絶滅した巨大ラットの化石を探し求めて東ティモールの洞穴を訪れていたオーストラリアの考古学者・古生物学者たちにより、人間の顔のようなものを描いたペトログリフ(岩面彫刻)が発見されたそうです。 「洞穴の底から岩棚に座っている同僚を見上げた時に、ヘルメットに付けたトーチによって照らされた範囲に、風化した彫刻のようなものが見えました。周囲をトーチで照らしてみると、壁一面に人間の顔が刻まれていたのです」とオーストラリア連邦科学産業研究機構のKen Aplin博士は発見の驚きを語っています。 詳細は以下から。Giant rats lead scientists to ancient face carvings (Media Release) Aplin博士らは、東ティモールの北東部ラウテン県にるLena Hara洞穴で、Coryphomysという2000年前から1000年前に絶滅したといわれる大型のラ

