日々の出来事、メンバーの働く様子や声、未来への想いなど、Supershipの“BE SUPER”なストーリーをシェアしています。
対象読者 スマートフォンWebサービス開発者 特に、フロントエンド周りの開発に従事する方 スマートフォン向けWebサイト高速化のテクニック スマートフォンはOS/デバイスの進化が激しく、要求される最適化の内容も半年で別物になることがあります。そのため最適化に際しては、案件ごとの状況や目的、デバイス/OSのシェアに応じて、まずターゲット端末を選定し、問題の検出を行います。 この記事では「iPhone 4+iOS 5」を想定して話を進めます。実際に「iPhone 4+iOS 5」はよく現場でも最も動作が重い組み合わせとしてターゲット端末に挙がります。これはiPhone 4がRetinaディスプレイを採用したことで960×460ピクセルの高解像度を備えながら、CPUなどのデバイス性能が潤沢とはいえず、ボトルネックが生まれやすいためです。iOS 4ではなくiOS 5をターゲット端末として扱うのは、
iOS6出た! iOS6が出来ましたね。社内ではiPhone5を入手した社員がLTEの速度に驚いていました。私はまだiPhone4Sですが、iOS6にして新しい機能を楽しんでいるところです。さて、iOS6にしてSafariの仕様が変わって困ったと言った投稿が海外のフォーラムで挙っています。それも、基本的なPOST通信についてです。これは困ったということで、動作を確認して対策方法についてシェアしたいと思います。 どんな時にPOSTをキャッシュする? まずはどんな状況か確認してみたいと思います。 Cache-ControlもExpiresも無い場合 : iOS6 Mobile SafariはPOSTをキャッシュする Cache-Control max-age=0指定 と Expires指定 : iOS6 Mobile SafariはPOSTをキャッシュする Cache-Control: no-
MobileSafariは、他のアプリに対し、特権的な立場にあるわけです。 Nitrousを導入すると、民衆もNitroが使えるようになる Nitrousを導入するとどうなるか? MobileSafariでしか使えないようにしてあるNitroが、どのアプリでも使えるようになります。 Nitrousの影響の範囲は非常に広い JavaScriptエンジンは、WebViewの中で動いています。 例えば、Tweetbotでリンクをタップしたときに開くWebViewなど。 Tweetbot for Twitter (iPhone & iPod touch) カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: ¥250 Nitrousを導入すると、WebViewでの表示が速くなるわけです。 これは分かりやすい例。 WebViewは、Webページを表示するためだけに使われているわけではありません。 例えば、
sparrow.jsは既存のガラケー向けWebサイトをスマートフォン向けサイトに変換してくれるJavaScriptです。 sparrow.jsを使うと既存のガラケー向けWebサイトをスマートフォン向けサイトに変身させてくれます。それもたった一行のJavaScriptタグを追加するのみです。 ガラケー向けサイトをiPhoneで表示したところです。いわゆる普通の携帯電話向けサイトとしての表示です。テンプレートは「携帯専用無料テンプレート配布中 : フリースタイル 携帯無料レンタルサーバー」よりお借りしました。 sparrow.jsを適用した表示です。デフォルトではフォントサイズや画像の表示が最適化されるのみとなっています。 sparrow.jsではその他、Viewportの自動挿入、スマートフォン向けのCSS定義、半角仮名を全角に変換、ページ内リンクをアニメーションに、絵文字を絵文字画像に変換
HTMLやCSS、JavaScriptでスマートフォンアプリを開発できるフレームワーク「PhoneGap」。PhoneGapでは、通常のWebアプリでは実現できない、スマートフォンならではの機能を使ったアプリも作れます。今回は、iPhone用のボイスレコーダーアプリを作ってみましょう。 PhoneGapで音声を録音するには、W3Cで仕様策定中のCapture APIと、Phone Gap独自のMedia APIの2つの方法があります。Capture APIを使うと専用のUIに切り替わりるので、JavaScriptでは録音と再生しか処理できません。一方、Media APIでは、通常のWebページの中に録音・再生機能を埋め込んでアプリを作れます(ただし、現行バージョンではまれに録音が途切れることがあります)。今回は、Media APIを採用します。 なお、録音処理はiOSシミュレーターでは動作
The MobileESP Project: Easily detect mobile web site visitors About MobileESP スマホ等のモバイル判定が簡単に行えるライブラリ「MobileESP」 Android、iPhone、Blackberry等、大量のモバイルデバイスが存在しますが、そうした物の判定を行ってくれる各種言語用のライブラリ群です。 docomo, kddi, vodafoneなんていう記述もあったりしてガラケーも対応してるっぽいです。 対応言語は、PHP, Java, APS.NET (C#), Ruby ,さらにはJavaScript版もあるようです iPhone端末かどうかを調べるには次のようなコードを書きます。 $uagent_obj = new uagent_info(); if ($uagent_obj->isTierIphone =
