CentOSにTomcatがインストールしてなかった。 これからJavaを使い始めようと思い、インストールすることにする。 実をいうとJavaも環境が古かったので1.6.0にバージョンアップしたところ。 # yum install tomcat をしても、tomcatが見つからない。 現状のJava、Apacheの環境は Java:1.6.0、Apache:2.0.52 Tomcatの本家をたずねると6.0がリリースされていたが、未対応の要素があるので、 今回は5.xの最新版を導入して、最新Javaとの整合性を試してみることにした。 5.5.20の安定版を選択、Binary Distributionsの中に、Core,Deplyer,Embedded,,,,と いろいろあるが、今回は標準?なCoreを選択し、/usr/localに導入する。 ■ダウンロード # cd /usr/local
では実際にプロファイラを使用してパフォーマンスの問題を解決してみましょう。先ほどメモリリークを解決するために使用したサンプルプログラム(sample.zip)を使用します。設定方法は前述の「開発環境とプロファイラの準備」を参照してください。 ■時間のかかっている処理を特定する メニューの[Profile]から[Profile Main Project]を選び、プロファイル対象のメインクラスを選択してください。プロファイリングタスクを選択する画面が出てきますが、今度は[Analyze Performance]を使用します。プログラムのどの部分に原因があるかがよく分かっていない場合にはプログラム全体を検査の対象としますので、デフォルトで選択されている[Entire Application]が選択されていることを確認して実行します。 プロファイル結果は、メモリリークを探したときと同じようにメニュ
手順概要 Tomcatへのプログラム配置・実行手順は以下のようになります。 JSP/サーブレットプログラムを作成する。 サーブレットプログラムをコンパイルする。 プログラムを配置する。 Tomcatの設定を行う。 プログラムを実行する。 1. JSP/サーブレットプログラムの作成 実行するJSP/サーブレットプログラムを作成します。今回は実行すると現在の時刻を表示するプログラムを使用します。JSP/サーブレットの記述方法、文法の解説はここでは省略します。 【JSPプログラム】HelloJsp.jsp <HTML> <BODY> <%= new java.util.Date() %> </BODY> </HTML> 【サーブレットプログラム】HelloServlet.java import java.io.*; import java.text.*; import java.util.*;
今後サーブレットを使ったアプリケーションを開発する上でサーブレットプログラムをコンパイルする方法を確認しておきます。サーブレットが含まれるソースコードをコンパイルするにはクラスライブラリの「servlet-api.jar」や「jsp-api.jar」へクラスパスを通して置く必要があります。 「servlet-api.jar」は「%CATALINA_HOME%\lib\」ディレクトリ内に含まれています。(%CATALINA_HOME%はTomcatをインストールしたディレクトリが設定された環境変数です。詳しくは「CATALINA_HOMEの設定」を参照して下さい)。 では下記のような簡単なサーブレットのプログラムを作成します。 HelloWorld.java import java.io.*; import javax.servlet.*; import javax.servlet.http
Java, Wicket このブログをいままで読んでいる方なら、私がApache Wicketの大ファンだということはご存知でしょう。ついに1.3としてApacheプロジェクト入りしてから最初のリリースを果たしたWicketフレームワークは、日本ではまだそれほど普及していませんが、今年は米国で「Wicket in Action」が出版される予定があるなど、かなり注目されているフレームワークです。 私はそんな控えめな表現では表せない魅力をWicketに感じています。Wicketは、Javaのいままでのフレームワーク開発の積み重ねがもたらした「ウェブ・アプリケーションの革命」です。Echo2のようにHTMLを廃してJavaだけでプログラムを組むのでなく、JSFのように新しいテンプレートを作るのでもない。HTMLとJavaを結合して、HTMLをJavaで、Javaらしいコードで制御するという方向
2009年02月19日22:30 カテゴリLightweight Languages 「○x言語はもう終わり」というプログラマは終わり これ、 Perlはもう終り? | | プログラマ2.0日報 | あすなろBLOG すでにJPAの中の人が完璧に論破しちゃっている FUDを広げるのは誰の得にもならないと思うんだ。 - D-6 [相変わらず根無し] のだけど、お呼びがかかったので蛇足しておくことにする。 まずは各論から。 Perlはもう終り? | | プログラマ2.0日報 | あすなろBLOG 言語仕様が汚い。厳格にはサブルーチンの「引数」という概念がないし、変数はすべてグローバルで特に宣言した場合だけローカルになる...というあたりの仕様は、そりゃインタプリタの実装は楽チンだろうけども、美意識(とミスしにくさ)には欠けるよね。 汚いったって英語や日本語ほどじゃない。そして英語や日本語が汚い
