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他の話を期待してる人も多いと思うのだけど、まとめるのに時間がかかりそうなので小ネタを。 まず、このエンティティ使用状況をみてください。 これ、http://kistools.appspot.com/rateで格納されているエンティティのひとつなんですけど、Metadataが85%になってます。 内訳はこんな感じで、Integerのプロパティが2つあって、あとはMetadataです。 同じIntegerでも利用率が違うというのも面白いところですが、確かに上のプロパティのほうが桁数が大きいデータが入ってるとはいえ、これは誤差かも。 ところで、Metadata。 Google App Engineのデータストアは、それぞれのエンティティにプロパティ名まで格納しているはずです。 ということは、長いプロパティ名を使うとそれだけMetadata容量が増えてしまう。特にログのように量の増えがちなデータに
Google App Engineだと、30秒制限があって長い処理が書きにくいのですが、タスクキューは処理中に例外が発生したり30秒制限にひっかかったりすると自動的に呼び直されるので、これを使って長い処理を実行することができます。 ということは知っていたんだけど、実際どうなのかと思って試してみた。 まずこんなサーブレット書きます。 ※GAE/JはServlet3.0に対応してないので、@WebServletアノテーションは擬似コードだと思ってください。 5秒に一回QueueTestに現在値を記録するという処理を行うループを20回繰り返します。5秒×20=100秒 >> 30秒なので、確実にタイムアウトします。 タスク開始時の値をQueueLogに記録しておきます。 @WebServlet(urlPatterns="/queue/testqueue") public class TestQu
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