加熱のしすぎや誤った使用で、電子レンジから火や煙が出る事故が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。 国民生活センターによりますと、2020年4月から去年12月までに、使用中…
衝撃的な事故だった——1月22日、内閣府の公用車が赤信号の交差点に猛スピードで進入し、車両6台を巻き込み7人が死傷する事故が発生してから、約100日が経過した。 【写真を見る】公用車が時速130キロで突入するドラレコ映像、官僚は後部座席から身を乗り出す形でエアバッグに挟まれていた 現場は国会議事堂や首相官邸から200mほどの距離にある特許庁前の交差点。公用車は官邸から出てわずか30秒ほどで、赤信号を無視し時速130キロで突っ込んだ。事故の経緯にはいまだに謎が多い。全国紙社会部記者が語る。 「内閣府交差点方向から特許庁前交差点に突入した公用車は、まず白のワゴン車に衝突。その衝撃で吹っ飛んだワゴン車が2車線隣のタクシーを直撃し、タクシーに乗っていた32歳の男性が脳挫傷などで死亡しました。計6台が絡む多重事故となり、7人が死傷しました。 その後の実況見分の結果、現場にブレーキ痕は残っておらず、ま
福井市の林・藤島遺跡から出土した「鉄製のこぎり」。先端部分が折れ曲がり、くちばし形をしている(県埋蔵文化財調査センター提供) 福井県福井市泉田町の林・藤島遺跡から出土した鉄製品が、国内最古となる弥生時代ののこぎりの可能性があると、県埋蔵文化財調査センターがこのほど発刊した「紀要」で報告した。これまで古墳時代ののこぎりは見つかっていたが、弥生時代は国内で初めて。専門家は、日本列島にのこぎりが導入された時期がさかのぼり、地域の先進性を示す重要な資料と評価している。 【拡大画像】「鉄製のこぎり」のX線CTスキャン画像 林・藤島遺跡は九頭竜川南岸の扇状地にある。県道改良工事に伴い、1996~2003年に同センターが発掘調査を実施した。弥生時代後期の玉作り工房を伴う大規模な集落が確認され、土器や石器、鉄器、木器など多種多様な遺物が出土。中でも玉作りに関する鉄製工具の多さは全国でもまれで、金属製品や玉
本記事はアフィリエイト広告を利用しています。 この画像を大きなサイズで見る魔神パズズの彫像(ルーブル美術館所蔵) / Image credit:WIKI commons CC BY-SA 3.0 紀元前1000年紀頃、古代メソポタミアの神話に登場した風の悪霊「パズズ」は、熱風や病をもたらす恐ろしい存在として知られていた。 邪悪な冥界の魔神として人々に強く恐れられていた一方で、「パズズ以上に強い悪魔はいない」とも信じられており、悪霊の王として崇拝の対象にもなった。 そのため、パズズの護符や彫像は、他の悪霊を退ける「最強の魔除け」として使用されるようになったという。 ここではパズズに関する生い立ちや現在のサブカルチャーに与えた影響を見ていこう。 パズズの生い立ち ルーヴル美術館に展示されているパズズ(Pazuzu)像は、高さ15cmほどの青銅製で、翼を持ち、右腕を高く掲げて立っている。その背中
国会で熱を帯び始めている憲法改正の議論。高市総理は自民党大会で「時は来た」と語り、その実現に強い意欲を示している。その高市氏が22年前に書いた「憲法改正のススメ」などとする論文がある。そこには「『国民…
トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリー・ホックシー…
胎児性水俣病患者の介護の問題で、熊本県水俣市と対立している患者側から支援を求められた石原宏高環境相は、4月30日に患者側に「市長に伝える」と問題解決に乗り出すかにみえる発言をしたが、1日の式典後の会…
イラン情勢の影響で、包装用の資材の安定調達が困難になるおそれがあるなどとして、納豆の一部商品や冷蔵ギョーザの販売を休止する企業が出ています。 このうち、食品メーカーの「ミツカン」は、5月1日から納…
ミツカン(愛知県半田市)は1日、納豆商品を6月1日に値上げすると発表した。税別の参考小売価格で6~20%引き上げる。大豆などの仕入れ価格が上昇したほか、中東情勢悪化で納豆パックの原料となるナフサ価格が高騰したため。一部商品は5月1日に販売休止とした。 「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ」「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆」は税別の参考小売価格を218円から261円に引き上げる。 販売休止としたのは「金のつぶ 梅風味黒酢たれ」など4商品で、再開時期は未定。販売再開した場合は値上げ対象とする。最終的にミツカンの納豆全19商品が値上げすることになるという。 ミツカンは「今後も原材料費などの動向により、さらなる価格改定や供給体制への影響が生じる可能性がある」とコメントした。
