GlassFish Users Group Japan 勉強会 2019 Springのスライド https://glassfish.doorkeeper.jp/events/89314 #glassfish_jp #quarkus
Javaで好みの用紙に自由に文字や線を印刷したいと思ったことはありませんか。Java SEの機能だけを使った帳票印刷の方法を解説します。筆者は教員として学校の成績一覧表、通知表、宛名印刷などのプログラムを書いてきました。もちろん罫線を含めて印刷できますが、すでに印刷された罫線に合わせて文字を入れることもできます。データの量に合わせて表の行数を変えたり、行の高さを変えることもできます。文字列の均等割付や右寄せ、枠に入り切らない時のフォントのサイズ調整や自動改行をさせることもできます。請求書や伝票なども思い通りにレイアウトでき、後の仕様変更にもすぐに対応できます。 はじめに やっていることは極めて単純で印字位置をmmで指示して文字列を描き、線を引くだけです。複雑なレイアウトでも実現できるという見通しを持つことができます。 最近はライブラリやツールが出てきているようですが、筆者はよく知りません。
Java アプリケーションを Docker コンテナ上で実行しようとしたときに、ベースイメージとしてどの Docker イメージを選ぶのがよいかを考えてみます。 はじめに Java で Web アプリケーションを開発して運用、というと、昔は Tomcat をインストールしたサーバに JAR ファイルや WAR ファイルを配布してデプロイしていたような記憶が微かに残っているのですが、数年前からは Spring Boot のように組み込み Tomcat などを採用し、Maven や Gradle のビルドオートメーションツールの力を借りて Java アプリケーションの実行に必要な JAR ファイルをひとまとめにした fat JAR (uber JAR) を構築し、単体の JAR ファイルだけを Java がインストールされているサーバに配布してデプロイ… とすることが圧倒的に多くなった気がして
www.publickey1.jp 世界中で30億デバイスに搭載されているプログラミング言語Javaのリリースサイクルが変更になることと、オラクル版のJavaが無償提供されなくなるというニュースです。 リリースサイクルが半年ごとに オープンソースのOS、LinuxのメジャーなディストーションであるUbuntuなどで採用されているリリース方式で、「機能ができたらリリースする」のではなく、「時間が来たらリリースする」方式です。 Javaぐらい大規模で歴史も深いプロジェクトになると、影響範囲の検証などをじっくり行うため、大きな機能改善などは、何年もかかったりします。すると、自然とリリースサイクルは長くなり、Java7からJava8までで、2年半、Java8→Java9では、3年半もかかってしまいました。 機能ベース = いつリリースされるかわからない このことを回避するために、「リリースペースを
※注 当初「2018年にJavaを利用している人は全員理解すべきことを説明してみる」として公開した記事ですが、2019年になっても有用性が変わりませんのでタイトルを改変して公開します。 最新ニュース(2019/4/16) www.orangeitems.com 新元号対応のJava SE Development Kit 8u211から、ライセンスが変わり、無償利用は「開発・個人のみ」に変わっています! >> Javaのこの記事が衝撃的 新野淳一さんのとても分かりやすいJavaの将来についての記事を読みました。 www.publickey1.jp これは、大変なことになります。断定します。 劇的に変更されるJavaのサポートポリシー 世の中にはサーバーサイドがOracle Java SE 8で動いているたくさんのWEBアプリケーションが存在しています。Oracle Java 7が2015年4
無料で使いたい人向けの結論 AdoptOpenJDKから入手しよう サポートとは? よくあるサポート バグの修正 セキュリティ対応 上記を含むバイナリ(インストーラー)の提供 よくある有償サポート 故障時の解析・修正 コンサル 「有償サポート」は契約内容によって千差万別なので契約書を読みましょうに尽きる。「よくあるサポート」は一定期間であれば無償提供もあるが、そのJavaを提供する企業や団体によってそれぞれ異なっている。 OpenJDK Javaのオープンソース実装。コミュニティはソースコードを公開して開発も行っているがバイナリを提供していない。 Java 11の開発は現時点(2018/9/25)での最新情報では3年間の予定(≒次のLTSであるJava 17リリースまで)[ソース]。 OpenJDKをビルドして提供している企業・団体例 かなり乱暴に言うと(少なくともコミュニティが開発を続け
Takahiro YAMADA @yamadamn Oracle Code Tokyo、私も「最適なOpenJDKディストリビューションの選び方」って内容で登壇予定です。JJUG CCCの前日ですが、よろしければご参加ください。 oracle.co.jp/events/code/20… 2019-04-15 23:59:31 Takahiro YAMADA @yamadamn 以前実施したアンケートの4月版です。 本日リリースのOracle JDK 8u211/11.0.3以降を商用(ビジネス・本番含む)利用時に商用ライセンスが必要となりました。 これを踏まえ商用環境でScala, Kotlin, Clojure, GroovyなどJVM言語を使う方はJDK/JREは何を利用されますか?(その他はリプや引用RTで) [続く] 2019-04-17 06:55:09
Spring BootとPlay Framework、どっちがどう良いの? 専門家が5つの視点で徹底解説 Spring BootとPlay Framework、どちらを使うべきか……?開発者を悩ませる疑問に答えるべく、専門家2人がさまざまな視点で両フレームワークの特徴を解説します。 【比較ポイント(1)】設計思想や登場してきた歴史的背景 【比較ポイント(2)】得意分野や利用されている領域 【比較ポイント(3)】各コンポーネントの実装スタイル 【比較ポイント(4)】データベース接続まわり 【比較ポイント(5)】今後のリリース展開について Webアプリケーション開発において、フレームワークは欠かせない存在となっています。開発者が実装すべき処理に集中でき、堅牢でメンテナンスしやすいアプリケーションをすばやく開発できる。これこそ、フレームワークを使う最大の利点といえるでしょう。 JavaやScal
