Ubuntu(ウブントゥ)とは Ubuntuは、Linuxディストリビューションのひとつで無料で利用できます。WindowsやMacをお使いの方でも、わかりやすく使いやすいOSになっています。また、USBメモリから起動ができインストールせずに利用することもできます。 UbuntuのLiveUSB作成 Ubuntuのダウンロード UbuntuのISOイメージファイルをダウンロードします。
Amazonのアソシエイトとして、ラズパイダ(raspida.com)は適格販売により収入を得ています。詳しくは当サイトのプライバシーポリシーをご覧ください。 Raspberry Pi 4でもUSBブートが正式に出来るようになりました。いわゆるstable(安定版)のbootloaderがリリースされています。 当時、2020年7月31日版としてリリースされたbootloaderは現在も細かなバージョンアップが続けられています。ラズパイをUSBブートにする方法は比較的に簡単な作業で実行できます。 一度bootloaderの設定をしたラズパイ本体は、基板にあるフラッシュROMに書き込むため、何度も同じことをしなくても大丈夫です。 設定後は、microSDカードに何も挿入せず、(OSがインストールされた)USB接続のSSDドライブを繋ぐだけで起動することが可能になります。 そんなには難しくない
Linux 5.0 File-System Benchmarks: Btrfs vs. EXT4 vs. F2FS vs. XFS Written by Michael Larabel in Storage on 7 January 2019 at 03:19 PM EST. Page 1 of 4. 61 Comments. With all of the major file-systems seeing clean-up work during the Linux 4.21 merge window (now known as Linux 5.0 and particularly with F2FS seeing fixes as a result of it being picked up by Google for support on Pixel devices, I was
Linuxでは何故SSD向けのキャッシュ機構をZFSのようにファイルシステムに依存せずにbcacheのような形で提供しているのか考察 選択2: SSD向けのキャッシュ機構 SSD向けのキャッシュ機構bcache Linuxカーネル3.10ではSSD向けのキャッシュ機構bcacheが新たにサポートされた。ファイルシステムZFSなどではSSDをキャッシュとして使うメカニズムを持っているが、bcacheはファイルシステムなどに依存しない独立した形で提供されている。 Linuxのアプローチではファイルシステムにも依存しないアプローチを採用するのは何故か論じなさい。 ZFSのメインターゲットであるSolarisにもDCD -- Disk Caching Diskというbcacheに似たようなソフトウェアが存在するようです. しかし, 殆ど実用されていないようなので例外として無視します. Linuxの
Introduction The SSD’s internal “garbage collecting” processes are responsible for erasing blocks and managing wear leveling. However, filesystems typically “delete” data by just marking it in their own records as space that is available again. They do not actually erase the data from the underlying storage, but may overwrite the area previously occupied by that data on subsequent writes. This mea
MacBook Air(mid-2012)にArch Linuxを載せて(デュアルブート)動かしています。 FirefoxやChromeを使う際に、ブラウザキャッシュの頻繁な書き込みがSSDの寿命を短くするといった言及をいくつか見たので、対応することにしました。 以下の記事と、Arch Wikiの該当ページを参考に、現時点での最新方法を残しておきます。 Arch Linux を SSD に移した時のメモ | Basic Werk 上記記事で言及されている/etc/fstabの設定についてはArch Linux導入時に済ませているので、割愛します。Arch Wikiの導入ガイドに従っていれば済んでいるかと思います。 profile-sync-daemon (AUR)ブラウザキャッシュやプロファイルをRAM上で管理するためのサービスを提供します。内部的にはrsyncを利用して同期を取るようです
自分用メモ 1 ファイルシステムはxfs 2 swapは使わない 3 アクセスタイムの記録をしない。→noatime 4 Trimを使う。→discard 5 一時ファイルをRAMディスク上へ持っていく。→tmpfs 6 ブラウザのキャッシュをRAMディスク上へ持っていく。 1と2はパーティション作成の時。 3〜5は/etc/fstabに追記する。 6は5が終わったあとでシンボリックリンクを貼る。 僕はchromium派なので $ cd ~/.cache/chromium $ rm -rf ./Cache $ ln -s /tmp/ ./Cache (以下今のfstabの設定) ※マウントオプションはdefaultsとかでいいみたいだけど、動かなくなったりしたら怖いのでパーテション作成の時のものにnoataimeとdiscardを追記している。 ※/var/tmpはtmpfsにマウントして
概要 SSDで寿命とかパフォーマンスを改善するために設定しておいた方が良い点のまとめです。 よくある系のネタですが、久しぶりにSSD設定見なおしたら勘違いしてた点がいくつかあったので備忘を兼ねて残します。目次見て「こんなの常識だよね」って思った方はスルーしてくださいm(_ _)m 基本 firmwareを最新化する kernel/osはなるべく新しいものを使う 新しいファイルシステムを使う(多分今のところext4が一番良さそう) swapしないようメモリを沢山積む TRIMを使う TRIMとは SSD上のデータは削除しても削除マークが付くだけで削除されません。 この状態のブロックにデータを書き込む場合、一度完全に消去してから書き込みます。 TRIMコマンドはOS上のファイルが不要になったことをSSDに伝えて明示的にデータの消去を行うコマンドです。 メリット TRIMを使わない場合、以前デー
Trim周りが最近どうなっているのか調べていましたが、それ以外の情報もまとまっているもののが案外少なかったので。 Trimをサーバーで使える? # Trimコマンドのサポートの確認(SSD側) hdparm -I /dev/sda | grep -i TRIM * Data Set Management TRIM supportedTrimコマンドの発行にはSSDをSATAのAHCIモードで接続することが必要。 RAIDカード経由でSSDを接続した場合、SSDを直接扱えないのでTrimは使えない。 2012/05現在、Trimに対応したRAIDカードはないようだ。 (ただし、ext4のdiscardコマンドは内部的にはSCSIデバイスに対してUNMAPコマンドが発行されるので、今後RAIDカード側がATAコマンドのTrimに再度変換してくれれば…?無理かな) 一般的な1Uサーバーではほとん
先日PCを立ち上げたところ、grub2が “hd1に起動情報がない” といって ubuntu11.04とgrub情報の入ったSSDからOSが起動できない状態になりました。 MacBookAir上のVMwareに入っているubuntu10.10にSATA-usb変換をかましてつないだところfsckが走って問題なく認識したのですが、 その後も2度ほどSATAでつないでいるメインPCで同じことが起こり、最後にはI/Oエラーまで出る状態に。 試行錯誤の結果M/B側のチップセットがおかしくなっていることが判明。 SATAコネクタは8個あるんですが、そのうちの1番が死んだようです。うちで使うPCはよくチップセットが壊れるようで… 10年ぐらいPC組んでますがチップセット死亡は4台目ぐらい。 まぁ今回は原因不明の時にいろいろ調べたおかげで、LinuxでSSDをマウントするときに オプションに指定しておい
ファイルアクセス時間(更新時間ではないです)を記録しないようにして、 SSDへの書き込みを減らす。 【環境】 eeeUbuntu 8.10 Ubuntu 日本語Remix 9.04 【手順】 (1) fstabを編集 # sudo cp -p /etc/fstab /etc/fstab.bak.YYYYMMDD # sudo vi /etc/fstab → 「defaults」となっている部分を、「defaults,noatime」に変更する。 (例) UUID=xxxxx /boot ext3 defaults,noatime 0 2 (2) OS再起動 (3) 以下のコマンドを実行し、出力結果に「noatime」が反映されていればOK。 # sudo mount /dev/sda1 on /boot type ext3 (rw,noatime)
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