今、密かに起きている「Windows離れ」。“思ったより快適な移住先”とは?2026.01.24 21:00230,626 かみやまたくみ 最近、PCを使っていて「これ、本当に自分の持ち物なのかな?」と感じることはありませんか? 勝手に始まるアップデート、頼んでもいないのに表示される広告と強制されるAI機能。 ネット上では今、こうしたWindows 11の振る舞いに「もう付き合ってられない」と見切りをつけ、Linuxへ乗り換える人がちらほら出てきています。 Linuxは、世界中の開発者が協力して作っている「自由にカスタマイズできるパソコン用の基本ソフト(OS)」で、WindowsやmacOSの代わりとして使えます。 「え、Linux? 難しそうだしゲームもできないでしょ?」 そう思うかもしれませんが、状況が少し変わりました。彼らがWindowsを捨てられた背後には、Linuxの実用性向上が
Intel、最速Linux「Clear Linux」を電撃終了。性能追求の10年に幕、リストラの波、オープンソース戦略の岐路に Intelが、パフォーマンス最適化で名を馳せた「Clear Linux OS」の即時終了を宣言した。10年にわたり、特にx86_64アーキテクチャにおける性能の限界を押し広げてきたこの野心的なプロジェクトは、Intel本体の厳しいコスト削減の波にのまれ、突如としてその歴史に幕を下ろすこととなった。 この決定により、Clear Linuxへのセキュリティパッチ、アップデート、メンテナンスは完全に停止され、公式のGitHubリポジトリは読み取り専用でアーカイブされた。 Intelはユーザーに対し、セキュリティと安定性を確保するため、速やかに他のアクティブなLinuxディストリビューションへ移行するよう強く推奨している。 この突然の発表は、長年のユーザーや貢献者たちに大
本記事の要点 「Linux Lite 7.0」は公式サイトから無料でダウンロードしてインストールできる。 この軽量「Linux」ディストリビューションは、必要なものがすべてそろっており、パフォーマンスは極めて良好だ。 デフォルトのデスクトップは少し味気ないが、かなり簡単にカスタマイズすることができる。 先頃、筆者の友人が古いノートブックをもう一度使えるようにしたいと思っていた。その旧式のIntelベース「MacBook」はAppleのサポートが終了していたため、どこかの埋め立て地に送って処分するのではなく、一度も使ったことがない「Linux」をインストールしようと友人は決断した。 最初に試したのは「Linux Mint」だった。出発点としては間違いなく良いものだが、残念ながら友人はインストールに失敗した(主な原因はマシンの執拗なまでの遅さ)。そこで筆者に助けを求めてきたわけだ。 この経験の
Jack Wallen (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル 2022-09-14 07:30 筆者は1997年から「Linux」を使用している。このオープンソースのデスクトップOSは、柔軟性や信頼性、安全性が競合OSよりも大幅に優れているだけでなく、楽しさという点でもはるかに上回っていると断言できる。筆者はこれまで、可能だからという理由だけでLinuxデスクトップの微調整に多くの日(そして週末)を費やしてきた。 筆者がカスタマイズしたデスクトップには非常に印象的なものがあり、友人たちはどうすれば同じ外観にすることができるのかと知りたがったが、彼らが選んだOSにそんな芸当はできないことが分かると落胆していた。 そこで、Linuxデスクトップにできて他のOSにはできない非常にクールなことをいくつか紹介したいと思う。本記事の目的は、読者の皆さんにLi
税込1万円以下で入手できる中古PCでも、軽量Linuxを入れれば快適なマシンとして復活できる。主要な軽量Linuxから特徴のある5種類を選定し、レスポンスや操作性などを徹底検証する。 結果発表 ここまで、Lenovo B50に5種類の軽量ディストリをインストールし、主に見た目や操作性などを評価してきました。また、特集冒頭の表2で紹介した通り、ベンチマークツールなどを使った評価も実施しています。ここでは、その計測結果を中心に見ていきましょう(表4)。 ベンチマークツールの測定結果 PCのメモリーやHDDといったリソースの使用量では、Puppy Linuxが最も少ない結果となりました。次いでBodhi Linux、Q4OS、Lubuntuの順で、Zorin OS Liteが最も多く消費しました。メモリーに空きがあるほど、多くのアプリを同時に立ち上げることができ、メモリーの先読みやキャッシュ効果
悲惨なことが多い今年にも、素晴らしい瞬間はあった。米国時間5月30日、SpaceXの「Crew Dragon」が、史上初の民間有人宇宙船として、また、米国にとって9年ぶりのこととして、米航空宇宙局(NASA)の2人の宇宙飛行士、Bob Behnken氏とDoug Hurley氏を軌道に運んだ。彼らを打ち上げたのは、SpaceXの再利用可能なロケット「Falcon 9」。ロケット燃料と、そして「Linux」で稼働する。 スーパーコンピューターやIoTデバイス、その他のミッションクリティカルな基幹業務用デバイスと同様に、Falcon 9はLinuxを採用した。SpaceXのソフトウェアエンジニアは数年前、Falcon 9のプログラミングについて説明してくれた。当時、開発者は次のように述べた。 「フライトソフトウェアチームのメンバーは約35人。われわれだけで、Falcon 9、Grasshopp