Javaフレームワーク「Quarkus」登場。Javaコードからネイティブバイナリを生成し瞬時にJavaアプリが起動、コンテナへの最適化を実現。Red Hatがリリース Red HatはQuarkusの目的を、Kubernetesやサーバレス環境においてJavaを先進的なプラットフォームにすることだと説明しています。下記はQuarkusを発表したブログの記事から引用。 The goal of Quarkus is to make Java a leading platform in Kubernetes and serverless environments while offering developers a unified reactive and imperative programming model to optimally address a wider range of d
原文(投稿日:2018/12/31)へのリンク 2018年は,InfoQの記事でもまとめているように,Javaにとって非常に興味深い年であった。 2019年になったので,新たな年にJavaとその関連技術において注目すべきことを確認し,今年は何が起こるのかを予測してみたい。 免責事項:以下は著者の個人的な予測であり,Oracle,InfoQ,その他による公式声明あるいはロードマップといったものではない。 Java 11の小規模な,しかし重要な意味を持つ導入が始まる これは,今回のリストの中でも最も論議を呼ぶ予測かも知れない。Java 9と10は事実上,運用環境にはまったく展開されていない。多くの開発チームが,Java 8の次のLTSリリースを待っていると思われるからだ。それが現れたのだから,Java 11は少しずつ,しかし着実に採用され始めるようになる。 採用の大きな推進力となるのは,マイク
自分が使うコマンドをうっかり忘れるときがあるのでその備忘録のために、開発の流れとそこで使ってる内容をメモ。 公式のガイドはこちらを参考にしてください。The OpenJDK Developers' Guide – Index OpenJDK の開発は以下のような流れで行います。 バグを上げる 開発の準備 OpenJDKのソースをダウンロード jtregをダウンロード webrevをダウンロード パッチを書く ビルド jtreg のビルド OpenJDKのビルド テスト 自分が書いたテストを実行 レグレッションテスト レビューの作成 webレビューのアップロード レビュー依頼 コミット・プッシュ ユーザ情報を追加 コミット チェンジセット作成とアップロード 連絡 コミッターになったら Submitリポジトリからソースを取得 Submitリポジトリの設定を変更 SSH クライアントに鍵を登録
2018 年 9 月、 Java 11 がリリースされました。Java 10 までは開発用の JDK と実行環境の JRE、 2 つのパッケージが提供されていたのですが、 Java 11 から JDK のみとなり Java 実行環境 (JRE) は単体配布されなくなりました。 オラクルが配布している Oracle JDK、 Oracle OpenJDK だけでなく、 ほかの OpenJDK ビルド Zulu OpenJDK でも JRE は配布されていません。 2019-04-26 訂正AdoptOpenJDK では JRE も配布していました。どうして、 JRE が配布されなくなってしまったのでしょうか? 新たなアプリケーション配布方法の提案オラクルが JDK の新しいリリース ・ モデルおよび提供ライセンスについて発表しています。 前半はリリース ・ サイクルの変更や商用利用の有償化な
「Scala言語らしさ」を理解しよう! オブジェクト指向と関数型プログラミングの融合とは? プログラミング言語Scalaの設計思想にあるという、オブジェクト指向と関数型プログラミングの融合(fusion)という理想と、それを掲げつつも現実主義的な点について、水島宏太(kmizu)さんが解説します。 kmizuと申します。株式会社ドワンゴでエンジニアを務めています。 最近では、毎年の新卒エンジニア向けScala研修の講師や、N予備校 プログラミングコースの一部教材のレビューといった教育、および研究等の面でも活動しています。 ドワンゴでは、私が入社した時点でScalaがかなり採用されており、社内にScalaをより深く広めることも職務の一環でした。私は2007年くらいの、Scalaがまだほとんど注目されていなかった頃からScalaを触り始めており、その縁で新卒エンジニア向けのScala研修資料作
Scalaプログラマの観点からGraalVMを紹介、使ってみる。 GraalVM? GraalVMは、思い切り雑に紹介するとScala(Java)プログラムを高速化することが出来る(ことがある)らしい。 このあたりを読むともう少し詳しく書いてある。 https://www.graalvm.org/docs/why-graal/#for-java-programs 簡単にまとめておくと、特徴としては Javaを高速化 JITコンパイルになにかしら改良がしてあるとのこと。 Javaコンテキスト内で別の言語(JSやPython)を実行 Ployglotなアプリケーションを開発可能 Nativeイメージを作成 JITではなくAOTコンパイル の3点が挙げられている。 この記事では1と3に触れてみる。 2についてはEmbed Languages with the Graal Polyglot API
Javaにもう一度REPLを~平成生まれのOpenJDKコミッターを刺激するOSS開発の緊張感 平成生まれのOpenJDKコミッター、吉田真也さんにOSSに触れ始めた理由やモチベーションについてインタビューしました。もっと積極的にOSSに関わりたいと考えている方は、吉田さんの考えや言葉が一つの道標になるかもしれません。 Javaのオープンソースの実装であるOpenJDKの開発が始まってから、10年以上の月日がたちました。その間に成長した若いエンジニアは、ひょっとするとJavaがオープンソースで開発されていなかった時代を知らないかもしれません。 オープンソースという文化が身近で当たり前になっている現代のエンジニアは、何を感じ、何を思ってオープンソースにコミットしているのでしょうか。平成生まれのエンジニアである、吉田真也(よしだ・しんや/ shinyafox)さんにインタビューしました。 吉田
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