ワスプ級強襲揚陸艦「ボクサー」は1年以上前にオーバーホールが完了したものの相次ぐ故障で海に戻ることが出来ず、オーバーホールを終えたばかりのワスプも出港直後にドライブシャフトを損傷、米海兵隊の海外展開能力に暗い影を落としている。 参考:At Least 3 Engineering Incidents and Poor Leadership Kept USS Boxer from Deploying, Investigations Reveal 米海軍は1隻あたりの稼働率や戦闘効率を高めなければならないのに、、、こんな状況で大丈夫なのだろうか?ワスプ級強襲揚陸艦4番艦「ボクサー」はオーバーホール後も港に係留されたままで、Military.comは19日「3つの異なる工学的故障、手続き厳守の欠如、監督不十分、乗組員の怠慢でボクサーは運用できない状況にある」と報じて注目を集めており、ボクサーが直面