パット・メセニーがニューアルバム『Road To The Sun』をリリースした。世界最高峰のギタリストとして名を馳せてきた彼だが、ここでは現代作曲家としての可能性を探究。66歳となった今も前進を続けるメセニーの新境地を、ジャズ評論家の柳樂光隆が解説する。 斬新なコンセプトと新興レーベルの関係 パット・メセニーほど、偉大且つポピュラリティーを獲得しているジャズ・ミュージシャンはそれほどいないだろう。数々の名盤を生み出し、グラミー賞を始め、数えきれないほどの栄誉を手にしてきた。 『American Garage』『As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls』『Offramp』『Still Life (Talking)』『Beyond The Missouri Sky (Short Stories)』『Metheny Mehldau』『Bright Siz
「生活保護の申請をしたい」横浜市の神奈川区福祉事務所を訪れたひとりの女性が申し入れた。すると面接担当者は誤った条件を提示し、本来は有効のはずの申請書を受け取らなかった。市は対応の不適切を認め、謝罪会見をすることになったが、なぜ、このようなことが起こるのだろうか。今回、福祉事務所に抗議した、生活困窮者の支援活動を行う『つくろい東京ファンド』の小林美穂子氏が、その全容を語る。 【写真】本当に反省しているのか、横浜市が配った記者発表資料 福祉事務所が生活保護めぐり虚偽の説明 仕事と住まいを失った女性Aさんの所持金は9万円でした。数日後には携帯代金や各種支払い(約2万円)が引き落とされる予定となっています。先行きが不安だったAさんは、節約をしようと考え公園で過ごしていました。 そして翌日の2月22日、Aさんは横浜市神奈川区の福祉事務所を訪ね、アパートで生活できるよう生活保護の申請をしたいと申し出
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