PHPというスクリプト言語はまっとうなエンジニアには嫌われまくっていると思う。なんというか増改築を繰り返した感じでスッキリした構造になってないし、なにかと脆弱性があったりする。だけどなんというか好きなんだよなあ。 Webでの動的コンテンツを作る方法は今ではいっぱいあるけど、その昔フォームの記述を受け取って結果を表示するだけでもかなり面倒だった。CGIという単語が流行しだした頃、それを実現するための言語としてPerlが雑誌などでよく取り上げられてた。レンタルサーバでちょっとイカしたところはPerlをインストールしてあって利用できた。でもPerlの登場はWeb以前なので、CGIを書くためにはCGI.pmを使ったり、結構めんどうな工夫が必要だった。 それに対し、PHPは語源が「Personal Homepage Tools」ってくらいで、当初からWeb用言語だった。普及しだしたのは3.0から4.

