小野田紀美外国人共生担当相(成田隼撮影)政府が1月に決定した新たな外国人政策について、内閣官房は3月末時点の進捗状況をまとめた。102件の施策のうち、いずれも昨年10月から厳格化されていた「外国免許切替(外免切替)」の筆記試験の合格率は約50ポイント急落、在留資格「経営・管理」の月間申請数は約96%減少した。政府は今後も制度や運用の適正化を進めるとしている。 「ホテルが住所」もうNG内閣官房の「外国人との秩序ある共生社会推進室」は4月28日、102件の施策について現状と課題や施策の概要、実施状況を公表し、自民党の外国人政策本部でも報告した。 それによると、母国の運転免許を日本の免許へ切り替えられる外免切替の筆記試験(知識確認)と運転試験(技能確認)を警察庁が厳格化した令和7年10月以降、12月までの3カ月間の筆記試験の合格率は42・8%で、6年の92・5%から49・7ポイント急落。運転試験

