大阪メトロは29日、2024年度までに改装する地下鉄御堂筋線と中央線の大阪市内の計15駅のうち5駅のデザインを決めたと発表した。昨年12月に発表した当初のデザイン案は「奇抜すぎる」などと批判を浴びていた。落ち着いた装いに様変わりし、河井英明社長は記者会見で「支持されると思う」と語った。残り10駅は来年発表する。 当初案は派手な柄などが「歴史を考慮していない」「奇抜で疲れる」と批判された。今年2月には岸政彦・立命館大教授(社会学)らが約2万人分の反対署名を集めて提出。同社が3月に約1200人を対象に実施したアンケートでは、心斎橋▽堺筋本町▽弁天町――の3駅の案に対して、「評価する」との回答が5割に満たなかったという。
東海道・山陽新幹線と九州新幹線で、乗客が大型のスーツケースなどを車内に持ち込む際は来年5月から事前の予約が必要になります。来年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、セキュリティー対策を強化するためです。 JR東海などによりますと、事前の予約が必要になるのは東海道・山陽新幹線と九州新幹線で、荷物は車両の後部にあるスペースやデッキに設けられる予定の鍵付きの専用のコーナーに置きます。 対象となるのは、大型のスーツケースなど3辺の合計が160センチを超えて250センチまでの荷物で、窓口やインターネットなどで、事前に指定席とセットで予約する必要があります。 事前に予約をして荷物を持ち込んだ場合は無料ですが、予約をしていない場合には、有料となり、1000円を支払わなければなりません。 JR各社では現在、テロ対策の一環として、客席から離れた場所に荷物が置いてあった場合には持ち主を探して不審物かどうか
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く