荷主高市早苗首相は4月30日、首相官邸で開いた第6回中東情勢に関する関係閣僚会議で、ナフサ由来の化学製品について「年を越えて供給を継続できる見込み」と表明した。米国、アルジェリア、ペルーなど中東以外からのナフサ輸入が5月に緊迫化前の3倍へ拡大する見通しとなり、備蓄原油を用いた国内精製を継続、ポリエチレンなど中間段階の化学製品在庫1.8カ月分を活用する。これらを組み合わせ、これまで「半年以上」としてきた供給見通しを「年越し」へ引き上げた。ただし、これはナフサ不足そのものの解消を意味しない。経済産業省は同日、一部で「供給の偏り」「流通の目詰まり」が続いていると明記しており、塗料用シンナー、包装容器、住宅設備、医療物資など川中・川下では、なお品目別の逼迫が残る。発言の核心は、政府の危機管理が数カ月の在庫対応から、年越しを視野に入れた継続運用へと移ったことにある。(編集長・赤澤裕介) 政府説明の進
変わった生き物や珍妙な風習など、気がついたら絶えてなくなってしまっていそうなものたちを愛す。アルコールより糖分が好き。 前の記事:AI教師に導かれて、奈良・明日香村で巨石を愛でる~勝手に修学旅行 > 個人サイト 海底クラブ >ライターwiki 日本のオオサンショウウオは食べられない 昔、京都・鴨川で見たオオサンショウウオ 日本にオオサンショウウオを食べる習慣があったということはずいぶん前から知っていたが、具体的な記述に接したのは北大路魯山人の随筆が最初だったと思う。青空文庫で読めるので、ぜひ目を通してみてほしい。 その中で魯山人はオオサンショウウオを「すっきりした上品な味」だの「ゼラチン質の分厚な皮がとびきり美味い」だの、手放しで褒めちぎっている。初めて読んだとき、そんなに美味しいならぜひとも食べてみたいと私は思った。しかし、それは叶わぬ願いなのである。オオサンショウウオは日本の天然記念物
お得なきっぷで鉄道旅をしたり、観光バスで団体ツアーに出かけたり、山でキャンプをしたり… そんなおなじみの旅が、戦前の大正から昭和前期の間にすでに行われていたなんて知ってましたか…⁉ 北区飛鳥山博物館の企画展「モダーン・ジャーニー」では、当時の旅行広告をズラリと展示中。 駅弁のかけ紙、駅スタンプ帳も…!近代日本の旅行の世界をぞんぶんに味わうことができます。 私の心にふかくふかく刺さったこの展覧会、取材してきました…! 取材前からハイに 唐沢と担当編集の石川さんの2人で訪問です。 JR王子駅からほどちかい飛鳥山公園の中にある博物館前に集合。 石川:桜がきれいですね 唐沢:きれいですよね!ここ飛鳥山公園は徳川吉宗が桜の名所として整備したらしくて… しょっぱなから、べらべらしゃべりまくっている自分がいました。 なんてったって、この展覧会「モダーン・ジャーニー」の取材ができることが嬉しくて…! 脳が
1 乗客 「電気が急に消えたからフェリーが動かないと…」 「いつ戻れるんだろう…」 乗客450人が乗れるフェリーが鹿児島県沖で突然“航行不能”に。 フェリーが向かっていたのは、日本で最初に世界自然遺産に登録された人気の観光地「屋久島」。 フェリーは午前8時半に鹿児島港を出港し、午後0時半に「屋久島」に到着する予定でした。 しかし…午前10時前、突然“漂流状態”となり、海上保安庁に連絡。そして午後4時ごろ、鹿児島港に戻る事態に。 一体フェリーに何が起きていたのか。運航会社によると…。 折田汽船 折田新吾常務取締役 「発電機のトラブルで不具合が起きまして調査中。屋久島の島民の生活物資も送れなかったので申し訳ない」 乗員乗客57人にけがはありませんでした。 フェリーは来月1日まで欠航します。
ぎょうざの満洲の公式Xが更新されました。 「お客さまへお知らせ(関東店舗) 5月1日より、トレー等の石油由来原料不足のため、『冷蔵生ぎょうざ(12個入)』の販売をお休みさせていただきます。 冷凍生ぎょうざはこれまで通り販売いたします。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」 (『ABEMA NEWS』より)
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