環境 VMwareFusion 6.0.6、8.0.2 ホストOS MacOS 10.9 ゲストOS CentOS 6.4 手順 1.ゲストOSで「ifconfig」を実行し、ネットワークのMACアドレスを取得します。 MACアドレスは「HWaddr」の部分です。 ifconfig eth1 Link encap:Ethernet HWaddr 00:50:56:2D:7D:C8 inet addr:192.168.152.3 Bcast:192.168.152.255 Mask:255.255.255.0 inet6 addr: fe80::250:56ff:fe2d:7dc8/64 Scope:Link UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1 RX packets:11 errors:0 dropped:0 overruns:0
ESXi個人メモ ESXiセットアップの個人メモ。 ESXi個人メモ アカウント名、パスワードについて ゲストOS構築 メモリ ネットワークアダプタ ハードディスク 仮想マシンオプション 構成パラメータ GPUパススルーを行う場合 仮想モニタ不要の場合 アカウント名、パスワードについて デフォルトユーザー名:root パスワード:英数+記号で6文字以上 ゲストOS構築 メモリ 詳細>すべてのゲストメモリを予約 PCIデバイスをパススルーする時に必須になる。 ネットワークアダプタ ブリッジはVLANID0のアダプタ。 VLANやNATが必要な場合はコンソールにて作成しておくこと。 ハードディスク シックプロビジョニング(容量を先に予約する方式。LazyZeroedは0フォーマットをしない。) コントローラーはSCSIで良い(VMware曰くCPU使用率が少ないとの事。) 仮想マシンオプション
概要 PC刷新に伴い仮想化環境をKVMからESXi(VMware vSphere Hypervisor)に変更してみます。 ESXiの操作は、Webブラウザから行うため、ESXiをインストールした端末ではたいていの場合モニタが余ってしまいます。 一方ESXi上に構築したVM(仮想マシン)のデスクトップ環境を操作するとき、Webブラウザから操作する形となり別の端末が必要になります。 そこで、ESXi上の仮想マシンをESXiを導入した端末でネイティブ動作しているかのように見せられないか試してみました。 なお、ESXiは8.0U1aを使用しました。 HOSTの設定 本稿では、ESXiをインストールした端末本体をHOSTと呼び、ESXi上に構築する環境をGUESTと呼びます。 HOSTの構成 マシンスペックを以下に示します。 ESXi用のコンソールを出力するためにRyzen 5600Gの内蔵GPU
VMware Tools のインストールは新しい仮想マシンの作成プロセスの一部であり、VMware Tools のアップグレードは仮想マシンを最新の状態に維持するプロセスの一部です。VMware Tools がなくてもゲスト OS を実行できますが、VMware の多くの機能は、VMware Tools をインストールするまで利用できません。VMware Tools をインストールすると、スイートに含まれるユーティリティによって、仮想マシンのゲスト OS のパフォーマンスと仮想マシンの管理性を向上させることができます。 VMware Tools のインストーラは ISO イメージ ファイルです。ゲスト OS の CD-ROM が ISO イメージ ファイルを検出します。Windows、Linux、Mac OS X などのゲスト OS のタイプごとに ISO イメージ ファイルがあります。コ
概要 今回操作するのは、VMwareが提供するハイパーバイザーであるESXiの無償版です。 基本的にはESXiの利用には有料のライセンスが必要になるのですが、一部機能を制限した無償版がリリースされたとのことで今回はそちらをインストールして動作させるところまで実施します。 以下は今回使用するESXiのリリースノートになります。 リリースノートの内容から大まかに、以下の3つの制限がかけられていることがわかります。 Broadcomのサポートが利用できない(本番環境での使用は非推奨) vCenter Serverに接続できない 仮想マシンあたり最大8個まで仮想CPUをサポート これらの制限は本番利用を考えるとかなり厳しめですが、検証用途であれば十分色々なことを試すことができると思います。 準備 それではESXiをインストールするための準備していきます。 Broadcomサポートポータル登録 リリ
・ESXi6.7にmacOS Big Surをインストールした後に行う設定を知りたい。 ・具体的な手順を教えてほしい。 こういった疑問に答えます。 本記事の内容 この記事を書いている私は、某SIerに勤務しながら、 WEB系エンジニア・インフラエンジニアに憧れて、プログラミングおよびインフラ技術の勉強をしています。 こういった私が、解説していきます。 私が実機で試したコマンドや画像を載せて書いています。 記事の信頼性担保に繋がると思います。 本記事の内容 ESXi6.7にmacOS Big Surをインストールした後に行う設定 一度、仮想マシンをシャットダウンし、設定を編集 構成パラメータにキーボードの設定を追加 CD/DVDメディアにデータストアブラウザから「darwin.iso」をセット 再起動後、キーボードの設定 再起動後、VMware Toolsをインストール セキュリティとプライ
