ぼくは「スタートアップを量産する会社」を運営しています。 事業をバンバン立ち上げて、PDCAを回しまくって、うまくいったものだけを法人化する。「スタートアップファクトリー」とよばれる、日本ではまだ珍しいビジネスモデルです。 かつてヘンリーフォードが「T型フォード」によって自動車を大量生産したように、事業立ち上げのプロセスを「型」にして、起業に再現性をもたせる。 まるで工場のように、革新的な「会社」が次々に生まれていくーー。 それがぼくらの目指す世界です。 「そんなにうまいこといくわけない、ただの絵空事だろ」と思われるかもしれません。 でも実際、うまくいきはじめているんです。 SaaSモデルとして、初めての成功事例が、この「建材サーチ」というサービス。建材業界に特化したVertical SaaSです。 https://lp.kenzai-search.jp/実はこの事業、構想から半年で法人化
新規事業の実現可能性を検証するフィジビリティスタディ。 フィジビリティスタディとは、新しいプロジェクトや事業計画が、市場、技術、財務、運用、法務など様々な側面から見て「本当に実行可能か」「成功する見込みはあるか」を、客観的かつ多角的に調査・分析し、評価することです。これを適切に行うことで、リスクを事前に洗い出し、無駄な投資を避け、プロジェクトの成功確度を格段に高めることができます。 ここでは、事業化に向けた新規事業プロジェクトの各段階で行われる検証手法との違いを説明しながら、フィジビリティスタディの進め方を解説します。 「フィジビリティ(feasibility)」とは「実行可能性」「実現可能性」「実現見込み」を意味します。フィジビリティを調査・検証することを「フィジビリティスタディ」といい、「実行可能性調査」「実現可能性調査」「事業化調査」などとも呼ばれます。また「フィジビリティ」は英語の
実業家・起業家である岡野保次郎は、GIグループの創業者で代表を務めている人物です。今までの経歴を見てみると、これまでにも様々な事業を創業してきました。ここでは岡野保次郎が起業した経緯や事業内容についてまとめてみたので、ご紹介しましょう。 岡野保次郎の主な経歴について まずは簡単に岡野保次郎の経歴をご紹介しましょう。1951年に京都で誕生し、1976年に東京の上智大学の法学部を卒業しますが、同時に経済学部へ学士入学を果たします。そして、1978年に経済学部を卒業し、現在の三井住友建設である住友建設に入社しました。 1981年に大学卒業時から努めていた三井住友建設を退社し、同年に京都市内で人材派遣業を行う「株式会社スタッフサービス」を創業しました。当時の年齢は31歳と若く、その上にたった1人で創業し、後に業界最大手の企業となります。2007年にスタッフサービスホールディングスの代表を辞任し、2
By slimmer_jimmer シリコンバレーでは数多くのスタートアップが誕生していて、その多くは日の目を見ることなく消えていきますが、うまくいけば今や知らない人はいないほどの大企業に成長したDropboxやAirbnbのようになることができます。一体、成功したスタートアップはどのようにして最初のユーザー獲得に成功したのか、それぞれがとった当時の戦略がredditにまとめられています。 How startups such as Dropbox, Airbnb, Groupon and others acquired their first users. : Entrepreneur https://www.reddit.com/r/Entrepreneur/comments/2clqa3/how_startups_such_as_dropbox_airbnb_groupon_and/
東北大発医療ベンチャーBlue PracticeがX-HUB TOKYO "世界を目指すスタートアップ企業"に採択されました この度、東北大学発の医療ベンチャーであるBlue Practice株式会社(本社 東京都港区/代表取締役 鈴木 宏治)は東京都が主催するX-HUB TOKYOプログラムにおいて、「世界を目指すグローバルスタートアップ企業」に採択されました。 X-HUB TOKYOは、東京から世界を目指す起業家と世界のイノベーションエコシステムの関係者が集うプラットフォームであり、グローバル展開のポテンシャルのある企業に対する情報提供とグローバル市場へのアクセスの機会を提供するものです。今回はヘルスケア関連ビジネスを対象とした採択プログラムが実施され、Blue Practice社がもつ先進的なセンサ搭載型医療用生体モデルの技術と事業モデルが高く評価されて採択が決定しました。 Blue
単刀直入に聞きます。 あなたは将来のYouTubeになりうるサービスを見抜く目が欲しいですか? 私は何としても欲しいです。 2005年2月14日にローンチされたYouTubeは、2年も経たない2006年11月に$1.65BでGoogleに買収されました。 当時のYouTubeはほとんど売上がなかったこと、当時のGoogleにとって最大級の買収だったことからも絶対にリターンを回収できないと批判する声もありました。 しかし先日初めてYouTubeの収益が公開され、2019年には約150億ドルの売上を叩きだしており、さらに広告収入は前年比+36%で成長していることが明らかになり、Googleの慧眼たるやと思わずにはいられませんでした。 YouTubeの収益が初めて公開されました。 2017年:$8,150M 2018年:$11,555M 2019年:$15,149M 直近3年のCAGRは約35%
