主に新人向けとして、Unixサーバで作業をする際の注意点を書いておく。 ここに書いてある内容は絶対的なものではないし、会社や現場ごとにルールがあるので、適宜ルールに合わせて実践すれば良い。 ログを取れ 何をやったか、何をやらなかったか、というエビデンスのためにログは必ず残しておく。SSHクライアントによっては毎回自動的にログ取得する設定が可能なので、設定しておくと良いだろう。 作業後に問題が発生した場合に作業内容を確認するためにも使うため、必ずログは取得しておくこと。 (追記) 当たり前だが、コマンドとその出力をペアで取ることに意味がある。 set -x (set verbose) しろ ログを取得しても、コマンドラインを編集した際には以下のように非常に見づらいものとなってしまう。(がんばれば解析することは出来るが…) ESC[0mESC[27mESC[24mESC[JESC[1myasu
FreeBSD 日本語マニュアル検索 (jman/japropos/jwhatis) 日本語 man コマンド類 (ja-man-1.1j_5) と日本語 man ドキュメント (ja-man-doc-5.4 (5.4-RELEASE 用) など) をインストールすると、以下のような man コマンド閲覧、キーワード検索が コンソールからできるようになります。 4.11-RELEASE-K, 5.4-RELEASE-K, 5.5-RELEASE-K, 6.0-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.4-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K から 8.4-RELEASE-K, 9.0-RELEASE-K から 9.3-RELEASE-K, 10.0-RELEASE-K から 10.2-RELEASE-K は、 プライベート版
http://nanapi.jp 本日2009年9月1日、株式会社ロケットスタートの新サービス「ナナピ」をリリースしました。 「ナナピ」はライフレシピと呼ばれる生活の便利な知恵や、ノウハウをみんなに共有してしまおう!というサービスです。 なんとか予定通り9/1にリリースをすることができました。すでに投稿数が160ほどあり、生活に便利な内容が投稿されています。 http://r.nanapi.jp/162/%E3%81%82%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/ http://r.nanapi.jp/158/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%81%AE
無償XenServer 2台で本格運用環境を作る:超簡単! XenServerを試してみよう(2)(1/3 ページ) シトリックスの無償サーバ仮想化ソフトウェア「XenServer」を使って、2台のサーバ間で仮想マシンを止めずに動かせる「XenMotion」というライブマイグレーション機能を体験してみよう 前回は、XenServerの無償化に合わせ、XenServerの基本的なインストール方法を紹介しました。当時はXenServer 5.0でしたが、現在はXenServer 5.5にマイナーバージョンアップしています。ですが、インストールの方法はまったくといっていいほど変わっていません。 今回は、この基本的なインストール方法を踏まえて、サーバ2台に1台の共有ストレージを用い、XenServerのライブマイグレーション機能「XenMotion」を用いて、無停止で仮想マシンをサーバ間移動できる
DellからリリースされたInspiron Mini 10vは、3万円程度で入手できる、非常に廉価なネットブックです。今回は、10vを購入した筆者が、「普通のUbuntuをネットブックで使う」ために行った幾つかの設定を紹介します。 9.04をネットブックで使う Ubuntuには、ネットブック環境で利用するための「Ubuntu Netbook Remix(UNR)」というRemixリリースが存在します。狭い画面で使うためのチューニングが施されており、ネットブック環境で利用しやすいように整えられたリリースです。 また、Mini 10vのUbuntuモデル(後述の通り、今回利用するのはUbuntuモデルです)には図1のような、Dellカスタム版のUNRが導入されており、きちんとチューニングされた使いやすいすさと、8.04ベースとは思えない高速起動(9.04と同程度の速度で起動します)が実現され
■ はじめに・・・ 最近はディスク自体の値段がとても手頃になってきました。 この際、手頃になったディスクを購入し、自サーバの既ディスクが満杯に近くなってしまった事もあり増設してみる事とします。 *:新規ディスクはサーバに接続済みとします。 ハードディスクのデバイス名は以下の様になっています。 SATAハードディスクの場合(SCSI含む) 1台目 「/dev/sda」 2台目 「/dev/sdb」 3台目 「/dev/sdc」 : 「/dev/ :」 PATA(一般的にIDEとも呼んでいる)ハードディスクの場合 1台目 「/dev/hda」 2台目 「/dev/hdb」 3台目 「/dev/hdc」 : 「/dev/ :」 台数が増える毎に末文字が「a → b → c → …」の様に変わっていきます。 新規ディスクへパーティションを作成 # fdisk /dev/sdb デバイスは正常な
古くなったノートパソコンやデスクトップパソコンに、お気に入りの映画や音楽、データファイル、さらにシステムバックアップもして、自分のメディアセンター&バックアップサーバにできたらいいと思いませんか? 『Amahi』をインストールすれば、そんな構想も夢じゃなくなりますよ。 『Amahi』は、 Fedora Linux systemにインストールすると、データ保管庫にもなるのですが、自分だけのホームデータサーバのような使い方もできるのです。自分のネットワークからアクセスできるWEBインターフェースを使えば、映画や音楽を聞いたり(iTunes や他のプレイヤーでストリーミング再生も可能)、写真を見たり、カレンダーやOutlookにもアクセスできます。もちろん、必要な時に保存している昔のデータを開くこともできます。 また、『Amahi』は自分のネットワークのVPN設定をすることもできるので、VPNの
Open LetterThe CentOS Development team had a routine meeting today with Lance Davis in attendance. During the meeting a majority of issues were resolved immediately and a working agreement was reached with deadlines for remaining unresolved issues. There should be no impact to any CentOS users going forward. The CentOS project is now in control of the CentOS.org and CentOS.info domains and owns al
続報: CentOS プロジェクトが仲直りっぽいことになっている件。 * プロダクション環境で CentOS を使っている自分にとっては、ちょっと心配になる事態が発生。 CentOS のファウンダーの一人である Lance Davis 氏に、次のような Open Letter が寄せられています。署名者は、CentOS Developers の方々(の一部)。以下、原文および私訳。Open Letter to Lance Davis Lance Davis への公開意見書 July 30, 2009 04:39 UTC 2009年7月30日 13:39 JST(日本時間) This is an Open Letter to Lance Davis from fellow CentOS Developers これは、CentOS 開発者から Lance Davis に宛てた公開意見書である.
