株式会社ビデオリサーチ(本社東京 社長 木村 武彦)は、関東地区・関西地区・名古屋地区における2007年1月〜12月のテレビ広告出稿の動向をまとめました。 この調査はビデオリサーチのグループ会社である株式会社ビデオリサーチコムハウスが、上記3地区で独自の広告統計システムによりテレビ広告データを収集しているものです。 1年間に放送された全ての番組CMとスポットCM※について3つの観点でまとめました。 ■POINTS * 年間テレビCM総出稿量を前年と比較すると、3地区ともに番組CMは減少、スポットCMは増加で、トータルすると微増となっている。 * 商品種類別でもっとも出稿量が多かったのは、関東地区では「普通乗用車」、関西・名古屋地区では「住宅・建材総合」であった。前年同期と比較すると、3地区とも「普通乗用車」は減少傾向、「住宅・建材総合」は増加傾向がみられる。 * 2007年のテレビCM

