Argo CDは自前でユーザ管理の仕組みを持たず*1,外部のIdentity Providerに認証を移譲するという設計思想になっています.Argo CDのHelm chartにはDexがバンドルされており,様々なIdentity Providerと連携させることが可能です.本稿では,Argo CDでGitLab SSOを利用する方法を紹介します. Argo CDはOpenID Connectに対応しています.また,GitLabは自身がOpenID Connect Identity Providerになることが可能です.しかし,Argo CDが必要とする groups claimをGitLabがサポートしていないため,直接連携させることはできません.Argo CDのoidc configでGitLabを指定すると,GitLabで以下のエラーが表示されます(argo-cd#1195). Th
GitHub just launched free private repos with up to three collaborators. I like to think that increased competition from us (GitLab) contributed to this change – as one Hacker News commenter stated, "Thank you GitLab for providing market competition forcing GitHub to consider this!" Some historyWhen we originally announced GitLab.com I made the main point that it would have private repos for free.
morimorihogeです。RubyKaigi2018は相変わらず濃い内容でしたね。 さて、MSがGitHubを買収というニュースが発表されました。これにより様々な事情によってGitHubから別のGitリポジトリサービスに移行を検討している方もいると思います(2018/06/05追記: Microsoftから公式発表がありました: Microsoft to acquire GitHub for $7.5 billion)。 移行候補の中でもGitLabはかなり長い間OSS版GitHubクローンという立ち位置で続いているプロジェクトで、OSSであることから自社サーバーでホスティングできることもあり、有力候補の一つなのではないかと思います。 ※GitLab公式トップページが「Migrate from GitHub to GitLab」になってるあたり「やるな」と思いますw 弊社では受託開発と
KeycloakとGitLabでSAML SSOを設定する方法を説明します。ユーザ管理をKeycloakで行いながら、GitLabやMattermostにSSOできるのでとても便利です。 TL;DR Keycloakはオープンソースの統合ID管理ツールです。OpenID ConnectやSAMLによる認証を提供しています。(こちらの記事が参考になります) GitLabはオープンソースのソースコード管理ツールです。OmniAuth IntegrationでソーシャルアカウントやSAMLによるSSOに対応しています。 KeycloakとGitLabの連携にはSAMLを利用します。 Keycloakの設定 Keycloakで新しいClientを追加します。認証連携したいユーザがいるRealmで作業してください。 Client ID: https://gitlab.example.com *1 C
To get started with Vue, read through their documentation. ExamplesWhat is described in the following sections can be found in these examples: Security productsRegistryWhen to add Vue applicationSometimes, HAML page is enough to satisfy requirements. This statement is correct primarily for the static pages or pages that have very little logic. How do we know it’s worth adding a Vue application to
ピクシブ株式会社 Advent Calendar 2016の時間です。今回はピクシブ株式会社でエンジニアをしている @catatsuy が担当します。今回は意外と書いてなかったのでGitLabを社内でどう運用しているかの話を書こうと思います。 GitLabとGitHub ピクシブ社内では以下の2つの方法でソースコードを管理しています。 自社でホストしているGitLab GitHub Organization それぞれ以下の特徴があります。 GitLabのメリット 自社でホストしているため、アメリカにサーバーがあるGitHubよりもgit cloneでリポジトリをダウンロードする場合などは速い オープンソースのプロジェクトのため、社内のサーバーにインストールするだけで使える ソースコードを読めば内部でやっていることが分かる ユーザー数やリポジトリ数などで料金がかからないため、気軽に使える G
GitLab 8.0 released with new looks and integrated CI! Learn more about GitLab Release 8.0 for GitLab Community Edition (CE) and Enterprise Edition (EE) Fifteen months ago we released GitLab 7.0. Since then we've vastly improved the performance of GitLab, made GitLab work in any Enterprise through deep LDAP integration and made it possible to work with large files in Git. On top of that, the UI has
Git, GitHub, GitLabそれぞれの特徴 *注意事項:当初は、GitHub Flowを入れる想定で調べていましたので少しGitHub Flowとの比較の観点が強いです Git Flow 使用するブランチ master マイルストーン用のブランチ develop 開発用のブランチ feature 機能追加用 (hot)fix 不具合修正用 release リリース準備用 Git Flowの良さ fix(不具合)の数が一目瞭然 masterを見ればマイルストーンの遷移が一目瞭然 参考:git-flowとプロジェクトの運営 Git Flowのまずさ ほとんどのツールがデフォルトでmasterブランチを表示するが、わざわざdevelopブランチに切り替えないといけない hotfixブランチをdevelop, master共に反映しなければならない点が面倒 参考:【翻訳】GitLab f
We're very excited to announce that we'll ship GitLab Mattermost, an open source, on-premises messaging app (like Slack) along with GitLab. GitLab Mattermost will first be included with the Omnibus packages of GitLab 7.14 (due August 22nd). We think GitLab Mattermost will be a great addition for GitLab users that need all software on-premises. Like many companies in the last year we've switched to
※2015/4/17 GitLab7.9 / Drone0.3 版に記事をアップデートしました。 Drone0.3で大きく変更されたため、手順もだいぶ変わっています。 今回の手順で主な変更点としては以下の様なものがあります。 GitLabでDroneアプリケーションを登録する必要がある Drone側でリポジトリをsyncする機能が追加され、その中から選択する方式になっている Herokuへのdeployについて、0.3からsshキーではなくAPIキー(token)を用いる方法に変更されている GitLab+OSS版DroneをEC2に0から構築し、herokuにCIする という環境を10分くらいで作ってみます*1 また、すこしだけDroneについての説明もメモ程度ですが書き記しておきます。 GitLabとは/Droneとは GitLabはGitHubクローンのOSSです。 DroneはTr
gitlabの環境を構築はしてみましたが、いざクライアント側からpushさせようとか思うと、 うまく行かなかったんですよねぇー。。。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ だいぶ調べたけど、ダメでしたw じゃあ、使わないってわけには行かないので、githubクローン? (どっちかっていうと、bitbucketクローンじゃね?)のrhodecodeを導入してみた際のお話です。 rhodecodeさんは、gitだけじゃなくて、hgも使えます。マルチな方ですねぇーw hgの方がbitbucketで慣れてるんで、浮気しそうになりますが、ここは、ブームに乗って何とかgitをものにしたいw バックエンドのDBは、SQLite/PostgreSQL/MySQLで利用可能です。 SQLiteを使うともっと簡単ですが、あくまでPostgreSQLで運用します!!(゚д゚)!(gitlabもPost
開発環境として Gitlab、Jenkins、Redmine をセットで使っているのですが、それぞれにパスワードの設定が必要となって管理が面倒です。 アカウントを一つに統合したい。ということでやってみました。 環境 Redmine 2.3.0 Jenkins 1.499 Gitlab 5.2 方針 Redmine にプラグインで OAuth プロバイダの機能を追加し、Redmine のアカウントで Jenkins と Gitlab へログインできるようにします。 Redmine に OAuth プロバイダの機能をつける やりたいことに近いプラグインがあったのですが、Rails3 以降の Redmine に対応していなかったので、fork して、ついでに日本語化しておきました。 https://github.com/suer/redmine_oauth_provider http://red
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