前回、VMware Fusion 25H2で古いMac OSをインストールする方法はご紹介いたしましたが、macOS 10.12 Sierra(10.10 Yosemite以降)ではインストール方法が少し変わるためご紹介いたします。
環境 VMwareFusion 6.0.6、8.0.2 ホストOS MacOS 10.9 ゲストOS CentOS 6.4 手順 1.ゲストOSで「ifconfig」を実行し、ネットワークのMACアドレスを取得します。 MACアドレスは「HWaddr」の部分です。 ifconfig eth1 Link encap:Ethernet HWaddr 00:50:56:2D:7D:C8 inet addr:192.168.152.3 Bcast:192.168.152.255 Mask:255.255.255.0 inet6 addr: fe80::250:56ff:fe2d:7dc8/64 Scope:Link UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1 RX packets:11 errors:0 dropped:0 overruns:0
https://techdocs.broadcom.com/jp/ja/vmware-cis/desktop-hypervisors/fusion-pro/25H2/release-notes/vmware-fusion-25h2-release-notes.html VMware Fusion Pro 25H2 で 古いMac OSをインストール 古いOSから起動出来れば、過去の古い保存データを開いたり、アプリを起動することが可能になります。VMware Fusion Proを使用することで、古いMac OSのインストールが可能です。 今回は、iMac 27インチ、2017年モデル (macOS 13 Ventura)を使用して、VMware Fusion ProにMac OS X Lion 10.7をインストールする方法をご紹介いたします。 インストールの準備 VMwareの登録・ダウ
Mac ユーザになってから、VMware Fusion は、バージョン 3、4、5と使用して。Yosemite の時に、Parallels Desktop 10 に乗り換えて。El Capitan で、再び VMware Fusion に戻ってきたんでですけど。 以前から、ゲスト OS の Caps Lock がいつの間にやら有効になるという、わりとイラっとくる問題が存在していたんですけど。VMware Fusion 8 でもこの問題、健在でした。 Parallels Desktop ではこんなことないので、本来 VMware Fusion の 側で解決できるはずの問題ではなかろうかとも思われますが。 現状ではそうなっていないので、対策してみました。 いつの間にやらゲスト OS の Caps Lock が有効になる症状ゲスト OS が、Mac であっても Windows であっても関係なく
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