野党の多弱化が加速 支持3%にどこも届かず◆時事通信4月世論調査【解説委員室から】 高橋正光2026年04月17日12時30分 後で読む 時事通信社の4月世論調査によると、前回3月調査で支持率上位の野党4党がそろって支持を減らし、いずれも2%台に落ち込んだ。どの野党も支持が3%に届かなかったのは、菅義偉内閣時の2021年6月以来、4年10カ月ぶり。衆院選直後の前々回2月調査と比べても、4党ともマイナスで、支持率の面での「野党の多弱化」が加速した。(時事通信解説委員長・高橋正光) (左から)国民民主党の玉木雄一郎代表、中道改革連合の小川淳也代表、参政党の神谷宗幣代表、チームみらいの安野貴博党首【時事通信社】 トップの国民民主2.9% 調査は10~13日に、全国の18歳以上の2千人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は58.8%。 野党のトップは、前月に引き続き国民民主党で2.9%(前月比0

