不能で、あとから来た者がネガティブキャンペーンを精力的に実施しているようにしか感じないということは理解しているので、「多摩ニュータウンに住んでまんねん」と自己紹介するにとどめている。 若者が少なめの多摩ニュータウンに麻辣湯の店はないが、二郎系ラーメンの店ならいくつかある。二郎系というか二郎そのものがあった。しかもラーメン二郎ランキングの上位の常連の野猿街道店である。二郎系ラーメンを食べたいと思った
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