本記事の要点 「Linux Lite 7.0」は公式サイトから無料でダウンロードしてインストールできる。 この軽量「Linux」ディストリビューションは、必要なものがすべてそろっており、パフォーマンスは極めて良好だ。 デフォルトのデスクトップは少し味気ないが、かなり簡単にカスタマイズすることができる。 先頃、筆者の友人が古いノートブックをもう一度使えるようにしたいと思っていた。その旧式のIntelベース「MacBook」はAppleのサポートが終了していたため、どこかの埋め立て地に送って処分するのではなく、一度も使ったことがない「Linux」をインストールしようと友人は決断した。 最初に試したのは「Linux Mint」だった。出発点としては間違いなく良いものだが、残念ながら友人はインストールに失敗した(主な原因はマシンの執拗なまでの遅さ)。そこで筆者に助けを求めてきたわけだ。 この経験の
税込1万円以下で入手できる中古PCでも、軽量Linuxを入れれば快適なマシンとして復活できる。主要な軽量Linuxから特徴のある5種類を選定し、レスポンスや操作性などを徹底検証する。 結果発表 ここまで、Lenovo B50に5種類の軽量ディストリをインストールし、主に見た目や操作性などを評価してきました。また、特集冒頭の表2で紹介した通り、ベンチマークツールなどを使った評価も実施しています。ここでは、その計測結果を中心に見ていきましょう(表4)。 ベンチマークツールの測定結果 PCのメモリーやHDDといったリソースの使用量では、Puppy Linuxが最も少ない結果となりました。次いでBodhi Linux、Q4OS、Lubuntuの順で、Zorin OS Liteが最も多く消費しました。メモリーに空きがあるほど、多くのアプリを同時に立ち上げることができ、メモリーの先読みやキャッシュ効果
This is a project to port Android Open Source Project to x86 platform, formerly known as "patch hosting for android x86 support". The original plan is to host different patches for android x86 support from open source community. A few months after we created the project, we found out that we could do much more than just hosting patches. So we decide to create our code base to provide support on di
ダウンロード:linuxBean (リナックスビーン) プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP 作者サイト:舞台袖 OSの概要を引用します。 linuxBeanは、「軽くて速くて即使える」ことを目標に据えた、ubuntu派生のLinuxディストリビューションです。調整しなくても日本語が使え、すぐにネットに繋がり、欲しいソフトが簡単が探せる、Linux初心者が古いPCを再生させるための切り札を目指しています。 (※パソコン初心者の方は敷居の低いLubuntuやPuppy Linuxをご利用下さい) 特徴 LXDEを採用し、美麗なルックスと初心者向けのGUI操作を両立。 自称軽量のlubuntuに比べ、より質実剛健に快適動作を追求。 Ecolinuxとは違い、HDD使用量の削減を目指していません。 Bodhi Linuxとは違い、派手な視覚効果を排除しています。 コマ
エドワード・スノーデン氏も愛用、超匿名OS「Tails」とは?2014.04.16 20:0021,305 福田ミホ 自分の身は自分で守る、そんな人のために。 米国政府によるインターネット上のスパイ活動を告発したエドワード・スノーデン氏は、自分自身の通信内容を傍受されないよう細心の注意を払っています。コンピューターのOSも、プライバシー保護に特化した超セキュアなバージョンのLinux、TailsなるOSを使っています。TailsはUSBメモリに収まってどのコンピューターでも動かすことができ、しかも使った形跡が残らないんです。 USBメモリ上で動くLinuxは特に新しいものじゃありませんが、Tailsの特長は徹底的な匿名性の保護にあります。エドワード・スノーデン氏や、彼の資料に基づいてNSAを告発したジャーナリストのグレン・グリーンウォルド氏といった人物は、デジタルライフの安全性を確保するた
2014年4月8日のWindows XPのサポート終了まであと1か月。まさにカウントダウンに入ったわけですが、まだXPを使っているという人も少なくないようです。PCとしては不自由なく使えている人にとって、サポート終了なんて理不尽な話にしか感じられないとは思いますが、やはりそのまま使い続けるのは危険すぎます。とくに盗まれるデータなんてないし……という人でも、ネットワーク経由でマシンを乗っ取られて、踏み台にされたりすると、犯罪者に仕立て上げられる可能性だってありますからね……。 通常ならWindows 7とかWindows 8に乗り換えるというところなのでしょうが、そんな古いマシンにお金をかけるのもシャクだ、という人もいるだろうし、そもそもOSが重くてまともに動かない可能性も高いです。かといって、捨てるのももったいないし、下手に捨てるようと思ってもPCリサイクルの制度によって「マーク」がついて
一辺がわずか2インチ(約5センチメートル)の立方体型スモールPC「CuBox-i」シリーズは、大きさもさることながら最安値なら49.99ドル(約5200円)という激安価格でAndroid OSやLinuxを動かせるPCです。そんな、遊び心をくすぐるCuBox-i1が編集部に到着したので、Android 4.3とLinux(GeexBox XBMC)をインストールして動かしてみました。 CuBox-i1 | SolidRun IMX http://imx.solid-run.com/product/cubox-i1-2/ これがCuBox-i1のパッケージ。今回、入手したのは、Freescale i.MX6プロセッサ(1GHz)・シングルコアモデルの「CuBox-i1」。なお、512MBのメモリを搭載しています。 箱の裏には「Made in Israel(イスラエル)」の表記。 箱を開けると
