米Microsoftは8月28日(現地時間)、自社開発した2つのAIモデル「MAI-Voice-1」と「MAI-1-preview」を発表した。 MAI-Voice-1は、MicrosoftのAI部門Microsoft AI(MAI)が開発した初の音声生成モデル。単一スピーカーからマルチスピーカーのシナリオまで、高音質で表現豊かなオーディオを提供するとしている。単一のGPUで1分間のオーディオを1秒未満で生成でき、「現在利用可能な音声システムの中で最も効率的なものの1つ」。既に「Copilot Daily」や「Podcasts」の機能に活用されており、「Copilot Labs」で、表現豊かな音声やストーリーテリングのデモを試せる。例えば、簡単なプロンプトで「choose your own adventure」のような物語を作成したり、睡眠を助けるためのオーダーメイドの瞑想を作成したりする
その昔、太陽系の第3惑星で4mの巨大ロボットによる日米決戦が行われた・・ これはSF映画の話ではなく、実際に起こった現実の話。 巨大ロボ「クラタス」衝撃のデビュー2010年代に入った頃、巨大ロボットを実際に動かす夢を形にしたプロジェクトが国内で進められていた。「水道橋重工」が2012年に発表した搭乗型人型ロボット「クラタス(KURATAS)」である。 高さ約4メートル、重量約4トンの巨体が動く姿は世界中の注目を集め、エンターテインメント性と技術力の象徴となった。 ■KURATAS in WONDER FESTIVAL 2012 SUMMER 「クラタス」のコックピットに乗って操縦したり、外部からコントローラで遠隔操縦したりする様子が動画でも公開され、巨大ロボットの夢の実現に世論は沸き上がった。また、実際にAmazonでも販売がアナウンスされた。 ■KURATASの乗り方 – 水道橋重工 M
AIを搭載したランサムウェアが発見される AIは日常のアシスタントからプログラミングまで幅広く活用される一方で、悪用への懸念も高まっています。そんな中、セキュリティ企業のESETは史上初となる「AIを搭載したランサムウェア」PromptLockを発見したと発表しました。その手口は従来のマルウェアよりもはるかに巧妙であることが明らかになっています。 LLMをローカル実行し悪意あるスクリプトをその場で毎回新しく生成 従来のランサムウェアやウイルスは、動作やコードに固有のパターン(シグネチャ)を持っています。ESETをはじめとするセキュリティソフトはこのシグネチャを検出することで、既知のマルウェアを防ぐ仕組みを取ってきました。 しかし、新たに確認されたPromptLockは、OpenAIのオープンウェイトモデル「gpt-oss-20b」を被害者のPC上でローカル実行し、攻撃用スクリプトをその場で
JPYCとは何か JPYCが発行するステーブルコイン「JPYC」は、日本円に連動する資産として、その価値は銀行預金や日本国債によって100%保全される。つまり、JPYCをいつでも同額の日本円に交換できる。これは価格が大きく変動する暗号資産(ビットコインやイーサリアムなど)とは決定的に異なる。 発行されたJPYCは、利用者自身のウォレットやカストディ事業者(保管サービス)に預けることができる。さらに、ブロックチェーンを利用するため、世界中に数秒で送金可能だ。送金手数料(ガス代)は利用するチェーンによって異なるが、安いチェーンであれば1円未満で済むケースもあるという。現在はEthereum、Avalanche、Polygonの3チェーンに対応予定だ。 JPYC社は、日本円をJPYCに変える「発行」と、JPYCを日本円に変える「償還」を担う。その際の手数料は徴収しない。前述の通り、送金手数料はブ
スマートグラスにディスプレイは最高。もう予約して買えそうだよ!2025.08.28 13:00109,768 James Pero - Gizmodo US [原文] ( 湯木進悟 ) これぞベストな形! MetaがRay-Banとコラボして販売中のスマートグラス。好評なんですけど、これにディスプレイがついてたらなって声が上がりまくってるのも事実です。ところが、すでにRokidからモノクロながらディスプレイを両眼のレンズに搭載した「Rokid Glasses」が開発され、クラウドファンディングのKickstarterで資金調達が進んでいます。 スマートグラスの課題を解決ユーザーはスマートグラスに、なにを求めているのでしょう? カメラが内蔵されており、AIで認識した映像を活用したサービスが提供されたり、音声コマンドを駆使してオーディオによるフィードバックを受け取ったり。とても便利な機能が現実
経済産業省が推進する日本発のデータスペース構想「Ouranos Ecosystem(ウラノス・エコシステム)」がいよいよシステム実装の段階に入る。経産省がデジタル庁と共管する情報処理推進機構(IPA)はウラノスのアーキテクチャー設計統括や、ウラノスの実証事業に採択されたITベンダーへの助言などの活動を始めたと2025年8月1日に発表した。 IPAは2025年度末(2026年3月)をめどに、ウラノスが推進するデータスペースを実装できる技術標準仕様を公開する目標を掲げる。また実証事業の多くも2025年度末までにシステムを構築し、化学物質の管理などの先行事例で実証に入る。経済産業省やIPAは、他にもドローンや自動車関連など民間の実需から要件を掘り起こし、データスペースの実用化を目指すとする。2026年度からは、日本発のデータスペースが産業界の実需に応えられるかを試すフェーズとなる。 DFFTを具
はじめに こんにちは、SRE部カート決済SREブロックの伊藤(@_itito_)です。普段はZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイス・運用・保守に携わっています。また、データベース(以下DB)領域でのテックリードを担っており、DBREとしてDB周りの運用・保守・構築に関わっています。 弊社のDBRE活動については、以前次の記事で紹介しました。 techblog.zozo.com この活動の中で、DBのテーブル定義の設計レビューを行っています。この運用にAWSのBedrockを用いて自動化を組み込んだ取り組みを紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 DB設計レビューの課題 レビュー工数と「トイル化」の問題 開発者によるガイドライン遵守度のばらつき DBレビューフローの変更方針 自動レビューBotの設計・実装 技術選定 作成するレビューシステムとSlackとの連携 Confluen
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