長野県内の観光スポットなどを一定数以上訪れると、抽選で景品などをもらえるデジタルスタンプラリーが始まった。現在の長野県の150周年を記念し、県が実施する事業。10月20日まで。 県が全77市町村の2…
江戸時代から現代までの旅行や旅人にまつわる貴重な史料を集めた特別展「旅心」が29日、松本市博物館で始まった。江戸時代の浮世絵師、歌川広重(1797~1858年)の保永堂版「東海道五拾三次」などを展示。現代の旅行ジャーナリストの足跡をたどるブースも設けた。 保永堂版東海道五十三次の浮世絵55枚は、東京・日本橋の出発地点から京都・三条大橋の終着点までを解説付きで並べた。江戸時代の測量家伊能忠敬(1745~1818年)が残した史料や、十返舎一九(1765~1831年)が記した「東海道中膝栗毛」の冊子なども展示した。 このほか、1959(昭和34)年から90年まで世界中を旅する人気番組に出演して親しまれた旅行ジャーナリストの故・兼高かおるさんを紹介するブースも設置。川崎市から訪れた会社員小野寺昌子さん(59)は「江戸期から続く旅行の歴史を楽しめて面白い」と話した。 6月15日まで。5月9日はガイド
ランドスケープデザイナーの団塚栄喜さん(62)が手がける人型の巨大なハーブ畑「ハーブマン」が三重県多気町の複合レジャー施設「VISON(ヴィソン)」に誕生し、29日に完成披露会が開かれた。
名古屋学院大(名古屋市熱田区)と金城学院大(同市守山区)の統合に向けた動きが明らかになった。少子化時代が到来する中、私立大の経営環境は岐路に立たされている。文部科学省は、2040年には大学進学者数が現在よりも約3割減ると推計。中部地方でも今回の統合計画をきっかけに、小・中規模校の再編が進む可能性がある。
私立女子大学の金城学院大学(名古屋市)が、私立の名古屋学院大学(同)に経営移管したうえで、2029年度をめどに共学化する検討を進めていることが大学関係者への取材でわかった。 少子化や共学志向の高まり…
辺野古漁港に引き揚げられた、転覆した移設抗議船の「平和丸」=3月16日午後、沖縄県名護市(大竹直樹撮影) 沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故で、同校を運営する学校法人同志社が研修旅行の内容を把握していなかったことが28日、文部科学省の調査で分かった。松本洋平文科相が閣議後記者会見で明らかにした。文科省は学校の管理者が修学旅行の内容を把握するよう通知していたが、徹底されていなかったとみられる。 文科省は24日に学校法人同志社への現地調査を実施。八田英二理事長や同志社国際の西田喜久夫校長らに聞き取りを行った。この結果、松本氏は「学校法人が事前または事後に関わらず、研修旅行の内容を把握していなかったことを把握した」と述べた。 学校法人の確認は日程などにとどまり、旅行先でどこを訪れ何をやるのかといった具体的な内容は未確認だったという。
クマをAIで見極めるカメラを長野県飯山市が導入し、24日に初めて保育園周辺に設置した。9割以上の確率で検知できるといい、市は「市民への周知などスピーディーな対応につながる」と期待する。 3人の市職員…
地図アプリ「YAMAP」を使って登山者にライチョウの写真を投稿してもらい、日時や場所といったデータとともに希少種保全に生かす取り組みに、新たに長野県が加わった。県は24日、アプリの運営会社と環境省と…
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く