・macOS(Big Sur)で最初にやるべき設定を知りたい。 ・具体的な手順を教えてほしい。 こういった疑問に答えます。 本記事の内容 この記事を書いている私は、某SIerに勤務しながら、 WEB系エンジニア・インフラエンジニアに憧れて、プログラミングおよびインフラ技術の勉強をしています。 こういった私が、解説していきます。 私が実機で試したコマンドや画像を載せて書いています。 記事の信頼性担保に繋がると思います。 本記事の内容 macOS Big Sur インストール後に最初にやるべき最低限の初期設定 前回の記事 共有>コンピュータ名 キーボード>Windows風のキー操作、候補表示のフォントは角ゴシック キーボード>数字を全角入力のチェックを外す マウス>軌跡の速さとスクロールの速さをMAXにする Finder>表示>パスバーを表示、ステータスバーを表示 をONにする Finder環
混一色。 立自摸対々三暗刻です。 まだ、このプロジェクトは進行中ですので、 是非何かあれば、コメント頂けると喜びます。 今回は、 VMware Workstation Proを やってみましたが、 現在、AppleはMシリーズチップを使用しているため、 IntelのCPUでは機能に限界があります。 そもそもIntelを積んでた iMac20,2 MacBookPro16,3 で終わっています。 ちなみにその時のデフォルトOSがMonterey。 実質、Monterey=Intel Macの終焉だったというワケだ。悲しいね。 というわけで、今回は実証するために Windows母体だけでMac環境を建てるという極限に挑みます。 自己責任で。私はまず、友人のMacからisoファイルをパクりました。 15.0 Beta (Sonomaベースモデル)しかないと言われたので、 ありがたくinsider
VMware Fusionのバージョン12以降のホストOS・ゲストOSのバージョン対応状況を紹介します。 VMwareをバージョン12以降に限定しているのは、12から非商用の個人使用に限って無償で使用可能になったことと、13からAppleシリコンMac対応になったので、興味を持つ人が増えていると思うからです。 この記事のポイント AppleシリコンMacでVMware Fusionを使うには、次の条件を満たす必要あり ホストOS:macOS 12 Monterey以上 VMware Fusion::13以上(13.5以上が推奨) ゲストOS:Windows 11が使用可能、macOSは使用不可 インテルMacでVMware Fusionを使うには、ホストOSにより以下の制限があり 14 Sonoma:VMware Fusion 13.5以上から対応 13 Ventura:VMware Fu
Mac向けのVMware Fusionの無償版をダウンロードする方法を説明します。 最新版だけでなく、バージョン12.0以降の各過去バージョンもダウンロードが可能です。 VMware Fusionはバージョン12.0から非商用の個人使用に限って無償で使用できるようになりました。 この記事のポイント VMware Fusionの無償版ダウンロードには、「VMwareアカウント」が必要 最新バージョンをダウンロードするには、VMware Fusionの製品トップページから 過去バージョンを含めて任意のバージョンをダウンロードするには、「VMwareダウンロードセンター」から ① 事前準備 実際にVMware Fusionをダウンロードする前に、あらかじめ次の2つの準備をしておく必要があります。 ①-(1) ダウンロード対象のバージョンの調査 ①-(2) VMwareアカウントの作成(アカウント
VMware FusionなどのVMware製品をダウンロードする場合には、「VMware Customer Connect」というサイトで「VMwareアカウント」の作成・登録が必要になります。 そこで、どうやってアカウントを作成・登録するかを、図解入りで詳しく説明します。 概要 「VMware Customer Connect」とは何かについて、公式サイトに記載されているので引用します。 Customer Connect は、ライセンス キー、サポート リクエスト、契約、およびその他の情報をアカウントベースで表示し、VMware の操作を簡素化し、効率化します。ダウンロードおよび評価を表示したりアクセスしたりすることができます。 Customer Connect を使用することで、柔軟性が向上します。セルフサービス機能や手順を示すワークフローを使用して時間を短縮し、個別の権限を持つタス
