この記事は Adobe XD Advent Calendar 2017 19日目の記事です。2017年10月19日にリリース版になった XD。その魅力について前の記事では “他のデ...
![Adobe XDをデザイン・プロトタイプ制作だけでなく様々な方法・場面で活用してみよう - ろくデブログ](https://cdn-ak-scissors.b.st-hatena.com/image/square/154c2da387a62e15bab5620fbcbbcb44cd0d5367/height=288;version=1;width=512/https%3A%2F%2Fdata.rokuzeudon.com%2Fblog%2Fimg%2Fadobe-xd-case.jpg)
こんにちはMUUUUU.ORGの中の人こと、QUOITWORKS Inc.のムラマツです。 最近はWebデザインと、グラフィックデザインが同時に発生する案件を絶賛募集しております!(宣伝) えーと今回は、Webのディレクションというのは正直決まったやり方が存在していないのが現状でありまして、 今の時代の業界標準を確認し直そうと思いまして「第一線のプロがホンネで教える 超実践的 Webディレクターの教科書」を参考に、改めてWebディレクションとは何をする仕事なのか、 Webデザインを始める前段階というところにフォーカスしてまとめました。 前段:コミュニケーションはディレクターのメイン商品 2手3手先を読み、相手が気付くまえに行動して、相手の満足を仕掛けていくこと。 「理想はわかったけど、具体的にどうすればいいの?」という質問がでてくるのはまずい。 プロは「攻めのサービス姿勢が大事」。 また見
こんにちは、デザイナーのまきこです。 昨日からはじまった、ブログを作りたい!と考えている駆けだしデザイナーでハンドメイド女子のナミが、ブログをデザインするまでを追っていくシリーズ。 前回は最初のステップ「コンセプト設計」についてお届けしました。 登場人物:ナミ 仕事が休みの日は、だいたい家で小物を作っている。ハンドメイド女子。23歳。時々友達に売ったりプレゼントしたりしていて、評判も上々。 はじめに 一般的に、サイトを制作する際には、Photoshopなどでデザインを始める前に、まずサイトの情報設計を行います。 情報設計とは、ざっくり言うとサイトの目的を果たすために、サイトの中に何を記載するか、どんな機能を設けるのかを決めること。 業務でお客様のサイトをつくる場合、ディレクション、デザイン、コーディング、システム開発……と各フローごとに担当する人が違うことが多いため、お客様を含めた関係者全
まずは紙。家にあるチラシの裏の白い部分でも可能なのですが、方眼のものが製図しやすいです。お気に入りのノートを使ってみてください。後述するプロトタイプ制作ツールのMarvelから、無料のプロトタイピング用紙(PDF)が配布されているので、こちらを使ってみてもいいですね。 基本的にどんなペンでも構わないのですが、太いペン、細いペン、薄い色(灰色)のマーカーの3種類あれば文句なしです。マーカーはなんやかんやコピックが使いやすいのかなーと思います。 その他 紙とペンだけでOKですが、よく使うアイコンが手軽に描けるUI Stencilsという定規兼ステンシルがあると便利です。iPhone用ステンシルだけではなく、様々な種類が用意されているので、興味のある方はUI StencilsのWebサイトを覗いてみてくださいね。 ペーパープロトタイプの描き方 1. ざっくりとしたレイアウト組み まずは画面をレイ
ワイヤーフレーム通りにデザインしてしまうデザイナーさんへ私がまだデザイナーとして働き始めて間もない頃、よく言われた言葉の中に「もっと自由にデザインしてくれていいんだよ!」というものがありました。しばらくはその意味がわからなかったのですが、後になって渡されたワイヤーフレームと自分のデザインを見比べると、何も変わっていないな…と気づくことが多々ありました。今回はそんな、ワイヤーフレームとデザインについて考えてみようと思います。 冒頭でも述べたように、Web デザイナーとしての経験があまりないうちは、どうしても渡されたワイヤーフレームに引っ張られてデザインしてしまうこともあるかと思います。もちろん、ワイヤーフレーム通りのレイアウトが求められることもあるでしょう。しかし、 あなたはデザイナーです 。 指示された通りに動くマウスカーソルではありません 。ワイヤーフレームを作るのは、多くの場合プロジェ
オハヨウからオヤスミまで。ディレクターの鮫島です。 今回から全3回にわけて「ワイヤーフレーム」の考え方や書き方などをお届けいたします。 第1回となる今回は、ワイヤーフレームの役割や考え方など思想的な部分をお伝えします。 第2回はワイヤーフレームの作成前に準備するべきことなどをお伝えし、第3回は実際にどう書いたらいいか、などをお送りする予定です。 ワイヤーフレームの書き方や考え方は人それぞれ微妙に違うかとは思いますが、私の考え方が少しでも何かの参考になれば嬉しいです。 ワイヤーフレームとは 簡単に言えば「何を・どこに・どのように」が記載された「サイト設計図面」です。 つまり、制作するウェブサイトの要素や機能、情報を設計図面のように配置しておき、お客様や制作者と認識を合わせるためのものです。 例えば家を建てるとき、設計図面がないと大工さんはパニックになりますよね。きっと。大工さんみんなの認識が
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