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ブックマーク / it.impress.co.jp (3)

  • SAP、S/4HANAへの移行期限を2年延長し2027年末に、顧客の要望を受けて決定 | IT Leaders

    独SAPは2020年2月4日(ドイツ現地時間)、基幹系アプリケーション「SAP ERP 6.0」のメインストリームメンテナンス期限を、2027年末まで延長すると発表した。その終了後のオプション延長保守サービスは2030年末まで提供するという。現行のERPアプリケーションである「SAP S/4HANA」への移行を進める企業にとっては、従来の期限だった2025年末から2年間の猶予期間が生じることになる。 “SAP2025年問題”と呼ばれてきた、「SAP ERP 6.0」から「SAP S/4HANA」へのマイグレーションのタイムリミットが、2025年末から2年後の2027年末に延長された(関連記事:企業活動にとってのITの役割とは何か─SAP2025年問題への対策を考える) 独SAPは2020年2月4日、S/4HANAの保守サービスに関する2040年末までのコミットメントの中で、SAP ERP

    SAP、S/4HANAへの移行期限を2年延長し2027年末に、顧客の要望を受けて決定 | IT Leaders
    ozomatli
    ozomatli 2020/02/06
  • Digital Transformationの意味を曖昧にとらえてはいけない、その理由 | IT Leaders

    少なからぬ方に「今さら何をわかりきったことを書いているのか。リンクを開いて時間の無駄だった」と思われるかもしれない──。そんなリスクを承知で今、あえて「デジタルトランスフォーメーション」という言葉の意味を再考してみたい。さまざまなセミナーや勉強会、ドキュメントで盛んに取り上げられるこの言葉を聞くたびに違和感を覚えるからだ。 Digital Transformationの定義 デジタルトランスフォーメーション(DX)について、読者の皆さんはどのような意味でとらえているのだろうか。筆者は「なんとなくわかるといった曖昧な理解のままではかなり危険だ」と考えるようになった。それがどういうことかを示すために、DXの定義・説明をいくつか引用してみる。 まずあたるべきは原義だろう。ウィキペディア日語版のDXの項では次のように紹介されている。 “デジタルトランスフォーメーション(Digital trans

    Digital Transformationの意味を曖昧にとらえてはいけない、その理由 | IT Leaders
    ozomatli
    ozomatli 2019/08/30
  • パスワードが要らなくなる? 新認証方式「FIDO」とは | IT Leaders

    セキュリティ技術が高度化した現在においても、人認証の核として使われているのは、旧来からのパスワードである。どんなに強固なセキュリティ対策を施していたとしても、パスワードが漏れてしまえば、悪意のある第三者が大手を振って侵入してきてしまう。そうした脆弱なパスワード認証に代わる認証方式として注目を集めているのが、FIDO(ファイド)認証である。稿では、FIDO認証の成り立ちと技術的概要、現在の普及状況について解説しよう。 モバイルワークへの対応は、働き方改革を進める企業にとって、避けて通れない取り組みである。そのモバイルワークが格化した際に、最大の懸念点となるのがセキュリティ面だ。 オフィス外からも不自由なく業務を遂行できる環境を構築することは、企業の情報資産にアクセスするインタフェースが外部に露出することに他ならない。当然、従前に比べて強固なセキュリティ対策が求められることになるわけだが

    パスワードが要らなくなる? 新認証方式「FIDO」とは | IT Leaders
    ozomatli
    ozomatli 2018/11/12
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