富士通は2025年12月2日、技術開発の説明会を開き、AI、CPU、量子コンピュータなどの直近の取り組みを説明した。AI領域では、AIモデルを軽量化する1ビット量子化ソフトウェアを同日付でGitHubで公開。合わせて、生成AIの偽・誤情報対策に取り組む国際コンソーシアム「Frontria」を設立している。CPUについては、富岳NEXTに搭載予定の「MONAKA-X」などのロードマップを示した。 富士通は、同社の技術開発に関する説明会で、AI、CPU、量子コンピュータなど各領域での直近の取り組みを紹介し、開発ロードマップを示した。 AI領域では、大規模言語モデル(LLM)を軽量化する1ビット量子化ソフトウェアを、2025年12月2日にオープンソースソフトウェア(OSS)としてGiHubに公開した(GitHub)。Pythonで開発している(図1、関連記事:富士通、1ビット量子化でLLMを軽量