LinuxやmacOS、BSDなどでWindowsアプリケーションを動かすためのオープンソースソフトウェア「Wine」のバージョン5.0正式版がリリースされました。 WineHQ - News - Wine 5.0 Released https://www.winehq.org/news/2020012101 WineHQ - Wine Announcement - The Wine team is proud to announce that the stable release Wine 5.0 https://www.winehq.org/announce/5.0 Wine 5.0 Released With Numerous Gaming Improvements for Linux https://www.bleepingcomputer.com/news/linux/wine-
スマートフォンを10年にわたって使い続けられるようにすることを目指す独自OS開発プロジェクト「postmarketOS」がスタートしている。 PCでは10年前のハードウェアでも軽量なLinuxディストリビューションを選択すれば利用できることに着目、軽量LinuxディストリビューションのAlpine Linuxをベースに、各スマートフォンに特化したモジュールを提供することで古いスマートフォンを長期にわたって活用できるようにすることを目指しているようだ。 現在はプロトタイプの段階で、対応デバイスはSamsungのGalaxy SIIおよびGoogleのNexus 4/5/7、Xperia Z1 Compactなど(公式にサポートされているデバイス一覧)。今後対応デバイスの拡大やインターフェイスの強化などを目指すようだ。
Linuxを使ってみよう!と動き出したけれど、たくさんのディストリビューションを目の前に、頭を抱えてしまう方も多いのではないでしょうか。 ここでは、Linuxディストリビューションについておさらいした上で、初心者へのおすすめを紹介していきます。あなたにとって、最適なディストリビューションを選択するのに役立ててください。 Linuxのディストリビューションとは 一般的にLinuxディストリビューションとは、利用目的に合うように、いろいろなアプリケーション(ソフトウェア)を集めたものです。サーバーへのインストールはもちろん、すぐに利用できるように、あらかじめアプリケーションがセットしてあります。そのため専門的なエンジニアでなくとも、誰にでもある程度利用できるようになっています。 またWindowsやMacOSのように、Linuxという1種類のOSはありません。Linuxはディストリビューション
This is a project to port Android Open Source Project to x86 platform, formerly known as "patch hosting for android x86 support". The original plan is to host different patches for android x86 support from open source community. A few months after we created the project, we found out that we could do much more than just hosting patches. So we decide to create our code base to provide support on di
ダウンロード:linuxBean (リナックスビーン) プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP 作者サイト:舞台袖 OSの概要を引用します。 linuxBeanは、「軽くて速くて即使える」ことを目標に据えた、ubuntu派生のLinuxディストリビューションです。調整しなくても日本語が使え、すぐにネットに繋がり、欲しいソフトが簡単が探せる、Linux初心者が古いPCを再生させるための切り札を目指しています。 (※パソコン初心者の方は敷居の低いLubuntuやPuppy Linuxをご利用下さい) 特徴 LXDEを採用し、美麗なルックスと初心者向けのGUI操作を両立。 自称軽量のlubuntuに比べ、より質実剛健に快適動作を追求。 Ecolinuxとは違い、HDD使用量の削減を目指していません。 Bodhi Linuxとは違い、派手な視覚効果を排除しています。 コマ
エドワード・スノーデン氏も愛用、超匿名OS「Tails」とは?2014.04.16 20:0021,305 福田ミホ 自分の身は自分で守る、そんな人のために。 米国政府によるインターネット上のスパイ活動を告発したエドワード・スノーデン氏は、自分自身の通信内容を傍受されないよう細心の注意を払っています。コンピューターのOSも、プライバシー保護に特化した超セキュアなバージョンのLinux、TailsなるOSを使っています。TailsはUSBメモリに収まってどのコンピューターでも動かすことができ、しかも使った形跡が残らないんです。 USBメモリ上で動くLinuxは特に新しいものじゃありませんが、Tailsの特長は徹底的な匿名性の保護にあります。エドワード・スノーデン氏や、彼の資料に基づいてNSAを告発したジャーナリストのグレン・グリーンウォルド氏といった人物は、デジタルライフの安全性を確保するた
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? CoreOS 入門 CoreOS は Alex Polvi が設立した会社であり、OS、新しい Linux Distribution である。OSS で公開されている。 Polvi 氏といえば Rackspace に 買収された CloudKick を立ち上げ、その後も Rackspace 働いていたクラウドの専門家とも言えるだろう。 その Polvi 氏以外にも Googler や Linux 関連の人材、アドバイザーに Linux の stable branch のメンテナ を迎えるなど、Linux に関する知識がかなり豊富なメンバ
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