ESXi個人メモ ESXiセットアップの個人メモ。 ESXi個人メモ アカウント名、パスワードについて ゲストOS構築 メモリ ネットワークアダプタ ハードディスク 仮想マシンオプション 構成パラメータ GPUパススルーを行う場合 仮想モニタ不要の場合 アカウント名、パスワードについて デフォルトユーザー名:root パスワード:英数+記号で6文字以上 ゲストOS構築 メモリ 詳細>すべてのゲストメモリを予約 PCIデバイスをパススルーする時に必須になる。 ネットワークアダプタ ブリッジはVLANID0のアダプタ。 VLANやNATが必要な場合はコンソールにて作成しておくこと。 ハードディスク シックプロビジョニング(容量を先に予約する方式。LazyZeroedは0フォーマットをしない。) コントローラーはSCSIで良い(VMware曰くCPU使用率が少ないとの事。) 仮想マシンオプション
概要 PC刷新に伴い仮想化環境をKVMからESXi(VMware vSphere Hypervisor)に変更してみます。 ESXiの操作は、Webブラウザから行うため、ESXiをインストールした端末ではたいていの場合モニタが余ってしまいます。 一方ESXi上に構築したVM(仮想マシン)のデスクトップ環境を操作するとき、Webブラウザから操作する形となり別の端末が必要になります。 そこで、ESXi上の仮想マシンをESXiを導入した端末でネイティブ動作しているかのように見せられないか試してみました。 なお、ESXiは8.0U1aを使用しました。 HOSTの設定 本稿では、ESXiをインストールした端末本体をHOSTと呼び、ESXi上に構築する環境をGUESTと呼びます。 HOSTの構成 マシンスペックを以下に示します。 ESXi用のコンソールを出力するためにRyzen 5600Gの内蔵GPU
概要 今回操作するのは、VMwareが提供するハイパーバイザーであるESXiの無償版です。 基本的にはESXiの利用には有料のライセンスが必要になるのですが、一部機能を制限した無償版がリリースされたとのことで今回はそちらをインストールして動作させるところまで実施します。 以下は今回使用するESXiのリリースノートになります。 リリースノートの内容から大まかに、以下の3つの制限がかけられていることがわかります。 Broadcomのサポートが利用できない(本番環境での使用は非推奨) vCenter Serverに接続できない 仮想マシンあたり最大8個まで仮想CPUをサポート これらの制限は本番利用を考えるとかなり厳しめですが、検証用途であれば十分色々なことを試すことができると思います。 準備 それではESXiをインストールするための準備していきます。 Broadcomサポートポータル登録 リリ
・ESXi6.7にmacOS Big Surをインストールした後に行う設定を知りたい。 ・具体的な手順を教えてほしい。 こういった疑問に答えます。 本記事の内容 この記事を書いている私は、某SIerに勤務しながら、 WEB系エンジニア・インフラエンジニアに憧れて、プログラミングおよびインフラ技術の勉強をしています。 こういった私が、解説していきます。 私が実機で試したコマンドや画像を載せて書いています。 記事の信頼性担保に繋がると思います。 本記事の内容 ESXi6.7にmacOS Big Surをインストールした後に行う設定 一度、仮想マシンをシャットダウンし、設定を編集 構成パラメータにキーボードの設定を追加 CD/DVDメディアにデータストアブラウザから「darwin.iso」をセット 再起動後、キーボードの設定 再起動後、VMware Toolsをインストール セキュリティとプライ
・macOS(Big Sur)で最初にやるべき設定を知りたい。 ・具体的な手順を教えてほしい。 こういった疑問に答えます。 本記事の内容 この記事を書いている私は、某SIerに勤務しながら、 WEB系エンジニア・インフラエンジニアに憧れて、プログラミングおよびインフラ技術の勉強をしています。 こういった私が、解説していきます。 私が実機で試したコマンドや画像を載せて書いています。 記事の信頼性担保に繋がると思います。 本記事の内容 macOS Big Sur インストール後に最初にやるべき最低限の初期設定 前回の記事 共有>コンピュータ名 キーボード>Windows風のキー操作、候補表示のフォントは角ゴシック キーボード>数字を全角入力のチェックを外す マウス>軌跡の速さとスクロールの速さをMAXにする Finder>表示>パスバーを表示、ステータスバーを表示 をONにする Finder環
Broadcom に VMware が買収され、多くのユーザーから動向を注目されていましたが、ついに無償で提供されていた VMware ESXi Hypervisor ( 以下、無償版 VMware ESXi) が提供終了となりました。 無償版 VMware ESXi はオンプレ仮想基盤の定番ハイパーバイザーとして、IT エンジニア(特にインフラエンジニア)であれば一度は触れたか、少なくとも目にしたことのあるハイパーバイザーでしょう。( 筆者も新卒入社後、社内外を問わずあらゆる環境でお世話になってきました。) 今回の提供終了によって、特に無償で高品質な仮想化ソリューションとして無償版 VMware ESXi を利用していた小規模から中規模の企業ユーザーは、新たなハイパーバイザーへの乗り換えを模索する必要があるでしょう。 無償版 VMware ESXi の代替は? 無償版 VMware ES
初めまして。 私は、ESXi6.5U1とNvidiaのGPUをパススルーしてHighSierraを動かしています。 MacPro(late2013)からの乗り換えでESXiでmacOSとWindowsの同時稼働を目標にして構築しました。 今の所安定して動いています。動作報告と構築方法を書きます。 仮想化でmacOSを動かしたい方の助けになればと思います Hardware: CPU: Intel Core i7-7820X Memory: DDR4 64GB M/B: MSI X299 SLI PLUS GPU1: ELSA NVIDIA QuadroP400 2GB (macOS) GPU2: ZOTAC GeForce GTX 1070 Mini 8GB (Windows) Storage: Crucial MX300 525GB TypeM2 (macOS) Intel SSD SDS
・VMware Workstation Player 16 で、ゲストOSに「Mac OS」を選択できるようにしたい。 ・具体的な手順を教えてほしい。 こういった疑問に答えます。 本記事の内容 VMware Workstation Player 16 にunlocker3.0.2を適用してゲストOSでMac OS を選択できるようにする この記事を書いている私は、某SIerに勤務しながら、 WEB系エンジニア・インフラエンジニアに憧れて、プログラミングおよびインフラ技術の勉強をしています。 こういった私が、解説していきます。 私が実機で試したコマンドや画像を載せて書いています。 記事の信頼性担保に繋がると思います。 注意:本記事の内容は、私が見た夢の話です。 Mac本体を所有していない方が、MacOSをコピーして他のマシンにインストールして使うことは、ライセンス違反になる可能性があります。
VMWareからの告知2024-02-09ごろに、以下のKBが告知され、無償版ESXiは新たにインストールが不可能となりました。但し、パッチなどは継続的に提供されることが判明しましたので、その内容を持って最終報とさせていただきます。 End Of General Availability of the Free vSphere Hypervisor (ESXi 7.x and 8.x) (2107518) https://kb.vmware.com/s/article/2107518?lang=en_us 要約: 無償版ESXiはVMWareのWebサイトではもはや利用できません。 解決方法: 永久ライセンスから新しいサブスクリプション製品への移行の一環として、無償版ESXiは EOGA (End of General Availability) となりました。現時点では、同等の代替製品は
【特別講演】なぜ東京ではなく、東海なのか? 1500万人の製造都市から始まる「日本再興」のシナリオ 3月20日 6:30
Linuxディストリビューション「Zorin OS 18.1」リリース ─ LTS版の改良と互換性強化 4月17日 1:28
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