さくらインターネットの田中邦裕社長は7月1日、自身のXアカウントで期限切れドメインの広告掲載や売買について言及。同社ではこうした事業は絶対にしないとの考えを明らかにした。当該ポストには、同氏の方針に賛同する声が複数のユーザーから寄せられている。 田中社長は期限切れドメインの広告掲載や売買が、ドメインを扱う事業者には非常に儲かる商売であることを説明。その上で、さくらインターネットはホームページを作る楽しさから始まった企業であり、解約後の跡地(期限切れドメイン)をマネタイズに繋げることは、そもそもあり得ないとの考えを示した。 期限切れドメインの広告掲載や売買は、ドメイン事業者としてやれば、めちゃくちゃ儲かりますが、さくらインターネットは絶対やらないです。 何度も儲かるからと話はありますが、ホームページを作る楽しさから始まった当社にとって、解約後の跡地をマネタイズに繋げるとか、そもそもあり得ない

