はてなのサーバ管理ツールの思想とサーバメトリクス可視化システムの実装
とあるサーバでロードアベレージが上がったときに何が起きているか知りたくなったので書いてみました。他に似たツールがあれば教えて欲しいです cpan: https://metacpan.org/release/App-LoadWatcher github: https://github.com/kazeburo/App-LoadWatcher インストール インストールはcpanmを使います $ cpanm App::LoadWatcher cpanmが入っていないなら $ curl -L http://cpanmin.us/ | perl - App::LoadWatcher とすると楽です 使い方 ロードアベレージが「0.6」以上のときにuptimeを表示するには $ load_watcher -l 0.6 -- uptime こんな感じです。ハイフン2つ書いたあとにコマンドを書きます オ
去年のYAPC::Asia2011では、運用の話が活発に行われており、監視周りの話も多かったように記憶しています。そこで、監視の基本となる死活監視について、今回は私が普段使っているtokuhiromさん作の死活監視ツールApp::MadEyeを紹介しつつまとめたいと思います。 「死活」の通り、「死んでいるか、活きているか」について監視することです。具体的には、サーバーにPingを飛ばして死んでいるか活きているか確認したり、サーバーのハードディスクが一定量を超えているかどうか確認したりすることです。つまり、継続的に「1/0」で確認し続けることが、死活監視です。実務的な用途としては、「サイトが落ちている!」っていう状況に素早く対応するための準備となります。 リソース監視 一方で、リソース監視は、システム特定リソースの状態の変化を確認し続けることといえます。例えば、サーバーのロードアベレージの推
以前「StarmanやStarletでmod_statusっぽい情報を得る簡易版Plack::Middleware::ServerStatus」で書いていたPlack::Middleware::ServerStatus::LIteをCPANにリリースしました。 http://search.cpan.org/dist/Plack-Middleware-ServerStatus-LIte/ 前回と大きく実装が異なっている箇所があります。1つはプロセスの状態を保持するためにParallel::Scoreboardを使うようになり、$0(PROGRAM_NAME)の書き換えを行わないようになったこと。2つ目はロケタッチを開発しているhideokiさんからの指摘で、アプリケーションが例外を起こしたときにステータスが戻らないという問題への対応をTry::Tinyを使って行っていることが大きな変更点です
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