来月はキャプテン・アメリカ見るし、気が付いたら年中アメコミ映画を見ているminamiです。 来月にはまた大きな発表がいろいろありそうなiPhone界隈ですが、iPhoneサイトのコーディングをする際につまづいてきたポイントを挙げてみました。 [HTML] input type="file"は使えない 画像をアップするコンテンツだからフォームに input type="file" を・・・と考えがちですが、iPhone版のSafariでは使用不可です。 [HTML] <meta name="viewport" content="user-scalable=no">が効かない 最近ハマったポイントです。ユーザーに画面の拡大をさせなくすることができるviewportのuser-scalableプロパティですが、本体のアクセシビリティ設定で「ズーム機能」をオンにしているとバッチリ拡大できてしまいま
iPhoneアプリのようなリッチなUIをブラウザで実現!Web 2.0 Touchが凄すぎる! 2011年8月25日 in iPhone, Web Web 2.0 Touchは、WebKitエンジン上で動作するJavaScriptライブラリです。 2011/8/22に公開されたばかりの模様。 iPhoneアプリのようなリッチなUIをブラウザでも簡単に作ることができます。 iPhone・iPad・Androidに対応しています。 どんな動きが出来るのか、これを見ると一目瞭然です。 アニメーション 上下左右のフリップ(画面が反転する動き)、ポップイン、ポップアウト、上下左右のスライドが出来ます。 テーブル表示 お馴染みのテーブル表示もこの通り。角丸タイプのテーブルも作れるようです。 ボタンやタブ表示、吹き出し タブ表示は便利な機能ですが、自分ではとても作れないところなので、需要ありそう
iPhoneのヒット以降、各社からたくさんのスマートフォン端末が発売されました。Web開発者や制作者の中には、スマートフォンで動くアプリケーションを作ってみたい、と考える方も少なくないでしょう。 スマートフォンアプリの開発では、iPhoneならObjective-C、AndroidならJavaでプログラムを書く必要があり、これらの言語や開発環境に慣れていない人にとってはハードルが高くなっています。もっと手軽にスマートフォン用のアプリケーションが作成できたら……そんな望みをかなえるアプリケーション開発フレームワークがいくつかあります。 いずれも、Webで使われている技術(HTML/CSS+JavaScript)でスマートフォンアプリを作成できるフレークワークです。もちろん万能ではなく、OSが持つすべての機能をサポートしているわけではありませんし、処理速度もObjective-CやJavaで開
初心者でも2週間でiPhoneアプリが作れちゃうTitanium Mobileがすごい件 どうもこんにちは、フレッシュさに定評のない新入社員のtek_kocです。 初めてのお仕事として「Titanium Mobileでアプリを試しにつくってみる」というのを担当していました。 JavaScriptはあまり使ったことがないですし、そもそもMacもほとんど触ったことがなかったので苦戦するかと思いましたが、2週間ほどでとりあえず形になるところまでできました。Titanium Mobileすごいです。 ということで、Titanium Mobileで試しにアプリ開発をしてみた感想を書いてみました。 そもそもTitanium Mobileとは? Titanium Mobileとは、Appcelerator社によるスマートフォン対応アプリケーションの開発環境です。 iPhoneやiPad、Androidを
以前ご紹介した、スマートフォン向けの JavaScriptフレームワーク、Wink Toolkit がバージョンアップしたんだぜ、と開発者 さんからわざわざお問い合わせ頂いたの でご紹介。以前もかなり豊富なUIでとても 有意義なフレームワークだと感じましたが、 今回はUI面が特にパワーアップ。 Wink Toolkitがバージョン1.3になって機能もいくつか追加されました。3ヶ月間、UIの改善にかなり力を入れてくれたようで、スマフォにかなり合わせてくれましたよ。 jQuery Mobileライクなインターフェースになりました。もともとUIエフェクトの評価は高かったWink Toolkitですが、全体的なデザインが見直されてかなり垢抜けた感じです。 尚、以前の機能やUIは過去記事をご参照下さい。 Wink Toolkitが割と良かったので日本語サンプル作った Demo 前回はほぼ全てのデモを