「SteamOS」がやってきた! 2014年の本格展開を前に初期β版を動かしてみる ライター:米田 聡 12→ 初期β版SteamOS 北米時間2013年12月13日,予告どおり,Valveから,「SteamOS」のβ版が公開された。 Valveは2014年に,同社のゲームプラットフォーム「Steam」が統合された“Steam専用PC”こと「Steam Machine」を,世界市場へ投入すると表明している(関連記事)。Steam Machineは,専用ゲームパッド「Steam Controller」がセットになった状態で,ValveのサードパーティとなるPCメーカー各社から,日本を含む世界市場へ投入される見込みだが,今回β版が公開になったSteamOSというのは,文字どおり,そんなSteam MachineのOS(オペレーティングシステム)である。 ここで重要なのは“Steam Machi
There are many different free Linux distro's available online, but finding the best Linux for old computer that performs well can be a time consuming task. I have took some of my oldest computers and tested just about every well known Linux distro to make this page as helpful as possible for new Linux users who are interested in finding out what may be the best Linux solution for their old compute
2013-09-10 3000円のパソコンにLinuxを入れたら快適だった Linux ハード 週末に中古のパソコンショップに行ったら、パソコンが3000円であったので、Linuxを入れて遊んでみようと思い、買いました。 スペックなかなか良いじゃんと思っていたのが、運の尽き。 買って分かった、実はメモリが 256MB …!(泣 軽量ディストリビューションの導入 ということで、少しのメモリでも動くような軽量ディストリビューションを探してみました。 試してみたのは次の通りです。 Damn Small Linux Puppy Linux Ubuntu 13.04 Lubuntu 13.04 Debian Bodhi Linux Linux Mint CrunchBang Linux Damn Small Linux まず試したのは Damn Small Linux。これは簡単に動きました。 けれ
古いマシンでも快適に使える軽量Linuxディストリビューションの新版が相次いで登場した。1つは、軽量Linuxの草分け的存在の「Precise Puppy Linux 5.5」を日本語化した「Puppy Linux 550JP」。もう1つは、省電力を目指す軽量ディストリ「wattOS R7 Microwatt Edition」だ。 Puppy Linux 550JPは、Ubuntu 12.04 LTSベースの軽量Linuxディストリビューション「Precise Puppy Linux」を日本語化したLinuxディストリビューションだ(写真1)。日本語化パックや電源管理の「acpid-busybox」、テキストエディタ「nano」などを追加。軽量ワープロソフトの「AbiWord」や軽量メディアプレーヤーの「pMusic」などのバージョンを安定して動作するバージョンに更新している。
Windows 8の登場よりも、Windows XPのサポート終了の方が身の回りへの影響が大きい。日経Linux編集部でも、DTP用のパソコンがXPマシンだったため、Windows 7にアップしてアプリケーションの互換性を確認するなどの作業に追われたばかりだ。 日経Linuxの誌面でも、ここぞとばかりにWindows XPからLinuxへの移行を勧める特集を企画した。海外のLinux好き記者からも“デスクトップでの普及の好機”とするコラムが流れてくる。ただ、デスクトップでの普及は、これまで数年間、“今年こそ”と叫ばれ続けては実現しなかった大きなハードルだ。 XPサポート終了はLinuxの普及に影響するのだろうか? まず、Linuxがデスクトップに進出する“狩場”としてWindows XPはどれくらい利用されているのか。米Net Applications社の調査結果によると、2013年6月時
1 : ギコ(長屋) 2013/07/19(金) 18:01:26.86 ID:WcRVgslR0● BE:2593093695-PLT(12502) ポイント特典 ポストPCの世界にLinuxの居場所はあるのか? Linuxの熱烈な愛好家たちは10年以上前から「Linuxデスクトップの年がやってくる!」と息巻いてきたものの、このOSがデスクトップPCやノートPCの世界に大きな影響を与えるまでには至っていない。 しかも今やPCの時代そのものが勢いを失ってきており、スマートフォンやタブレットといったポストPCデバイスが脚光を浴びつつある。こういった流れのなかで、オープンソースのOSに居場所はあるのだろうか? Linuxは今までの長い歴史のなかで、数々のチャンスを棒に振ってきている。「Windows」が波に乗っていた間は、好景気のPC市場に参入する機会はほとんどなかったものの、 Microso
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