サービスを生み出し、集客し、成長させていくとき、皆さんはどんなことをから考えますか? 自分は、一番最初に「荒野に旗を立てる絵」をイメージします。そういうメタファーを起点に考え始める。 まず、何もない荒野に一本の旗を立てる。その旗にどんな紋章を描くのか、聖句を刻むのか、そんなところからはじめます。そして、以下のようなイメージでサービスの道筋を考えます。 1. 荒野がある最初の状態。まだ何も存在せず、立ち寄るものは誰もいない。 2. 荒野にシンボルとなる旗を立てる荒野の真ん中に、大義はを高らかに宣言をするシンボル、つまり旗を立てる。旗には「強く明快なビジョン」が描かれています。サービスはここから始まります。 3. 旗を目指して、人々が集まる噂をたよりに、あるいはシンボルを遠目に見て、理念を同じくする人々が集まりだす。小さなコミューンが生まれる。まだインフラが不自由で、人々は助け合って暮らしてい
Ubuntu16.04あたりから導入されたSystemdを使って、サーバー起動時にシェルを自動起動させる手順。 自動起動させるサンプルシェル 任意の場所にあるNode.jsのプログラムを起動させてみる。(通常はpm2を使うのがセオリーだが、適当なサンプルがないので) > cd /home/hoge/sample > vi start.sh #!/bin/sh cd /home/hoge/sample node /home/hoge/sample/index.js サービス化の手順 まず、定義ファイルを/lib/systemd/system直下に作成する。名前はhoge.serviceのように末尾が.serviceになるようにする。 > cd /lib/systemd/system > sudo vi hoge.service 最低限?必要な項目のみ記載する。(いろんな機能、振る舞いが定義で
2022.06.28追記 下記ヒアリングシート、数年経ち、頭の中で自然と出来るようになったので実際はあまり描いていないのですが 最近はこの要素に加えて ・相手の文脈や背景、歴史(なぜこのプロジェクト/場が相手に必要か?) ・ステークホルダー(相手の関係者がどんな人で、どんなことを意図しているか) などを考えています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは、アラワスの関美穂子@sekimihokoです。 一対一の視覚化の可視カフェや、グラフィックレコーディングをお仕事にしている個人事業主です。 基本的に東京に暮らしながら、月1くらいで地元の鹿児島にも帰っています。 ▼詳しくはこちら。 プロフィール あぁ、なんて大それたタイトルをつけてしまったんでしょう。 本当はもっと慎ましやかなタイトルをつけようと思ったんです。 ただ今回は「グラフィックレコーディングを始めたばかりで
Paul Graham / 青木靖 訳 2005年3月 (このエッセイはハーバードコンピュータ協会での講演を元にしている。) 成功するスタートアップを作るには3つのことが必要になる。優れた人たちと始めること、顧客が実際に欲しがるものを作ること、可能な限りわずかの金しか使わないこと。失敗するスタートアップのほとんどは、これらのうちのどれかをやり損ねたために失敗している。この3つをちゃんとやったスタートアップはたぶん成功するだろう。 そしてこれは、考えてみればわくわくさせられることだ。何しろ3つとも実行可能なことだからだ。困難ではあるが、実行可能だ。そしてスタートアップが成功すれば、創業者は通常金持ちになる。それはつまり金持ちになるということもまた、実行可能ということだ。困難ではあるが、実行可能なのだ。 スタートアップについて伝えたいメッセージが1つあるとしたら、これがそうだ。スタートアップに
Image : GotCredit 勉強会などに登壇させていただいていた頃、「どうやってスタートアップの情報収集をされているのですか?」と聞かれることがあります。 その都度できる限りお答えもしているのですが、ウェブ上にあまりスタートアップニュースに関しての効率的な情報収集法をまとめた記事がないこともあるので、本稿では筆者がお勧めするスタートアップメルマガによる情報収集術を紹介しようと思います。主に短時間で情報をキャッチアップしたい方の参考になれば幸いです。 Launch Ticker 最初にご紹介したいのが、先日取材したエンジェル投資家、ジェイソン・カラカニス氏が運営する「Launch Media」のニュースメルマガ「Launch Ticker」です。 優れた起業家は“正しい人”を選ぶ ーーUberの初期投資家が語る、シードスタートアップへのアドバイス 編集部が10〜15記事ほどのスタート
ブロックチェーンで企業の“眠れる資産”を共有してビジネス化ーーKadenaが日本市場参入、創業者語る「企業向けシェア経済」の可能性 本稿は11月18日から20日まで東京ミッドタウン日比谷で開催されるブロックチェーンカンファレンス「NodeTokyo 2018」編集部による寄稿 ニュースサマリ:エンタープライズ向けのブロックチェーンソリューションを提供するKadenaは11月19日、日本市場への本格的な参入を表明した。Kadenaはスマートコントラクト言語「Pact」を中心に、パブリックブロックチェーン「Chainweb」とプライベートブロックチェーン「ScalableBFT」を提案する。 ニューヨーク拠点で創業は2016年。JPモルガン内のブロックチェーン研究グループを率いていた技術者、Stuart Popejoy (スチュアート・ポープジョイ)氏とWill Martino(ウィル・マティ
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