Java EE 8 Technologies Learn more about the technologies that comprise the Java EE 8 platform using the specifications, and then apply them with the Java EE 8 SDK.
前回はEJB 3.0のインターセプタ機能を使ったセッションBeanとコンテナ管理によるトランザクションについて説明しました。今回はJava EE(Enterprise Edition)やJava SE(Standard Edition)におけるO/Rマッピングの標準になる「Java Persistence API」*1を紹介しましょう。 Java Persistence APIを使うメリットは大きく二つあります。一つ目は,少ないプログラム・コードでデータにアクセスできることです。Java Persistence APIは,Javaオブジェクトをデータベースに格納したり,データベースのデータをJavaオブジェクトへ変換したりする処理を自動化してくれます。したがって,データベース・アクセス用のAPIであるJDBCを直接使ったアプリケーションよりも少ないプログラム・コードでデータベースへのアクセ
正式名称がこれであっているのかよくわからないのですが、GuiceとHibernateを組み合わせたものみたいです(今後はJPAもサポートするらしいです)。 http://www.wideplay.com/guicewebextensions2 Guice WebExtensions Persistの一機能であるDynamic Findersを使うとインタフェースとアノテーションだけでDAOが作れるらしいです。(検索のメソッドはDAOだけでなくエンティティにも持たせられます。これをDDDとか言っていますが、ちょっと違うような。) http://www.wideplay.com/dynamicfinders 機能は多くないです。ざっとこんな感じ。 アノテーションでクエリをかける(パラメータもアノテーションで指定) アノテーションで名前つきクエリを指定できる アノテーションでページングを指定でき
Java Persistence API(JPA) とは Java Persistence API(JPA) は Java の O/R マッピング標準 API。 概要は (日経BPの記事)が分かりやすい。 メリットは オブジェクト指向で DB 開発がサクサクできる。 テーブルや制約などを自動的に作成できる。 オブジェクト・キャッシュの仕組みなどによって DB アクセスの負荷軽減・高速化が期待できる。 という点。デメリット(注意点)は DB や SQL に関する知識が不要になるわけではない。 上手に DB 設計しないとメモリを馬鹿食いしたり、逆に性能低下で悩まされやすい。 エンティティ設計者は、どういうテーブル・制約・SQLが生成されるかを意識する必要がある。 ということで、開発者は既存の DB や SQL に加え、JPA に関する知識の習得を要求される。 といったところ。 デメリットに関し
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