tar † 特徴 tar にはファイルをまとめる機能しかついていません 複数のファイルをまとめただけのファイルをアーカイブファイル(tarfile)といいます 大抵の場合 gzip フィルタを通して tar.gz のように gz 形式で圧縮します 拡張子 tar.gz は tbz と省略されることもあります より圧縮率の高い bzip2 フィルタを通したものが tar.bz2 です 拡張子 tar.bz2 は tbz と省略されることもあります 複数のファイルをまとめて圧縮することができます ディレクトリをまとめて圧縮することができます 主なオプション -c (create) : 新しいアーカイブを作成する -x (extract) : アーカイブからファイルを抽出する -v (verbose) : 処理したファイルの一覧を詳しく出力する -z (gzip,unzip) : アーカイブを
このドメインは お名前.com から取得されました。 お名前.com は GMOインターネット(株) が運営する国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。 ※表示価格は、全て税込です。 ※サービス品質維持のため、一時的に対象となる料金へ一定割合の「サービス維持調整費」を加算させていただきます。 ※1 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。 レジストラ「GMO Internet Group, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。 2024年5月時点の調査。
screenというものすごく便利なアプリケーションがあります。上記写真のように、1つのターミナル内で、仮想的に複数の端末を起動させることができるものです。 ただ慣れるまでは少々使い方がとっつきづらいという話も聞きますので、今回はscreenを基本的に使えるまでのチュートリアルを紹介したいと思います。 どんなことができるの? 複数の仮想端末をあげるとどういったメリットがあるのでしょうか?実際に自分はscreenを使うまではターミナルを複数起動させ、Desktop上はターミナルだらけになっていました。 実際はそれでも問題は起きないのですが、個人的にはローカルPC側では極力起動しておくアプリケーションを少なくしたいと思っているため、screenを使うようになりました。 ただそれだけであればWindowsならPoderosa,MacならiTerm,GnomeならGnome端末があるのですが、scr
環境変数とは、いろいろなアプリケーションが参照する定義です。LESSCHARSET のように、あるコマンドだけが参照する環境変数と、HOME、EDITOR などのように多くのコマンドが参照する環境変数があります。環境変数の設定方法は csh・tcsh と sh・bash で違います。 % setenv ENVIRONMENT_VARIABLE CONTENT (csh・tcshの場合) % ENVIRONMENT_VARIABLE=CONTENT; export ENVIRONMENT_VARIABLE (sh・bashの場合)とすると、環境変数 ENVIRONMENT_VARIABLE の値が CONTENT にセットされます。シェルによって 「=」を付けるかどうかが変わることに注意してください。現在設定されている環境変数を見るには、setenv コマンドや printenv コマンドを
開発の作業をしているときは、複数のホストのサーバーを行き来していろいろとオペレーションをするようなことがあると思います。 そんなときに1つのサーバーから作業できるよう、ssh経由でリモートのサーバーをマウントし、Localのファイルシステムのように見せることができるsshfsを紹介したいと思います。 sshfsのインストール Debian/Ubuntuならaptで簡単インストールできます。なお、fuseグループに入っている必要があるので、その設定まで実施します。なお、ユーザー名はwadapで実施します。 $ sudo apt-get install sshfs $ sudo adduser fuse wadap $ newgrp fuse以上、簡単ですね。 早速リモートホストをマウント リモートホストをマウントするのは簡単です。マウントポイントをつくって、sshfsコマンドを実行するだけ。
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