モバイルゲーム 物凄い勢いで勃興したモバイルゲーム業界は、いろいろな課題や問題に直面しながらも巨大化し、今日の時点でのスマートフォン向けゲームの市場へと継承されていきます。 モバイルゲームの歴史 2001 Javaアプリと3Dゲームの登場 Javaが利用できるようになったことにより、ダウンロード型のゲームが供給できるようになりました。 2002 携帯電話端末の大容量化・3D化競争 Java搭載携帯電話端末が登場してからごく僅か1年の間に、アプリのサイズに関しては10倍に広大化し、表現方法も2Dから3Dにシフトし始めました。J-PHONEは『ゼビウス』や『スペースハリアー』などといった昔のアーケードゲームを、ドコモはSIMCITYなどパソコンで世界的規模のヒットを飛ばしたゲームを主力商品としていました。 2003 モバイルゲームの一般化 メモリの制限が厳しいJava仮想マシン上ではなく、OS
スマホ向けのWebアプリ用JavaScript製フレームワークです。 動作サンプルを日本語にしたのでお手持ちのiPhoneなどでサンプルを触りながら記事を読んでいただけると嬉しいです。 [note]お持ちでない場合でも、Safariでご覧頂くと同様の動作確認が出来ます。Chromeでも多少確認出来ました。また、デモ動画もいくつかありますので宜しければご覧ください。[/note] サンプル ※Androidも動くらしいですが、僕が持っていないのでiPhone以外は動作確認していません。 サンプルにアクセスすると以下のような画面になります。 結構な数のサンプルが用意されているのですが、ここでは一部ご紹介したいと思います。 アコーディオン アコーディオンコンテンツです。タップで開閉します。 ページめくり ページめくりです。フリックすると本をめくるようなアニメーションエフェクトで次のコンテンツに進
[読了時間:1分] 先日、リリース間近とお伝えしたHTML5ゲームエンジン「IMPACT」が12月21日未明、正式に公開となった。同エンジンで開発されたゲームは、iOS上では60フレーム/秒を実現するとされており、HTML5対応のウェブブラウザであればプラグインなどをインストールする必要なく実行できるという特徴を持つ。サイトには、効率の良い開発スタイルを説明するビデオやサンプルソースコードなどが公開されている。ライセンスは価格は99ドル。 エンジンを開発した独Dominic Szablewski氏は、HTML5に対応したモダンブラウザ上で高速に動作するゲーム「Biolab Disaster」を公開、その開発のために使用したエンジンを一般に提供すると告知していた。今回の正式リリースで、このゲームもアップグレード。公言通り、iOS上でも快適に動作するようになっている。 lMPACTは、HTML
iPhone/iPad用OSの新バージョン「iOS 4.2.1」が11月22日にリリースされました。すでにインストールした方も多いでしょう。目玉はiPadのマルチタスク対応などの新機能ですが、今回のバージョンアップはiPhone/iPad向けのWebアプリケーション開発者にもうれしい新機能が追加されています。ブラウザー周りで追加または強化された機能を以下にリストアップします。 加速度センサー/傾きセンサーのサポート Web Sockets (ソケット通信)のサポート HTML5 Formsのサポート XMLHttp Request Levle 2 (一部) のサポート 印刷のサポート Int32やFloat32Arrayなどの配列のサポート イベントの追加 Canvas/SVGの機能追加 その他 新機能に関するリファレンスは米アップルのサイトに用意されています(11/15日付の情報)。 今
* 2010/11/17 17:00追記 foursquareで誰もチェックインしない会社のMayerになってニヤニヤしている小山です。 最近、個人的にですが、`CacooViewer’というiPhoneアプリをリリースしました。 CacooViewer CacooViewerは、弊社と同じ福岡に本社を置くヌーラボさんの`Cacoo‘というリアルタイムなコラボレーションが可能なWebドローイングーサービスのモバイルビューワです。 CacooViewerは非常に簡単なアプリですが、Flashで作成されているCacooの「iPhoneやiPadで作成した画像を見れない」という弱点を若干ながら補完するアプリになっています。 で、 実はこのアプリ、Titanim Mobileを利用して作られています。 Titanium Mobileって何? Titanium Mobileとは、大雑把に言うと「Ja
iPhoneアプリを開発するには、従来「Objective-C」というプログラミング言語を習得する必要があり、プログラミング経験が無い人には手が出しにくい存在でした。ところが最近ではHTMLとJavaScriptで作ったWebアプリをネイティブアプリに変換するツールやサービスが登場し、より手軽にアプリを開発できるようになっています。実際、「Objective-Cは分からないけれど、HTMLやJavaScriptなら書ける」という方は少なくないでしょう。 エースホーム株式会社の「ワクワクぬりえタウン」も、HTML/CSS+JavaScriptで制作されたiPhoneアプリの1つです。APPLIYA株式会社のOEMサービスを利用してiPhoneアプリに変換し、iTunes App Storeで配布しています。
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