ポーランド極右議員、イスラエルをナチス・ドイツになぞらえ「ジェノサイド」批判 国旗のダビデの星をかぎ十字に 【4月15日 AFP】ポーランドの極右議員が議会で、中央のダビデの星(六芒星)の代わりにナチス・ドイツのシンボル「かぎ十字」が描かれた紙製のイスラエル国旗を掲げ、イスラエルが中東で「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていると非難した。これに対しイスラエルは、「反ユダヤ主義的でぞっとする行為だ」と強く反発した。 コンラッド・ベルコビッチ議員は、「イスラエルはわれわれのまさに目の前で、極めて残虐なジェノサイドを行っている」と述べ、イスラエルを「新たな第三帝国(1933年から1945年まで総統アドルフ・ヒトラー率いるナチス(国民社会主義ドイツ労働者党)支配下のドイツの通称)」になぞらえた。 極右民族主義政党「コンフェデラツィア(連盟)」所属のベルコビッチ氏は、ダビデの星の代わりにかぎ十字が描

