広告費ほぼ0円、なのに月10万DL 訪日客がこぞって利用する「Payke」はどんなサービスなのか?(1/5 ページ) 「日本旅行の必須アプリ!」――英語や韓国語、中国語(繁体字・簡体字)など、さまざまな言語で訪日客がそう紹介しているのが「Payke(ペイク)」だ。 商品のバーコードを、アプリ内のカメラで読み取るだけで、設定した言語で商品情報や口コミが表示される仕組みで、英語はもちろん、ベトナム語やタイ語、日本語を含む7言語に対応する。Instagramで「Payke」と検索すると、縦型動画で使い方や魅力を発信する投稿が並び、中には再生回数が400万回を超えるものもある。 コロナ禍収束後の2024年からは毎月10万件以上の新規ユーザーを獲得し、累計ダウンロード数は550万を突破した。そのうちの96%が外国人だ。ほぼ広告を打たず、自然発生的に利用者が拡大しているというから驚きである。 訪日外国