無事JDK5.0もインストール出来たので、お次は一番の目的であるTomcatのインストールです! (`・ω・´) 長い道のりだった・・・ (ノ__・。) 何はともあれ、Javaの環境変数とか全く設定してなかったのでその設定から。 システム全体に設定を適用したいので # vi /etc/profile で以下の環境変数をexportします。 export JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun" export CLASSPATH=".:$JAVA_HOME/lib/tools.jar:$JAVA_HOME/lib/dt.jar" export CATALINA_OPTS="-Djava.awt.headless=true -Xmx128m" (追記)この設定ならCATALINA_OPTSいらないかも。 そしたら /etc/profile の内容を反映して
Apache HTTP Server2.2とTomcatを連携する場合は、Apache2.0以前の時と異なり、mod_jk/mod_jk2は要らなくなった・・・という話を耳にしたので、とりあえず調査。 Apache側のmod_proxy_ajpにより連携できるようになっているようですね。何も考えずに、とりあえずはjsp-examplesとservlets-examplesの2つのパスに関してTomcat側に処理を送るようにしてみました(今回使用したのはApache2.2.3 + Tomcat5.5.20)。 httpd.confファイルの #LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so #LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so の2行のコメントを解除し、<Location /jsp
ピノキヲ IT WikiTomcat5の自動起動設定 † 起動スクリプトを自動起動するようにすればOKです。 # mv /etc/rc.d/rc5.d/{K,S}20tomcat5 # mv /etc/rc.d/rc3.d/{K,S}20tomcat5 起動します(RUN LEVELが5の場合) # /etc/rc.d/rc5.d/S20tomcat5 start ログファイルに下記のメッセージが出力してあればOKです。起動してます。 7- 6月-07 12:56:52 午前 org.apache.coyote.http11.Http11BaseProtocol start INFO: Coyote HTTP/1.1を http-8080 で起動します 7- 6月-07 12:56:52 午前 org.apache.jk.common.ChannelSocket init INFO: JK
JSPやServletなどのJ2EEで開発を行う際に、単純に開発環境として環境構築する際にはtomcatだけでも十分な場合があるけど、実際に運用するにはapacheとtomcatを連携させて動かすのが普通だと思う。 連携っていうのを乱暴に説明すると、ポート80でtomcatを動かす為の設定だと思えば良い(こうしないとhttp://localhost:8080なんて形でアクセスしないとJSP/Servletが動かないっていうダサいことになる)。 以前のapache(2.0とそれ以前)ではmod_jkおよびmod_jk2というコネクタ(モジュール)を使用して連携を行っていたんだけど、2.2以降では方式が変わったようだ。 以前までのmod_jkはjakartaからDLとかして使用していたのだが、2.2からはmod_proxy_ajpというデフォルトで組み込まれているコネクタ(モジュール)を使用し
It looks like nothing was found at this location. Maybe try one of the links below or a search? Search for:
Configuring Tomcat5 and Apache2 with Virtual Hosts using mod_jk Version 1.0 Author: C. Troy Popplewell Visit the Endorsoft.com forums at http://www.endorsoft.com/forums . Last edited: 02/10/2006 Overview This tutorial explains how I was able to setup a web server in order to support Java Server Pages (JSP) and Servlets using virtually hosted websites. Although this setup worked for this particular
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く