https://techdocs.broadcom.com/jp/ja/vmware-cis/desktop-hypervisors/fusion-pro/25H2/release-notes/vmware-fusion-25h2-release-notes.html VMware Fusion Pro 25H2 で 古いMac OSをインストール 古いOSから起動出来れば、過去の古い保存データを開いたり、アプリを起動することが可能になります。VMware Fusion Proを使用することで、古いMac OSのインストールが可能です。 今回は、iMac 27インチ、2017年モデル (macOS 13 Ventura)を使用して、VMware Fusion ProにMac OS X Lion 10.7をインストールする方法をご紹介いたします。 インストールの準備 VMwareの登録・ダウ
Mac ユーザになってから、VMware Fusion は、バージョン 3、4、5と使用して。Yosemite の時に、Parallels Desktop 10 に乗り換えて。El Capitan で、再び VMware Fusion に戻ってきたんでですけど。 以前から、ゲスト OS の Caps Lock がいつの間にやら有効になるという、わりとイラっとくる問題が存在していたんですけど。VMware Fusion 8 でもこの問題、健在でした。 Parallels Desktop ではこんなことないので、本来 VMware Fusion の 側で解決できるはずの問題ではなかろうかとも思われますが。 現状ではそうなっていないので、対策してみました。 いつの間にやらゲスト OS の Caps Lock が有効になる症状ゲスト OS が、Mac であっても Windows であっても関係なく
次期、macOS Bigsurより先のMacは、CPUについていよいよIntelに愛想尽かしてARM(Apple Silicon)に変更するということで、PowerPC以来の大規模な民族大移動が生じるわけなのですが、そうなると気になるのが仮想環境。すでにParallerlsはARM版を作ってるようで、VMwareもどうでるか楽しみです。 それに伴う朗報か、VMware Fusionが個人利用に限り無償化されました。macOSユーザは全員今すぐVMware Fusionを利用して仮想環境を構築することが可能です。今回は、無償化されたVMware Fusion 12を利用してみたいと思います。今回は、Macbook Pro 2016 + Catalinaでテストしています。 ※2024年5月、Broadcomに買収されてVMware Fusion Pro 13が無償公開されました。 VMwar
Broadcom に VMware が買収され、多くのユーザーから動向を注目されていましたが、ついに無償で提供されていた VMware ESXi Hypervisor ( 以下、無償版 VMware ESXi) が提供終了となりました。 無償版 VMware ESXi はオンプレ仮想基盤の定番ハイパーバイザーとして、IT エンジニア(特にインフラエンジニア)であれば一度は触れたか、少なくとも目にしたことのあるハイパーバイザーでしょう。( 筆者も新卒入社後、社内外を問わずあらゆる環境でお世話になってきました。) 今回の提供終了によって、特に無償で高品質な仮想化ソリューションとして無償版 VMware ESXi を利用していた小規模から中規模の企業ユーザーは、新たなハイパーバイザーへの乗り換えを模索する必要があるでしょう。 無償版 VMware ESXi の代替は? 無償版 VMware ES
初めまして。 私は、ESXi6.5U1とNvidiaのGPUをパススルーしてHighSierraを動かしています。 MacPro(late2013)からの乗り換えでESXiでmacOSとWindowsの同時稼働を目標にして構築しました。 今の所安定して動いています。動作報告と構築方法を書きます。 仮想化でmacOSを動かしたい方の助けになればと思います Hardware: CPU: Intel Core i7-7820X Memory: DDR4 64GB M/B: MSI X299 SLI PLUS GPU1: ELSA NVIDIA QuadroP400 2GB (macOS) GPU2: ZOTAC GeForce GTX 1070 Mini 8GB (Windows) Storage: Crucial MX300 525GB TypeM2 (macOS) Intel SSD SDS
・VMware Workstation Player 16 で、ゲストOSに「Mac OS」を選択できるようにしたい。 ・具体的な手順を教えてほしい。 こういった疑問に答えます。 本記事の内容 VMware Workstation Player 16 にunlocker3.0.2を適用してゲストOSでMac OS を選択できるようにする この記事を書いている私は、某SIerに勤務しながら、 WEB系エンジニア・インフラエンジニアに憧れて、プログラミングおよびインフラ技術の勉強をしています。 こういった私が、解説していきます。 私が実機で試したコマンドや画像を載せて書いています。 記事の信頼性担保に繋がると思います。 注意:本記事の内容は、私が見た夢の話です。 Mac本体を所有していない方が、MacOSをコピーして他のマシンにインストールして使うことは、ライセンス違反になる可能性があります。
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