概要 AngularなどのSPAをS3+CloudFrontで表示する方法についてです。 要件 SSL/TLSを使いたい https://example.com/hoge のようなサブディレクトリのようなパスで403にならないようにしたい ↑のようなパスでもOGPがきちんと表示される リロードしても404にならない S3バケットのファイルには直接アクセスできないようにしたい 以前のケースとの比較 過去に S3 + CloudFrontにした時にハマったこと - Carpe Diem Angularで作ったサイトでリロードすると404エラー - Carpe Diem で似たようなケースに対応しました。しかしこれらは先の要件である 3. ↑のようなパスでもOGPがきちんと表示される や 5. S3バケットのファイルには直接アクセスできないようにしたい を満たせていませんでした。今回はそちらを考
大柳です。 CloudFrontの機能改善が先日発表されたので検証してみます。 CloudFrontとは CloudFrontはAWSの提供するCDN(Content Delivery Network)のサービスです。 コンテンツのキャッシュは世界各地にあるエッジロケーションに保存されます。ユーザは一番近くのエッジロケーションにあるコンテンツにアクセスすることで、応答時間を短くしたり、配信元サーバの負荷や転送量を削減することができます。 3/30に発表されたFast Invalidations CloudFront上のキャッシュはデフォルトでは24時間で期限切れとなり、オリジナルコンテンツを再度取得しに行きます。 データの更新が頻繁にある場合には、CloudFrontのInvalidation機能を使用することで、オブジェクトが期限切れになる前にCloudFrontキャッシュからオブジェク
こんにちは、エンジニアリングGの矢崎です。 最近は M3 USA で仕事をしており、下記の前回の記事でご紹介した Headless CMS Contentful を利用するアプリケーションを React の Single Page Application (SPA)で作っています。 www.m3tech.blog コードはほぼ全てフロントエンドの SPA で実装するアーキテクチャなのですが、そのようなアプリケーションを CloudFront でデプロイする際に工夫した点や知見のご共有です。 CloudFront 今回、以下のような利点があるため AWS の提供する CDN である CloudFront を利用しました: 初期投資・固定費用が小さい (HTTPS を利用する場合でも, 後述) AWS のエコシステムに乗ることが出来て便利 凝った機能(画像処理など)がない代わり仕様がシンプルで
皆さんこんにちは、yokatsukiです。 静的コンテンツの配信性能を高めるために、S3とCloudFrontを組み合わせて、CloudFrontからコンテンツを配信する形態は、Cache Distributionパターンとしてよく知られています。しかし、設定がよく理解できていないために、CroudFront以外に、S3コンテンツへ直接アクセスできるようになっていませんか?しかし具体的な設定方法をネットで調べても、(2014年9月初めの時点では)署名付きURL等のやや複雑な説明ばかりで、「配信できているからいいや」と設定をおざなりにしている方、多いと思います。 今回は、S3バケット上のコンテンツを、特に署名や期限等の複雑な設定を設けず、シンプルにCloudFrontのみからアクセスできるように設定する方法を紹介します。上記Cache Distributionパターンのシンプルな一例と考えて
WAFレートベースのルールリソースを提供します。 使用例 resource "aws_waf_ipset" "ipset" { name = "tfIPSet" ip_set_descriptors { type = "IPV4" value = "192.0.7.0/24" } } resource "aws_waf_rate_based_rule" "wafrule" { depends_on = ["aws_waf_ipset.ipset"] name = "tfWAFRule" metric_name = "tfWAFRule" rate_key = "IP" rate_limit = 2000 predicates { data_id = "${aws_waf_ipset.ipset.id}" negated = false type = "IPMatch" } } 引数リファレ
Amazon CloudFront は何ができるのか? AWSを使う上で知っておきたい知識を解説 By tracpath • 2017-05-15 • Cloud はじめに AWS クラウドサーバーを利用したパフォーマンス・チューニング対策用のサービス「Amazon CloudFront」を紹介します。 負荷を分散させ、大量のリクエストに対する対策を実施、通信にかかるレイテンシ(遅延)を改善します。 この記事は、サーバーの負荷を減らしてレスポンスを高速化したいというエンジニアの方のために、Amazon CloudFront の概要や機能、料金体系などについてお伝えしていきます。オンプレミスサーバーにも対応できますので、今すぐクラウドに全面移行するつもりがない方も参考になりますのでご一読ください。 Amazon CloudFrontとは? Amazon CloudFrontは、Amazon
みなさん、はじめまして。ギフトモールの@nori0620です。 ギフトモールはギフト領域にフォーカスしたベンチャー企業で、日本とシンガポールに拠点があります。 今まであまり情報を発信できていなかったのですが、今後積極的に情報を発信していく一環として、このブロクを開始しました。 会社の詳細については、↓のサイトをご覧ください! https://careers.lucheholdings.com ※現在はサイトリニューアルしております。 ちなみに上記のサイトはS3,CloudFrontな構成でTerraformで構築 、 CircleCIで自動デプロイといった仕組みで管理しています。 本ブログの最初の記事として、このような構成の組み方を解説する記事にしたいと思います。 最近だと単純な静的サイトであればNetlity のようなホスティングサービスを使う選択肢もあると思いますが、弊社ではTerra
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く