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dbとSecurityに関するkujooのブックマーク (3)

  • Column SQL Truncation脆弱性にご用心

    前回のブログ記事「CMS四天王のバリデーション状況を調査したところ意外な結果になった」にて、JoomlaとMovableTypeは長大なログイン名を登録することにより、ログイン名の重複が起こり得ることを指摘したところ、facebookの私のウォールにて、Column SQL Truncation脆弱性の話題になりました。Column SQL Truncationは、2008年にWordPressの脆弱性として報告されたことがあります(参照、参照)。 稿では、簡単なログイン機能のSQL呼び出し例を用いてColumn SQL Truncationを説明したいと思います。 認証用テーブル定義の説明 認証に用いる会員テーブルを下記とします。ご覧のように、ログイン名を示す列 username には一意制約がありません。(追記)一意制約はふつうあるだろと思われるでしょうが、CMS四天王の中で一意制約

  • 第5回■注目される文字コードのセキュリティ問題

    今回から5回にわたって,アプリケーション全体に関する文字コードの問題と対策について説明する。文字コードがセキュリティとどう関わるのか,疑問に思うかもしれないが,Webアプリケーションで文字コードを指定可能な個所は非常に多く,しかも文字コードの選定や処理方法次第ではぜい弱性の原因になることが分かってきている(図1)。実は文字コードはWebアプリケーションのセキュリティ問題の最新の話題と言ってよい。 2008年10月に開催されたセキュリティ・イベントBlack Hat Japan 2008では,ネットエージェントの長谷川陽介氏が「趣味と実益の文字コード攻撃」と題して,文字コード問題の広範なプレゼンテーションを発表した 。そのプレゼンテーション資料が発表されている のでこの問題の詳細に関心のある方は参照されたい。ここでは,セキュアなWebアプリケーションを開発するために文字コードの問題をどのよう

    第5回■注目される文字コードのセキュリティ問題
  • phpMyAdminのエクスプロイトが出現、パッチ適用の確認を

    SANS Internet Storm Centerは6月24日、データベースのMySQLをWebブラウザで管理するツール「phpMyAdmin」の脆弱性を突いたエクスプロイトが公開されていると伝えた。 それによると、少なくとも2件のエクスプロイトが公開フォーラムに投稿された。悪用されているのは、開発元が3月から4月にかけて更新版をリリースして対処した脆弱性。この問題を突かれると、攻撃者が任意のPHPコードを実行できてしまう恐れがある。 SANSは数日前、phpMyAdminを実行しているサーバのスキャンが活発になっているとの報告が読者から寄せられ、調べたところ、既知の脆弱性を突いた攻撃を受けていることが分かったと伝えていた。 SANSでは、phpMyAdminのパッチが適用されていることを確認するとともに、今後の悪用を防ぐためにも公開インターネットへのアクセスを制限するよう呼びかけている

    phpMyAdminのエクスプロイトが出現、パッチ適用の確認を
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